11月18日
○仮面ライダーウィザード 第11話○
流石に木崎は、ゲートの子に対して本気で冷たくしようとしていた訳でも、自分だけ楽をしようとしてた訳ではなく、
ゲートの子が絶望してファントムを生み出してしまわないようにあえて憎まれ役を買ってただけだったね。
そして晴人のこともちゃんと認めたらしく、緑の魔法石も譲ってくれた。これでとりあえず警察サイドから2号ライダーが
出る線は消えたかな?しかも輪島のオッサンが、例え緑の魔法石で指輪を作っても、魔法使いじゃないと
使いこなせないと教えた時に、木崎が「・・・え???」みたいなリアクションを取ってたけど、
お前らそんなことも知らずに魔法石使って何するつもりだったんだよ?(笑)。
バトルは久々にゲートのアンダーワールド内でのCGバトル。ドラゴンの力は今は完全に
使いこなしてるだけあって、以前みたいに抵抗されることなく操ってた感じ。
んで今回のCGモンスターは、「バロム1」のウデゲルゲみたいなデザインで気持ち悪かったなあ(笑)。
○特命戦隊ゴーバスターズ Mission39○
メサイヤに体を乗っ取られた少年をリュウさんが助ける話。
少年役の子、アクションのキレが凄まじいなあと思ったら、極真空手世界大会3連覇なんて、とんでもない子だったのか。
こりゃ将来有望だなあ。この調子で空手も演技も磨いていけば、10数年後の主役ライダーか戦隊レッドには、この子が入ってるかもね。
あと今回ついにブルーバスターがパワードモーフィン状態で熱暴走してたけど、いつもの謎の岩をブン投げて終わりで、
トドメは結局水木のアニキ砲(笑)だったのはちょい残念。暴走パワードモーフィンブルーバスターって、確実に最強だろ。
んでいつの間にやら、エスケイプのお気に入りもリュウさんになってるのね。エスケイプは生身のままじゃ、
パワードフォーフィンに歯が立たないから仕方ないけど、変身しちゃうとエロス成分が無くなってしまって寂しい(笑)。
そんでエスケイプがレッドとイエローの必殺技でやられそうになった時に、エンターが颯爽と助け出してたけど、
イケメン過ぎてまるでヒーローのようだった(笑)。亜空間での決戦以降、エンターが完全マジモードに入ってるせいで、
初期みたいな意味不明なコスプレが無くなったのもちょい寂しい。今回だったら多分、空手着とか着てたハズだしなあ(笑)。
○高校入試 第7話○
無くなった答案用紙を求めてみんなでバタバタ。
んでまあ要するに、携帯鳴らしたバカ女とキモロン毛と答案が消えたヤツの3人の点数が拮抗してて、
どいつを合格にしても不合格にしてもモンペの始末が面倒で、みんなであたふたって感じか(笑)
携帯女もロン毛も、親が親なら子も子って感じ。俺の身内にも教育関係者いるけど、
実際に多少なりとも訳分からんモンペはいるみたいだしなあ〜。
そして冒頭のとある家庭の子がイチ高を不合格になって荒れてた時に、そこでそばにいた弟が成長した姿が、
あの杏子先生のケツを見て(ホントは違うけどw)試験中ニヤニヤしてた変なヤツか。
それと同窓会長ってポジションがよく分からんけど、そんなヤツが何で学校であんな偉そうに出来るんだろうねえ?
しかも今回は珍しく滝本先生にあしらわれてオドオドしてたのが笑えた。
ガラケーで例の掲示板見てたけど、仕様が完全に某掲示板のガラケー画面表示だったわ(笑)。
あと前々から思ってたけど、キモロン毛に嫌がらせされてるヤツ、あっちの方が端正で強そうだから、全然いじめられてるように見えん(笑)。
しかも別にキモロン毛にビビってるように見えないし。その辺あえてなのか、演技力の問題なのかは分からんけど。
んで今週の杏子先生も・・・・・全然目立たなかったなあ・・・。いつもの美しいパンツスタイルは若干堪能出来たけど(笑)、そんだけ。
最後に黒幕であることが判明する!・・・とかでもない限り、主人公としてどうやってキャラ立てするつもりなのだろうか???
