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2005年12月


12月30日
たまには更新するかな。
明日で2005年も終わりな訳だが、今月俺ら3日しか休日なかったよ・・・、ふざけんなっつーの。
正月も一日は(元旦だから)一応出ろみたいに言われるし、三日は作業があるし、
何が何でも休ませるつもりはないらしい・・・(そんなつもりはないだろうけど、結果的にはそうなる)。
正月明けたらまた忙しくなるだろうから、休むならここしかないのによ・・・。

別に今日だって大して忙しい訳じゃなかったし、ちょっと前に一応のピークは越えてるんだから、
みんなで調整して順次休んでいけば、月に5日の規定の休暇は全部取れないまでも、
4日位は絶対行けたと思うんだがな・・・。もの凄く忙しくない日にわざわざ全員で出社して、
結局全員休めないって変だろ・・・。誰かが休んでくれないと、こっちも言い辛いしさ。
・・・ってなことを言いたくて言いたくてたまらんかったけど、あまりにも誰も休みを消化出来てない事を
口にしないから言えなかった・・・、それどころか3日しか休めてないことすら気付いてないみたいだし。
ひょっとしたら全員俺と同じことを内心思ってた可能性もあるが。

逆にあまりにもムチャクチャ忙しくて、何をどうやっても休めそうに無いとかなら、
あきらめが付いて何とも思わなかったりするんだけど、どう見てもそんな風じゃないしな・・・。

12月は2日休みがストックがあるから、1月は理屈の上では7日休んでいいハズなんだけど、
どうせ有耶無耶に終わるんだろうな・・・、まあこれは俺だけじゃなくて、ウチの課みんなそうだから、
俺だけ文句言う訳にはいかんのだけど・・・やっぱムカつくよね。
この平成のご時世、休まないことが美徳な訳でもないし。
※ちなみに休めなかった場合、その休みは5千円に換金されます。
バイトが1日働いた給料以下の金額だけど。


12月25日
○牙狼(GARO)○
鋼牙の少年時代の回想話。しかも親父の大牙役は渡辺裕之!
やっぱこの人だと凄味があるから、妙に説得力あるな・・・。
厳しいけど、優しい父親って感じで良かった。
死の間際、息子を抱き締めるシーンや、鋼牙が親父の遺志を受け継いで
修行に励むシーンがムチャクチャ燃えた、あれなら鋼牙の異様な強さも納得がいく。

最後の戦いは生身の時も変身後の戦いの時も、流血がハンパじゃなくて、驚いた。
普通のヒーロー番組だと、火花が飛び散るだけだけど、現実だとやっぱこうなるよな。
親父が変身した魔戒騎士も鋼牙とデザインは同じなのね。
一応バトルスーツって設定だから、あれを鋼牙がそのまま受け継いだんだろう。

鋼牙とザルバが初めて契約した時の、女の幽霊(?)が追いかけて来るシーン、
あれ普通にメチャクチャ恐いだろ(笑)。子供が見たら本気で泣くぞ(笑)。


○マジレンジャー○
(一応)翼と麗メイン話。翼は何気に誰かとペアの話が多いな。
カエルが恐くてヘタれる麗を翼が励ますシーンは、ベタだけど良かったと思う。
一応昔母さんに助けられた時の事や、今回その恩返しをする事のシチュエーションとも合ってるし。

今回麗っつーか甲斐麻美は、アフレコが凄い気合い入ってた。
前から思ってたけど、ある意味メンバーの中じゃ、一番ドスの効いてる声出してるねこのコ。

来週はついに母さんも復活しそうだし、父さんも帰ってくれば、8人のマジレンジャーが見れるのも近そうだ。


○仮面ライダー響鬼○
トドロキ復活!・・・そしてついに・・・ついにザンキさん死亡・・・。
弦師弟ダブルライダーの戦い、そして最初で最後のセッション、すっげえ良かった。
散り際もゴチャゴチャ言わずに、肩を叩いただけで消えていったのも、ザンキさんらしかった。
トドロキの「俺、泣かないっす」もグッと来た。ヒビキの言う通り、ホントに愛されてたなトドロキは。
細かいことを言えば、トドロキの復活が唐突過ぎるけど、シチュエーションが燃えたから別にいいや。

それにしても最後の最後までおいしい役だったザンキさんは。
メインライダーじゃないのに、完全に他の鬼を喰ってたし。
トドロキですらザンキさんの引き立て役に見えたもん。
前のラッパ師弟編、今回のトドロキ編と彼等を支えてたのもザンキさんだったし、
今日のが最終回って言われてもそんなに違和感ないや。
まあこのキャラは引退した地点で、そんな目立ったらいけないキャラだったんよね、ホントは。
描くべきは、これから成長する現役ライダー達や明日夢であるべきで。

