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2013年03月


03月31日
○仮面ライダーウィザード 第29話○
先週の多勢に無勢で大ピンチの続きからだけど、ドラゴタイマーの分身でアッサリ回避(笑)。
使えるんなら、サッサと使えよ。

そしてやっぱり仁藤のベルトパクったのは、ゲートのオッサンか。自分の名誉の為に我を失ってたとは言え、
自分の命を守ってくれてるヤツの戦闘アイテムをパクるとはアホか。んで仁藤も同じ考古学を目指す者として、
通じるものを感じてたから、オッサンの出来心を許しちゃったものの、まあ今回みたいに自分の実績を
上司に取られるなんてことは、学者の世界でもよくあることなのかもねえ・・・。ゴッドハンドみたなクズもいたしなあ。

最終バトルは仁藤がヤバイ&ビーストハイパー登場編ってことで、ウィザードはサポートに回ってたけど、
ビーストハイパーはカラーリングも青基調でなかなかカッコ良いじゃん。
スター錦野・・・じゃなくて、スーパー1みたいな腕のヒラヒラは、鞭みたいな武器になるのね(笑)。

仁藤とキマイラの会話の内容は、晴人とドラゴンの会話の流れに近かったけど、
晴人→お前も俺の希望、仁藤→ピンチはチャンスで各々の違いは出してたけど。


来週以降は、多分ウィザードの最終フォーム登場への流れになって、ビーストも速攻ヘタれそうな気がするけど(笑)、
何かこれまで観てて思ったのが、仁藤主役で2号晴人の方が、ストーリー作りやすくないか?って気がしなくもない。


○獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ07○
偽キョウリュウジャーを使って、メンバー内の不和を起こさせる話。5人それぞれが内心気にしてる部分を刺激する嫌がらせだったけど、
ノっさんってオヤジギャグが寒いの気にしてたのか(笑)。それと偽ブラックが背後からピンクを
凝視してる時のピンクのお尻(つーかフトモモ)のアップ画像が何だかな〜って感じ(笑)。

んでキングは偽イアンにオヤジの(偽)ペンダントを破壊されて、「これで初めてキングが本気でブチ切れるところが見れるのかな?」
とかちょっとワクワクしてたら(笑)、まさかの自省モードに入って「ああ、成程」って感じで、良い意味で期待を裏切られて感心した。
ホントで良い意味でバカと言うか、キングは周りに騙される単純バカじゃなくて、ちゃんと相手のことを見てて、
その上で本気で信頼してるからこそ、今回みたいな話が活きるんだよなあ。


巨大ロボ戦だと、新獣電池でオナラ攻撃をかましてたけど、ホントアホみたいな攻撃の割に、かなりエグイよなアレ(笑)。
んでトリンがイケメン声で大真面目に「ブレイブにブッ放せ!」とか言ってるのに笑った。アレは日常生活で使えそうだ(笑)。
しかもED曲で女の子のアミィに、こいつの歌詞とダンスを担当させるなよ(笑)。


○ドキドキ!プリキュア 第09話○
メイン商材なだけあって(笑)、アイちゃんの販促回&妖精3匹のメイン回か。
あとは久々に学校がメイン舞台で登場。マナの生徒会長らしさを見れたのも久々だったなあ。

アイちゃんは「フレッシュ」の初期のシフォンに近いところあるなあ。まああそこまでワガママじゃないけど。
そしてアイちゃんに対する周囲の反応が、「マサルさん」のメソに対する反応に近いよなあ(笑)。

そもそもジョー岡田は、いい大人のクセに、育児を登校中の中学生に
押し付けて仕事行くなよ(笑)。相変わらず胡散臭さがハンパねー。

あと「ドキプリ」の妖精達は、みんなカワイイから好きだわ。
適度に役に立って適度にアホで(笑)。ダビィは優秀だけど。
去年の某飴は、最後までどうしても好きになれなかったけど、今年の連中はみんな好き。

そして今週はプリキュア4人の内、ありすとまこぴーは戦闘以外ほぼ出番無し。
ちょい寂しいのは寂しかったけど、元々この作品は物語に必要なキャラ以外は
無理矢理出す作風でもなかったしなあ。まあ来週まこぴーも転校して来る訳だが。