ぼくの妹やラスフレみたいに、主役格でも悪目立ちするのもアレだけど、今回みたいに全然特徴無くて目立たないのもアレだなあ・・・。
でも流石に主人公として配置しといて、物語の中心にいないってことはないだろうから、終盤に向けて必ず何かあるだろうけど(笑)。
11月17日
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を公開初日に友達と一緒に観て来た。
前作の「破」がかなり好きだっただけに、それなりに期待して観に行ったものの、観た結果は「?????」だった(笑)。
まあ元々このシリーズを観るのに、細かい専門用語とか設定とか真剣に覚えるつもりもなく観てたから、
それなりには楽しんだけどさ。こりゃ旧版と新版どっちが好きかで賛否真っ二つに別れそうだ。
でもいきなり舞台が14年後に飛んでて、シンジも「???」だったろうけど、こっちもだよ(笑)。
何つーか、また旧版のうじうじ中二病展開に逆戻りした感じ。それっぽい専門用語とか能書き垂れて、
難解っぽく見せてるパターンはもういいよ。旧版はあの時代の雰囲気とか今までの作品にない展開とかが
色々化学反応を起こして大ヒットしたんだろうけど、また焼き直してどうするのさ。
当時はオタク達が必要以上に色々深読みして、あることないこと色々な考察とかがされてたけど、
今回はどうだろうね。こっちはもうそんなのに付き合う気もないから、サラッと流すだけにしとくけど。
旧版の時はこっちもまだ子供だったけど、大人になった今だと当時と同じような気持ちでは観れないな、やっぱり。
「仮面ライダーディケイド」は最終回〜劇場版の意味不明さに大友ファンから避難轟々だったけど、
エヴァだと同じようなことしても信者レベルのファンが勝手に深読みして神格化してくれだろうから、ある意味楽だな(笑)。
あとシンジが「破」でサードインパクトを起こしたせいで、みんなの態度が冷たくなってたけど、とりあえず最低限必要な
情報はシンジと観客にちゃんと説明しろや(笑)。大体あの時レイを助けるように煽ったのミサトさんじゃん(笑)。
登場人物同士で必要なコミュニケーションを取らずに行き違いから事態がどんどん悪い方向に向かう展開って、
昼ドラや初期の平成ライダーにありがちだったけど、その辺も含めてコミュ障が多いエヴァだけに、「また同じようなことやってるわ」って気分になった。
「破」でアスカやレイが他人に心を開きはじめたり、シンジが熱血ヒーロー風になったり(笑)、新版は他者との壁を作らずに、
登場人物達がだんだん成長していって、旧版よりポジティブ展開で行くのかな?と思ってたら、結局全部リセットみたいな展開だからなあ。
「ターミネーター2」を観た後に「3」を観た時みたいな、「また全部パーかよ?」感がハンパなかった(笑)。
あのまま素直に成長した3人が、旧版みたいな事態になった時に、どう立ち向かうのか観たかったけどな。
まあ庵野監督は、とにかく客の裏かいたり、持ち上げて突き落としたりする天邪鬼行動が好きそうだから、今回みたいなのもまあありえる展開か。
本作は14年後の世界って設定だったけど、てことはミサトさんとかリッちゃんとか45前後で、アスカやマリもエヴァの呪い(?)で
見た目変わらんけど、実はアラサーなのか・・・う〜ん。リッちゃんがレンホーみたいだった(笑)。
マヤもヒステリーババア化してたなあ・・・。マリは前作でデビューしたばっかなのに、本作は後方支援ばっかで、
大した見せ場もなくて残念。前作で気に入ったキャラだったのに・・・。マリは何気にメガネが「けいおん」のさわちゃんや和みたいに、
フレームの上部分が無くなってて、最近のアニメ風になってたな(笑)。
とりあえず本作でまた死んじゃったカヲル君だけど、今回はこいつがいなかったら、色々キツかったな。他のキャラがみんなカリカリしてるし、
こいつしかシンジの味方がいなかったから、観てて若干ホッと出来るシーンは、シンジとカヲルの交流シーンだけだったからなあ。