桐谷は一応パクったアイテムでヤンキーを守ろうとしたのか。殺したんじゃなくて良かった。
でも(自分の力じゃないから)アイテムには頼らなかったし、
ヒビキに成長を認められてたから、あんなもんでいいんじゃね。
・・・明日夢からアイテムを盗んだことはどう言う扱いなのか知らんけど。


12月24日
○ウルトラマンマックス○
エリーのクリスマス話、まあタイトルは『クリスマスのエリー』なんだが。
クリスマスのエリーと博士へのプレゼントと言うべきか、心温まるいい話。
オチも夢があっていい感じだったし。

最近マックスは普通の直球話じゃない、番外編っぽいのが続いているけど、
そう言うのも結構好き。流石にそれが1年続くとキツいけど。

エリーの役者さん(満島ひかり)は、ロボットの演技上手いよな・・・。
細かい表情や動き方もそうだけど、喋り方も棒読みとは違う、
ちゃんとロボットっぽい抑揚をなくしたハッキリした発音で喋ってるし。
博士が冗談を言った時に、何回もギコチなく笑おうとしてたのは笑った。

このキャラが人気あるからか知らんけど、ウルトラマンのチョコエッグのCMが今だに流れてる。
もう売ってねーよ(笑)。まあ俺もあのCM可愛いと思うから、別にいいけどさ。


12月22日
最近買ったゲームの話でも。

まずは上野樹里がCMしてるニンテンドーDSの『おいでよ動物の森』・・・1週間で売った。
俺がDSをやるのは基本的に帰りの電車だけだから、
このゲームは俺の生活には合わない、やったことのある人なら分かると思うけど。
攻略とか目的とか何もなく、ホントに生活する様にまったり遊ぶゲームだから、
帰りの1時間前後だけやっても全然成立しない、しかも夜だから店が閉まってる・・・。
5千円で買って3千円で売れたから、まあまあかな。

次はGBAの『ファイナルファンタジーW』。SFC版はそれこそ死ぬほど遊んだ。
全員LV90前後まで上げたり、10回以上クリアしたり、おそらく一番ハマったRPGだ。
まあストUがきっかけで格闘ゲームにハマって以降、全くRPGはやってなから、
俺のRPG歴なんて、たかが知れてるんだけど。
GBA版はまだセシルがパラディンになったところまでしかやってないけど、
何となく難易度がSFC版より低い気がするな、そうじゃなくても難易度低いゲームなのに。
まあ電車の中でくつろいでやりたいから、これ位でちょうどいいけど。

昨日はプレステ2で『ネオジオバトルコロシアム』をフラゲ。
これは特にアーケード版と変わらないから、普通に楽しめる。
とは言え、ある程度ゲーセンでやったから、新鮮さがないな・・・絵も使い回しだし。
操作感はKOF2003とかみたいな感じなので、割と好きなんだけど、
一つ難点があるとすればダッシュがやりにくいところか、何となく反応が悪い。
しかしこのゲーム、よく考えたらネオジオゲームオールスターととんでもないゲームなんだけど、
もはやネオジオブランドも失墜してるから、大したインパクトはなかった。
90年代に出してたら、凄いことになってたんだろうけどね。


12月19日
前々からず〜っと思っていたのだが・・・・・
姉歯建築士って絶対ズラだろ。


12月18日
○牙狼(GARO)○
怪人役で川平慈英登場!!いいんですか!?(笑)。
川平らしいキャラでなかなかイカしてた。
今までのホラーと違い、頭脳戦で来たのも面白かったし。
この人こう言ういやらしい悪役もハマってるね。

怪人体の方はまた新しい試みと言うか、思いっきり加工が掛かってて、
どんな姿か今イチ分からんかった。
戦闘の絵的にもGAROとしては、平凡な出来だったけど、
川平のクイズ空間の映像が工夫されてて面白かったから、別にいいや。

あと今回の注目点は、鋼牙が笑ったことかな、ほんのちょっとだけど。


○マジレンジャー○
ヒカル先生が魁から学んだ教訓で、一皮剥けた。
考えてもダメなら、まず行動してみろってことね。
確かにヒカル先生は神経質な位、慎重になり過ぎてたからなあ、今まで。
まあ6人いるんだから、一人位はそう言う人がいた方がいいと思うけど。

で、いつになく大暴れしたマジシャインの大活躍で、ほとんど一人でドレイク倒しちゃった。
冥府神強いけど、結構マジレンジャー一人に倒されることが多いな。
オマケで出て来たヤツも、ウルザード一人で秒殺だし。
まあ倒すまでの過程(ピンチや攻略法)をしっかり描いてるから、全然いいけどね。