バトルは相変わらずダイヤモンドの作戦指揮が超優秀(笑)。
他の3人が運動神経も良いし、作戦に対して迅速に動けるから、頭脳明晰なダイヤモンドみたいなタイプも光るなあ。
それとハートがドヤ顔で決めセリフ言った時に、ジコチュー2体に完全シカトされて、
ちょっと膨れっ面になったところが可愛かった(笑)。


○聖闘士星矢Ω○
ついでに「聖闘士星矢Ω」の第1期が終わったので、軽くこれまでの総括を。

まあそれなりには楽しめたって感じだったけど、ちょうどCSで初代やロストキャンバスをやってたりするので、
それらと比べたら、やっぱり微妙だなあ〜、って感想だろうか。

時代が違うってのもあるだろうから仕方ないんだろうけど、どうしても初代とかと比べると、戦闘描写や男臭さ(笑)がぬるいし、
聖衣がボディスーツみたいになってたり、光と闇以外ほぼ無意味だった属性とか、いらん要素が諸々と。
もっとむさ苦しい熱血物で良かったのに。後半はだんだん「聖闘士星矢」っぽくなってきてたけど、
序盤の方が丸っきり違うものだったからなあ。

レギュラー6人に関しては、ユナが可愛かったので(笑)、割とこいつ目当てで観てたところはあったけど(笑)、
まあそれは副産物的なものであって、「聖闘士星矢」を楽しむ視点とはまた別物。


それと尺の関係で、楽しみにしてた黄金聖闘士編がアッサリし過ぎ。
即席メンバーも多かったし、ヤバそうな奴も割と簡単に通してくれたりとか。
ハービンジャーとアモール位しか(パラドクスと時貞もかな?)ガチで粘ったヤツいなかったような?
だから初代の連中みたいな、圧倒的な強さをあまり感じなかった。
まあ今の青銅が強いのか、今の黄金が弱いのか知らんけどさ。
掘り下げれば面白そうな奴らいっぱいいたのになあ・・・。


まあ聖衣に関しては、隕石がどうのこうのって設定も無くなって、第2期からリニューアルされて、
オブジェも復活して質感も改善されそうなので、楽しみにしてるけど。しかもスチールまで復活かよ(笑)。




03月30日
「ドラゴンボールZ 神と神」を観て来た。

「ドラゴンボール」の映画としては17年振りってことで、一応「ドラゴンボールZ」の映画は、
ガキの頃確か全部映画館で観たとは思うけど、まさか再びこうやって新作が作られるとはね。
まあこの作品は今でも子ども達にも人気があるし、別に不思議なことでもないか。

で、内容は破壊神と悟空達との戦いが描かれた訳だけど、最初映画に行くまでは、
破壊を楽しむヤバイヤツが地球に来て、地球が滅亡の危機で、それをみんなで必死で止めて、
悟空がトドメ刺してハッピーエンドって感じの、いつものバトルだらけの作品なのかと思ってたら、
実際は全然違って、良い意味で裏切られた。

悟空も原作後半のちょっと合理的過ぎると言うかスレてると言うか、何か違和感ある感じだったのが、
本作は以前の良い意味での戦闘バカだったテイストに戻ってたし、べジータもプライドを捨てて地球を守ろうとしたりと、
戦闘面ではあまり活躍しなかったけど、その他では輝きまくってた(笑)。
多分父親・夫としては、悟空よりべジータの方が家族思いな雰囲気はあるよなあ(笑)、原作もだけど。

スーパーサイヤ人ゴッドは、スーパーサイヤ人4とどっちが強いのか知らんけど、正直あんまり登場に意味無かったような?(笑)。
悟空も自力だけでビルスと戦ってる訳じゃないから、あまり本位ではなかったみたいだし。

ゴッドを呼び出すのに、6人のサイヤ人が必要だった訳だけど、6人目はまだビーデルのお腹の中にいるパンね。
ビーデルは見た目が別人過ぎて、最初誰か分からんかった(笑)。

あとは子どもに戻ってたピラフ一味が結構活躍してたけど、ロリマイがやけに可愛かったなあ(笑)。
あとべジータって弟いたの?いつ出たっけ?覚えてないなあ・・・。


そしてノリもどっちかと言えば、「Z」より「無印」に近いちょい緩いテイストだったし、
ギャグも多くて戦闘一辺倒ではなく、原点回帰に近い感じだったなあ。
ラストはまさかの悟空敗北で終わったけど、敵キャラのビルス達も戦闘バカとかじゃなくて、
どこか憎めない感じの面白キャラだったし、「上には上がいる、世界は広いだろ?」って感じの、
これまた原点回帰テイストだったから、何か清々しい敗北で、悪くなかった。