まあアスカもシンジのこと散々罵倒したり、フォースインパクト起こしかけたあとも、放置していこうとしてたけど、
最後はわざわざ戻って助け出してたから、根の部分は変わってないんだろうけど(笑)。
まあ本作は何の説明も無く、どんどん話が展開しまくってどっから突っ込んでいいか分からん作品だったけど(笑)、
最終的な評価は次の完結編を観てからだろうね。それ次第で本作の評価もどうなるか分からんし。
個人的には「破」が気に入ってたから、また旧版みたいな訳分からん展開にはせずに、ちゃんとハッピーエンドにして欲しいけど。
それと同時上映の「巨人兵東京に現わる」って、最初単なる予告編かと思ってたら、やけに長いし見せ場らしきシーンを延々と流すから、
何か変だと思ってたら、アレが本編だったのね(笑)。ナレーションは中二病丸出しだったけど、特撮シーンは結構迫力あって好きだった(笑)。
巨人を地上から眺めてた人達がいかにもミニチュアだったけど、アレ絶対わざとだろうなあ(笑)。樋口監督がやってるのに、実写で合成出来ない訳ないし。
そういやまさみさまは、海外ドラマの撮影で出張中だから、劇場で公開している間に、観に行けるか分からないなあ(笑)。
11月14日
約3ヶ月程掛けて、「スイプリ」の響・奏・エレンのねんどろいど改造フィギュアを順次自作したけど、
とりあえず記念に3体並べてあれこれ記念撮影したモノを掲載してみる(笑)。
まずは単純に並べてみて・・・
次にシリーズ屈指の夫婦コンビ(笑)の響&奏。
DSのゲームのOP映像に入ってた初代2人のポーズのモノマネでプリクラを
撮ってるシーン的なものをやりたかったけど、可動域の関係でこれが限界・・・(笑)。
DSの映像で↑のポーズの後に、照れるエレンを真ん中にひびかなが
↓みたいなポーズを取るんだけど、それとは何の脈絡も無くネコミミエレン(笑)。
↓は後期OP時のCM前の提供イラストの構図をやってみたかったんだけど、
全く同じポーズは無理なので、この辺が限界&アコがいねー(笑)。
↓響のピアノと奏に持たせるタンバリンを準備する為に、
中古でねんどろ文化祭セットA&Bを買ったけど、
これは今後色々と使えそうな感じ。
↓フィニッシュはやはり俺のエレンに締めてもらう(笑)。
せっかく教室セットがあるんだから、コレもやっとかないと(笑)。
「は、初めまして!私の名前は黒川エレンでーーす!!」
こんな感じで一応スイプリチームは完了したので、今は次キャラの下準備を進行中。
素材も大体揃ったので、作業に入りたいところだけど、年末で仕事が超忙しいので、なかなか出来ず(泣)。
あとねんどろはサイズの規格が揃ってるので、他作品のキャラとも組み合わせられるのが楽しいな。
「WORKING!!」の3人も持ってるから、やろうと思えばひびかなエレにワグナリアの衣装着せ替えたり出来るし。
それと話が変わって、最近↓3点セットの中古をオクで落札したんだけど、(フィギュアーツのイースとダークプリキュアと、
アルファオメガのイース)全部で即決15,000円だったから、凄まじくお得だった。安価過ぎて一瞬マジか?と我が目を疑った。
夜中に出品されたばかりなのをたまたま発見してラッキー♪。
この3点って今の相場だと、全部で27,000円前後するもんなあ。正直欲しかったのはアルファオメガのイースだけだったんだけど
(つーかアルファオメガのイースだけでも、本来なら相場価格15,000円だし)、いざとなれば不要なモノは売却すれば
高値になるし、相場より遙かに安くゲット出来て幸せゲットだよ〜♪
しかも見たところアルファオメガ・イースは、開封しただけの新品みたいだ。
そして来月はアルファオメガからミューズが出るか・・・。イース出したのなら、同じ元悪役なんだからエレンも出してよ・・・。
DCDによれば、エレンは一応公式で過去キャラ人気NO.1だろ・・・。あとビートがピンナップになった雑誌の人気投票で、
4人の中でエレンだけが唯一ランクインしたりしてたし。ミューズが登場した直後の去年の12月頃なら知らんけど、