○仮面ライダー響鬼○
先週に続き、ザンキ・トドロキ師弟の熱い話。
初期の頃からも含めて、ヒビキ・明日夢&桐谷師弟より、
弦師弟の絆の方がしっかり描かれてたから、
こっちの方が見てて燃えるんだよな・・・。どん底のトドロキを支えようとする
ザンキさんの暖かさとか、いい感じに伝わってくるし。

最後は何なの?死んだのか生きてるのか・・・、まあそこは次回のお楽しみか。
何だかんだで轟鬼も復活して師弟ダブルライダーも見れそうだし。

で、問題はぶっ倒れてる財津原全裸体の妙にキレイなお尻丸出し、あれいいのか?(笑)。
そりゃ(必要かどうかも微妙な)設定を守ったらああなるんだけど、
せっかくのシリアスなシーンなのに、笑ってしまう人もいそうな気が・・・(笑)。
一応俺は笑わんかったけど、集中力が多少削がれたのは確か。
イブキも錯乱したのは分かるけど、死体(?)置いてどっか行くなよ。
何か走り方が変だったし、EDでスモーキーにボロクソ言われてたし(笑)。

そしてもう一つの師弟は、ふてくされた桐谷は相変わらず覗きクセは直らないのな(笑)。
弟子辞めたクセにこれ以上一体何の未練が・・・。
そして最後ヤンキー相手にまた何かしたかな?
復讐したのか、はたまた明日夢からパクった武器で助けようとしたのか。
それも次週のお楽しみか。


12月17日
○ウルトラマンマックス○
河相我聞がゲストで登場!しかも(当然だが)かなりいい役。

結構しんみり来るいい話だった。見た直後より、後でゆっくり振り返ると胸に来る。
地球人と宇宙人が友達になれるか?って話は色々あったけど、
我聞演じるキーフは、自分だけでなく、これからもやって来るであろう、
“地球人に擬態出来ない”宇宙人達とも、友達になれる道を開こうとしたのがグッと来た。

確かにオルフェノク(巧や木場達)やアンデッド(始や嶋さん達)でも、
もし人間体じゃない状態で、友達になれるかって言うと微妙だからな・・・。
そこを逃げずに立ち向かったキーフは凄いよ。

そんで我聞の演技もキャラに合ってて、いい味出してた。
仲間がいて、水があって、緑があることに感動しているシーンなんか凄く良かった。

バトルの方は物語の都合とは言え、いきなり問答無用で悪役宇宙人が出て来た(笑)。
まるでウルトラマンレオ初期の、何が目的かさっぱり分からん通り魔星人みたいだ(笑)。
まあそれはそれで意思疎通の出来ない恐ろしさがあって、嫌いじゃないけどね。
マックスの馬鹿タレはマクシウムカノンが効かずにヘタレまくってたが、さっさとギャラクシー使えよ!
そうすればキーフは死なずに済んだのに・・・。

細かいところだけど、今回いつもは空気のコバ&ショーンが横暴な研究員に、
睨みを効かすところはメチャクチャカッコ良かった。


12月12日
○牙狼(GARO)○
今回は敵の捕食方法が、今までとは違う意味でエグかった。
人間が本音を喋り合う様に仕向けさせ、殺し合いさせてから喰うとは。
しかも死体も泡吹いてるし・・・。
カップルの男が『一発ヤッたら捨てるつもりだった』とか言ってたけど、
これスーパーヒーロータイムに言ったら、PTAがブチ切れるな(笑)。

バトルは前回に続き、中途半端のデカいホラーが相手。
個人的には敵のデザインが面白いなあと思った。
ピエロっぽいながら、いい感じに不気味なデザインに仕上がってて。
しかし相手が悪かった、GAROとZEROが二人同時に相手じゃ、勝てる訳がない・・・。


○マジレンジャー○
ついにスノージェルが戦闘に参加、しかも恐ろしく強い(笑)。
圧倒的な強さと、声優さんの声と、妙に安っぽく見える着ぐるみの作りが、
異様なアンバランス感が生み出してて、もの凄いシュールな映像に仕上がってた(笑)。

ドラマの方はヒカル先生が魁に弟子入りしたものの、即効でキレた。
しかもスノージェルに仲間ハズレにされるし・・・。
何か最近ヒカル先生すぐキレるな・・・、ちょっと前の麗の様だ(笑)。