んでラストはビルスとウイスも何となく味方にしちゃってたし、1本の映画で何気に「ドラゴンボール」の良い所を
ギュっと凝縮した内容にもなってたかな。ギャグとかバトルもこの作品の魅力だけど、悟空の仲間の大半が元敵で、
悟空達と付き合っていく内に、何となく感化されて味方になっちゃうのも大きな魅力だと思うし。

観終わって、「ああ、ドラゴンボールって本当はこう言う作品だったなあ」って
原点を思い出す作品だった。流石原作者自ら製作に携わっただけある。

次回作が製作される機会があるかは分からないけど、その時が来ることを願って、本作がヒットすることを期待しよう。




03月25日
別に意味は無いけど、先週末に買ったモノ(の一部)をご紹介。
最近は休日出勤も多いし、空いた時間にブラブラと散歩しながら買い物をするのがストレス発散の一つ。


PBMの仮面ライダーディケイド激情態の未開封品を、偶然発見して急いでゲット!!
受注生産品で注文するの忘れてたから助かった。オクでもあまり出てないし、
出てても微妙にプレ値だったりするけど、ほぼ定価で手に入ってラッキーだったわ。

いやあ〜やっぱり激情態の悪鬼みたいな表情と、重量感たっぷりのギガントの組み合わせカッコ良いわ。

割とレビューサイトさんのレビュー見ると、ギガント持たせるとすぐ倒れるみたいに書かれてる方が多いけど、
普通に土曜からずっとこの状態で立ってるけどなあ・・・(笑)。運が良いだけだろうか?
あとやっぱりギガントと肩アーマーの塗装部分の癒着が怖いから、今は間にティッシュ挟んでるし、
いずれスーツの肘部分にシワが入る可能性大だから、あとでライドブッカーの方を持たせよう。
P1837

それと激情態が顔も似てるし、スタイルも良くなってるものだから、以前買った通常のディケイドが、相対的にえらくヘボく見えてしまう(笑)。
買った時はソックリだと思ってたけど、こうやって事実上の改良版が出ちゃうと、どうしても見劣りするのは仕方ないか。
P1836



次は「ドキドキ!プリキュア」のキャラポスコレクション。このシリーズ色んな作品で出てるけど、初めて買ったわ。

3つのショップで、手付かず状態のBOXから各1個ずつ(計3個)買ったんだけど、その結果がコレ↓。
何でダイヤモンド単独の同じ絵柄が3つも出るんだよ!?(苦笑)。
しかも6枚中5枚にダイヤモンドが(笑)。そんなに俺が好きなのか?
P1839

1個に2枚ポスターが入って売られてて、3個買ったから、計6枚。店の1BOXには8個入ってて、種類は全部で16種類。
てことは、1BOX買えば全種類揃いそうだし、違う配置から適当に3本取ったら被らないと思ってたのに、違うのか???
3個とも必ず下のダイヤモンドが入ってたけど、中に入ってる2枚の組み合わせも
無数に作ってるってことか???初めて買ったからよく分からないや。

ホントは変身前の4人が欲しかったんだけどなあ。まあそう上手くはいかないか。
しかし六花ちゃん・・・。突っ込みどころが多過ぎて、どこから突っ込んでいいか分からんぞ・・・(笑)。

このキャラポスって、確か「スマイル」放送中に発売が大規模化してたと思うけど、
「スイート」放送中からやっててくれればなあ・・・。微妙にタイミングわりいな。



最後にコレ↓。エポック社のコレクションケース。追加でもう1個買った。
P1838

基本的にあんまケース買ったりはしないんだけど、コレはねんどろいどサイズをあまりを場所取らずに整理するのに便利だし、
前段の改造作品を保護するのに必需品。紫外線カットもしてくれるし、前の扉が開くから、出し入れも楽。




03月24日
○仮面ライダーウィザード 第28話○
早くもビーストのパワーアップ編かな。どっかのうだつが上がらない考古学者のオッサンが、
たまたまビーストのパワーアップアイテムを発掘してしまい、それで色々あってたけど、
確かにあんなスゲーもの発掘したら、そりゃあ有名人になれるチャンスだよなあ(笑)。