今なら多分ビートの方が売れる気がするけどなあ〜。せっちゃんも、イースとしては立体化に非常に恵まれてるけど、
パッションとしてはクオリティ的にあんま恵まれてないな(笑)。
11月11日
○仮面ライダーウィザード 第10話○
ようやくと言うか、警視庁の国家安全局0課・木崎のメイン話。
こいつらは「クウガ」や「アギト」の初期の頃の警察組織とは違って、ウィザードの正体を知ってる上で、
晴人や凛子達をあえて泳がせてるみたいだけど、一応晴人のことはファントムと同じ化物扱いなのね。
まあ"仮面ライダー"の世界観的にはそう思われても仕方ないか。
て言うか、凛子って一応晴人のサポートはしてるとは言え、専属部門の人間じゃないから、
警察としての仕事って全然してないような?(笑)。瞬平もニートか???
んで木崎は緑の魔法石を出して、指輪を作らせる為に輪島のオッサンをムリヤリ警視庁に連行しちゃったけど、
あれが今度出る新フォーム・ハリケーンドラゴンで使われるかな?ひょっとしたら年始に登場するであろう
2号ライダーの布石かもしれんが。G3以来の警察が作ったライダーが出るかもね。
木崎は今のところライダーチームやゲート(元上司の子供)にも冷たく当たってるけど、
本心で何を考えてるかは来週のお楽しみってことで。
※木崎役の人って、「ゲキレン」でロン役や「W」でジーン・ドーパント役をやってた人やね(笑)。
○特命戦隊ゴーバスターズ Mission38○
ゴーバスターエースがメタロイドの体内に取り込まれて、次々に襲ってくるメガゾード達とデスマッチ。
エンターが搭乗するイプシロン以外は全部登場したかな?
ヴァグラスサイドって、幹部2人や毎週登場するメタロイド達の個性は凄く濃いけど、
メガゾードはセリフもないし毎回同じが交代で出るだけだから、顔と名前が全然一致しない(笑)。
まあそれはそれとして、今回は全編ロボバトルって感じの展開だったけど、あの動きにくそうなロボのスーツを
着てるアクターさん達、制約された動きの中ですっげー頑張って派手に動いてたなあ。
狭いリング上で戦ってたから、飛び道具があまり使えない状況にあったからこそ出来た感じだろうか。
エースの連戦に続く連戦で、レッドとニックがボロボロになった時に、エンターがヒロムに降伏するように促してたけど、
それに対するヒロムとニックの返事がカッコ良過ぎたわ。大体エンターは半年以上もエースの戦いを見てきたんだから、
今回みたいなことをしなくても、データ位取っておけよ(笑)。
○高校入試 第6話○
とりあえず採点が終わって、メインの受験生キャラが試験後各家庭でどうなってるのか
チラホラ出て終わったってところか。あんまり話進まなかったな。正直途中からちょっとダレた。
しかしどいつもこいつも不快なキャラが多いのは何なんだろうね(笑)。自己中・癇癪持ち・メンヘラの数がすげえ。
犯人を分かりにくくする為、もしくは尺稼ぎに細かいトラブルを多発させる為っぽく見えるけど(笑)。
どうにも間延びしてる感があって、「ドラゴンボールZ」とかみたいに、アニメが原作に追い着かないように
ムリヤリ尺伸ばしてる時みたいに見えるんだよなあ〜。今日までの話なら2/3の時間で収まるでしょ。
とりあえずキモロン毛だけは確実に落ちろ、クズ過ぎる(笑)。
あと今週は特にまさみさま出てなくてもよくね?って感じだった。セリフも大したこと喋ってないし。
しかもほとんどイス座ってたから、美しいパンツスタイルを楽しむことも出来なかったし(笑)。
ただ杏子先生が黒幕?って思いながら観てると、ちょこちょこ挟まれる杏子先生の顔のアップが
何か意味深な感じに見える時もあるけど、それが伏線なのか、とりあえず主人公だから映してるだけなのか、
そこは最後までまだ分からない(笑)。でもこのまま他の先生達と話し合って犯人特定して終わりじゃ、
主人公として何も機能してないから、最後に何か派手にやって欲しい。
11月07日
前回に引き続き、
長澤まさみのレヴールの販促用ポスターの第2弾をようやくゲット!!