12月11日
○仮面ライダー響鬼○
轟鬼がライダーとして再起不能になってしまうキツい展開。
こう言うのはあまり好きな展開じゃないんだけど、それに伴うドラマの方は結構感動した。

今回はヒビキ・ザンキのオヤジヒーローズがかなりカッコ良かった。
2人がそれぞれトドロキを励ますところ、そして魔化魍との戦いに挑むところはしびれた。
ヒビキが戦いに臨む際、(トドロキに)力を貰ったって言ったのが、何気に一番グッと来たかな。
トドロキの想いに、自分がトドロキを励ましただけじゃなく、自分も力を貰ったって言うのがね。

そしてあきら&朱鬼、今回のトドロキ、ついでに桐谷のエピソードを通じて、
だんだんこの番組における“鬼”って概念が見えてきた。
まさしく今日ザンキが言った『鬼というのは、ひとつの生き方、常に自分に勝つ、そういう生き方』
なんだろう。自分の弱さや、負の感情を乗り越えて、人の命を守る為に戦っていくって感じ?
いわゆる伝奇的な“鬼”とは違うけど、こう言うのも仮面ライダーっぽくていいんじゃないかな。

あと今回の明日夢・桐谷の修行見て思ったけど、案外最後に弟子になるのは
桐谷かもしれんね。いかにもそんな前フリにも見えたし。
もしそうなら、明日夢には弟子になる以上のオチをつけなきゃいかんのだが、果たしてどうなるかな?


12月10日
○ウルトラマンマックス○
メトロン星人登場!・・・つーか再登場!!
こいつは今までの復活怪獣・宇宙人と違って、40年前の
メトロン星人本人が出てたのね、しかも人間体の役者が寺田農とは。
セブンに真っ二つにされて死んだと思いきや、縫合して消毒されただけで
復活するとは凄い奴だ(笑)。

今回はかつて人類を侵略しようとしたメトロン星人が、40年を経て
人類に見切りを付けて帰っていくのに、文明批判を交えた話。
だからサブタイトルが『狙われない町』だったのね。
思いっきり好意的に解釈すれば、地球に愛着が湧いて見逃したってなるか。
どっちでもいいけど、最後の「夕焼け小焼け」の曲をバックに
帰っていくメトロン星人のシーンは何となくジ〜ンと来た、何でか知らんが。
最後マックスがメトロン星人を殺さなかったのも良かった、あれで殺すのは何か違うと思うし。
とりあえずこれを機に、まだ未見のセブンの『狙われた町』でも見てみるかな。

あと今回何気なくTLTの松永管理官が出てた。
一瞬意識がネクサスに戻りそうになった(笑)。


12月05日
今日は俺の人生の中で、一度も経験したことのない、
ひょっとしたら同じ経験をした人間は一人も
いないんじゃないか?と言う位の大失敗をやらかした。

朝の通勤電車に乗り遅れそうだったので、大慌てで車で駅に行き、電車に乗った。
そこまでは何も無かった、つーかあったのだが気付かなかった。
そして電車を降りて、歩いて会社に向かう途中、違和感に気付く・・・。
段差がある訳でもないのに、歩いている左右の足が違う高さの場所を
歩いている様な気がする、何か変だ・・・。
で、恐る恐る足元を見たら・・・左右違う靴を履いていた・・・。

一方はいつも通勤で履く靴、もう一方はプライベートで使う普通の運動靴。
革靴は靴底がかなり磨り減ってて、運動靴はほとんど磨り減ってない。
それで左右に段差が生じたのだ。
確かにどっちも色は黒で、パッと見分からないかもしれんけど・・・
何をどうやったら左右違う靴になるんだ?普通に無理だろ(笑)。

仕事中はなるべく人に会わない様(足元を見せない様)に、コソコソ過ごしました。


12月04日
○牙狼(GARO)○
今回はドラマと戦闘も熱かった。
それぞれの場所で、自分との戦いを続ける鋼牙とカオルも熱かったし、
戦闘も色んな意味でカッコ良過ぎ!

ドラマは鋼牙とカオルが父親がやったことを自分が体験することで、父親の真意に触れる話。
カオルの回想シーンでは、北崎に続き村上社長がカオルの父親役で登場!
この人も一応カオルと同じで画家だったのか。
鋼牙は内なる闇と戦ったのだが、流石深夜番組(CGだけど)血が吹き出まくり(笑)。
あんだけやられてもピンピン動き回る鋼牙も凄い。

バトルは番組初の巨大モンスターとGAROの新キャラ(技?)の馬が登場!
先日のGAROvsZEROで、一山越えたと思ったら、もうこんなハイクオリティなのが来た。
しかもバックにはザルバ・・・じゃなくて影山のアニキの歌付き。
作風に合ってたかどうかは微妙だけど、これまたGAROでも指折りのハイクオリティなバトルを堪能した。

この番組の監督さん、寝る間も削って頑張ってるらしいね。
もちろん来年出るグッズも買って応援するので、これからも頑張って頂きたい!