前回のも素晴らしかったけど、今回もなかなか。
店頭で見掛けた時に、「これは手に入れるしかねえ!」と
思いつつ時間が掛かったけど、ようやく我が手中に。
このメルモちゃん風カットのポスターずっと狙ってたのだ。
今回はオクを使ったけど、前にこのポスターを発見して入札してたら、そのまま入札したのを忘れてしまい、
終了30分後に思い出して慌てて見たら、別の人に持ってかれてて泣きをみたけど、今度は逃がさなかったぜ(笑)!!
↑今回のを追加したら、また壁が賑やかになってしまったけど、左右どっちかハズさなきゃと思いつつも、
全部気に入っててハズす決断が出来ない・・・(笑)。
11月06日
「宇宙刑事ギャバンが コンバットスーツを蒸着するタイムは、わずか0.05秒にすぎない。」
つーことでちょい前のことだけど、
RAH 宇宙刑事ギャバン(2012デラックスタイプ)を買った。
発売が発表された時から、手元に届くのをずっと楽しみにしてたけど、
ホントマジでハンパなく超カッコ良い!!!
「ゴーカイジャーvsギャバン」以降の新造スーツを再現してるので、当然劇中同様の完全フルメッキ。
写真じゃイマイチ伝わらないと思うけど、目の前で見ると、全身ピカピカでスッゲー迫力で美しい!!
メディコムのこのシリーズは、自然光や丁度良い光源で上手く撮影すると、デキの良い作品なら
ホントに劇中のスーツみたいに見えることがあるけど、これも上手く撮れば良い感じになりそう。
目のゴーグル・レーザーブレード共にノーマルと発光2パターンある。
そしてようやくゴーカイレッドと並べさせることが出来た(笑)。
ホントはもっと色んな派手なポーズやカッコ良いポーズ取らせたいけど、
メディ商品は関節がいつ折れるか分からんから、怖くてあんま動かせない(笑)。
限定品だし高いし、他のヤツも気を付けてほとんど動かさないもんなあ。
次はシャリバンも発売されるようだけど、欲しいなあ〜。
またフルメッキでカッコ良いだろうし、今公開中の映画だと画面に映ってる時間自体短くて、
じっくりビジュアルを観れてないから、資料的な意味でも貴重かも。
あとその前に、仮面ライダーカリスも欲しいなあ・・・。まあメディ商品は高いから、
主役ライダーとかはある程度押さえてるけど、脇役なんかは厳選に厳選しないと何でも買う訳にはいかん。
11月04日
○特命戦隊ゴーバスターズ Mission37○
ゴーバス側とヴァグラス側の女の子2人メインの話。
ヨーコの初恋(?)の相手の存在を知った時のリュウさん・黒りん・ウサダの
バカ保護者達の慌て様(笑)。ヨーコ達が喋ってる後ろでえらく小芝居してたし(笑)。
んで初恋の先生の結婚式を利用して、敵を誘き出す作戦を立てたまでは良いものの、
リュウさんと黒りんの嫉妬攻撃がまた(笑)。特にリュウさんは何であんなに必死になってるんだよ?(笑)。
黒りんが何回も新郎にぶつかって睨んでるシーンで、危うく飲んでたコーヒーを吹き出しそうになってしまった(笑)。
そのヨーコの初恋の先生役は、「仮面ライダーW」で
ユートピア・ドーパント(加頭)をやってた人か。今回はえらく爽やかな役だったな。
そして今週のメタロイドの声は、「けいおん」で唯の役とかをやってる豊崎愛生だったけど、
なまじ顔を知ってるもんだから、どうにも本人の顔が浮かんでしまって笑ってしまう(笑)。
しかもリュウさんにトドメを刺される前に陣さんが「声は可愛いのになあ〜」とか言ってて笑った。
今回エスケイプの目的は、人間の"愛"の感情のデータを調べることだったようだけど、
ヨーコの初恋とエスケイプのパパへの愛情の対比とかで、双方の行動がバラバラにならずに
物語として上手く纏めてたことにちょっと感心した。ヒーローサイドが敵の愛情に影響されるってのも珍しいし。
エスケイプは自分の体に新しいデータをインストールしてたけど、ひょっとしてティアラ・ロイドが調査した
"愛"のデータも吸収してしまったとかかな?ヨーコとエスケイプの花嫁衣裳姿もなかなかキレイだった。
そのエスケイプも全身着ぐるみになって、ついにパワーアップ!ただパワードカスタムを
圧倒出来るって程ではなく、イエローとようやく互角程度だったけど。イエローのラビットキックに耐えた後、
元の姿に戻った時はホッとした。あのオ○パ○が見れなくなるのはイヤだ(笑)。
ラストは陣さんのオヤジギャグに対するヒロムの
「なんかそういうとこ本当40歳ですよね」の突っ込みがヒデー(笑)。
○高校入試 第5話○
先週の携帯が鳴ったところからの続き。
このバカ親にしてこのバカ娘ありと言うべきか、逆ギレに逆ギレを重ねて好き放題言いまくり(苦笑)。
まあ先生側が黒板の注意書きを確認してなかった以上、キ○ガ○モンペの言うこともまあ分からんでもないけど、
あんな騒ぎ起こして入学したところで、先生から目付けられたり、同級生にハブられたりするのがオチだと思うけどなあ。
傍から見れば、関わると面倒なことになるチンピラだもん(笑)。
んであとは採点シーンがメインで延々と続いてたけど、やっぱアレやね。残り話数かなりあるのに、
2日間の内すでに半分以上終わってる訳で、細かいことでイチイチ過剰に大騒ぎするから、ちょい間延びした感じになるわね。
ジャンルがミステリーってのもあるから、伏線と伏線もどきを混ぜて分かりにくくする為に、誰かの挙動や顔のアップを
効果音付きで意味深に映したりするのが多くて、俺なんかはあんま細かく考えずに大筋だけ観てるけど、
細かく考察しながら観てる人は、情報整理が大変そうだ(笑)。
そういや先週杏子先生が黒幕じゃない?みたいなこと書いたけど、今まで観た感じ、杏子先生が主人公である意義がまるで感じられないし、
事件の中心人物でも謎解きのプロって訳でもないから、最後に実は黒幕でしたって感じにでもならないと、
今の脇役先生達と一緒にワラワラいるだけのポジションじゃ、せっかくまさみさまが出てるのに、主人公としてはつまんねーな、とか思ってみたり(笑)。
ここからは話が変わって、この1週間の間に、新作映画が発表されたり、何とかってミュージシャンのプロモに出演していたりと、
今年の過密スケジュールの中で、よくこれだけ色々とやれたもんだよなあ。ホントに全然休んでないんじゃないの?
PVは映像に関しては、流石まさみさまって感じだったけど、どうにもあのボーカルのなよっとした声が
生理的に無理だったので、途中から音無しで映像だけ観てしまった・・・(苦笑)。
映画に関しては、今年がドラマ攻めで、映画が年明けの1本しかなくて、新作をずっと待ってたから嬉しいわ。
来年3月公開だから、約1年数ヶ月振りに生まさみを見れるだろうか?
しかも今度はJの人はいないから、過剰な競争も無いだろうし(笑)。