○マジレンジャー○
魁と芳香の魂が入れ替わった第2弾。
前にも書いたけど、この2人入れ替わっても、ホント演じる相手に
細かい動きから喋り方から表情までそっくりだな・・・(笑)。
途中からほとんど違和感なく見ちゃってたし。
OPの主題歌が始まる迄の数分だけ見ても、よく演じる相手の特徴を
把握してるなあってのが分かる。
ついでに入れ替わったナイとメアは・・・もともと大した違いがなから、よく分からん(笑)。


○仮面ライダー響鬼○
劇場版のオロチ登場かと思ったら、“オロチ”ってのは魔化魍大量発生の現象のことを指すのね。
流石にあの劇場版のクオリティのオロチは出せんわな、しかも金も無さそうだし。
それで過去の使い回しといっちゃ悪いが、再生怪人が大量登場。
中には夏の連中も混ざってて、しかも太鼓以外の武器で倒されてたけど、
予算の無い中着ぐるみを使い回すしかないんだろうし、まあ気にしない。
それ以前に、太鼓でしか倒せない夏限定の魔化魍なんて設定自体訳分からんし。

明日夢と桐谷はいよいよ修行がはじまった訳だが・・・やっぱ桐谷はヘタレだったな(笑)。
運動音痴なだけじゃなく、基礎体力もないのね・・・、来週さっそくいじけてたみたいだけど、大丈夫か?
いつものこととは言え、冒頭であきらに暴言吐いてたのは流石にちょっとムカ付いたかな、一応恩人なのに。
それに反論した明日夢は良かったけど。

あきらの件に関してラーメン食いながら話すヒビキとイブキのシーンは何気に良かった。
ヒビキがイブキのこと褒めてたけど、一応慰めの意味もあったかもしれないけど、本心でもあると思う。
ヒビキはまだイブキのやってきたことのスタートラインに立ったばかりだし、
これからは弟子達と一緒に成長もしなきゃいかんのだから。


12月03日
来年1月からはじまる新特撮番組『リュウケンドー』って、何時放送するのかと思ったら、日曜の朝か・・・。
ウチの地域では土曜日が『セイザーX』『ウルトラマンマックス』『GARO』で、
日曜が『リュウケンドー』『マジレンジャー』『仮面ライダー響鬼』か。

(GARO以外は)子供番組だから、週末の朝に集中するのは仕方がないけど、
こうも固められると、ぶっちゃけ見るのが面倒臭くなるんだよな・・・、実際セイザーXは一度も見てないし。
超星神シリーズは、グランセイザーは好きだったけど、ジャスティライザーはすぐ見なくなった。
逆にGAROは最初はイヤイヤ見たけど、アッと言う間にお気に入りになった。
リュケンドーはどうだろうね・・・、とりあえずは佐藤寛子が出てるみたいだから見るのは見よう(笑)。
見続けるかどうかは内容次第だけどね、もちろん凄く期待はしてるけど。

こう考えると、やっぱタイトルに“仮面ライダー”とか“ウルトラマン”とか"戦隊”とか、ブランド名が付いているかどうかって、
視聴者の目を引かせるのに、凄く大きな要因なんだなと思う。付いてるだけで、とりあえず無条件で見ちゃうし。
響鬼も最後まで付き合って見てるけど、多分“仮面ライダー”って付いてなかったら、1クールで止めてたと思う。
コスモスだって嫌いだったけど、片手間とは言え、一応最後まで見たしなあ。

それにしても特撮番組が週に7本て・・・えらいことだな・・・。
またこんな時代が来るとは、想像もしなかった。


○ウルトラマンマックス○
イデ隊員登場!!・・・もちろん別の役でだが。
でも性格と言い、設定と言い、ほぼイデ隊員と同じだった。
そして何気にショーンは、イデ隊員とキャラが被ってるって初めて気付いた(笑)。
この調子だと、その内アラシ隊員も出るだろうね。

物語は科学特捜隊のメンバーが大活躍したこと以外は、特に言うべき点はないかな。
環境破壊がどうのこうの言ってたけど、これは別に言わなくてもいいと思うけどな・・・。
割とこの話が出てくることが多いけど、中途半端に説教臭い割に、いつも大した意味もないし。

来週はメトロン星人が登場!俺はセブンでのメトロン星人は見たことがないから、楽しみだ。



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