んで自分の名声の為に、仁藤を散々振り回してたけど、
あれベルトパクったの絶対あのオッサンだよなあ(笑)。

オッサンが仁藤のベルト調査するのに、夢中になってるのは良いけど、
オープンさせたベルトのライオンにしか興味無いのか知らんが、
変身したビーストの姿には一切関心示さないのな(笑)。むしろあっちの方が凄いだろ(笑)。
しかもあのオッサン、変身エフェクトに押し出されたり、仁藤の変身ポーズ無理矢理止めて、
指輪をベルトにはめようとしたりしてたけど、やっぱりあの変身ポーズ、別にやらなくてもいいのね(笑)。
平成ライダーの中じゃ珍しい割とシッカリとした変身ポーズなのに。


バトルでは、仁藤がベルトパクられて変身出来ないせいで、ウィザード一人でファントム2人と戦闘員を
相手にするハメになってたけど、何で今日みたいな時に限って、ドラゴタイマーで分身しないのよ!?
冒頭にこよみにエネルギー与えたからとかの説明もないし、あの辺もうちょい上手く理由付ければいいのに。

あと来週ビーストパワーアップしたら、生贄にさっさとグレムリン始末してくれないかなあ・・・、まだ早いけど(笑)。
やっぱり実写であの小悪魔キャラは、薄ら寒くてムリだわ。


○獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ06○
先週デーボモンスターやアンキドンに寄生してたヤツが姿を現したけど、幹部とかじゃなくて普通の雑魚怪人なのね。

んで喜びの戦騎のキャンデリラと組んで、喜びの感情を集めようとしてたけど、あのキャンデリラの変な歌で
大笑いしてしまった。妙に耳に残るなアレ(笑)。しかも戦闘員とか楽しみの戦騎のラッキューロが
後ろで演奏してるし(笑)。しかも客が一人もいねえ(笑)。

そしてアミィが幽霊のラミレスを助ける為に、アンキドンの体内に侵入したり、敵怪人をメロメロにさせたりと、
大活躍してたけど、あの相手をメロメロにさせる獣電池、しばらく相手をボコったら、
敵が正気に戻るのかと思ってたら、最後まで効果が消えないのね。
ボコボコにされてもメロメロなデーボモンスターと、それを見てドン引きするラミレスに笑った。
つーかアレはある意味ご褒美なんだろうか?(笑)。


あと今週の目玉は、ラミレスが6人目(?)のキョウリュウシアンに変身したことだと思うけど、
変身した途端、体系変わり過ぎ(笑)。しかも外国人だから、発音良いし(笑)。
でもシアンはあくまでゲスト扱いで、追加メンバーって程ではないんだろうなあ。出てくるとしてもたまに助けに来る程度で。


俺的には、今週一番ツボだったのは、アミィが変身ダンスやってる時に、キャンデリラが「キャ〜♪♪」とか言いながら、一緒にまわってたところかな。
お前関係ないだろ(笑)。しかも5人の名乗りの後、ラッキューロと2人で拍手してるし(笑)。
つーか喜怒哀楽の幹部4人それぞれの温度差がいちいち面白い。


○ドキドキ!プリキュア 第08話○
卵から生まれた得体の知れない赤ん坊、アイちゃんが登場(笑)。
昨日おもちゃ売り場で売られてたし、メイン商材の一つなんだろう。
これで一応メインレギュラーキャラは勢揃いしたかな?

今回は4人でキュアラビーズをくれたお兄さんの店に行ってトランプ王国関連の情報を得ようとしてたけど、
結局また意味不明なことを言われてはぐらかされるハメに。
もうあの兄ちゃん、イケメンじゃなきゃ完全にただの不審者だもん(笑)。
しかも名前が"ジョー岡田"。六花に突っ込まれてたけど、絶対偽名だろ(笑)。

今日はマナとありすがボケまくるし(つーか妙な状況への適応が早過ぎ)、まこぴーはツンデレまくるし、
岡田とアイちゃんは意味不明だしで、六花の突っ込みが追いつかずに大変だったな(笑)。
まあドキメンバーは、全員ハイスペックだけど、変わり者多いし、
別に人格含めたカンペキ超人って訳ではないもんな(笑)。

しかもマナの歌唱力はジャイアン級なのね。そりゃED曲で主役のハートじゃなくて、ソードがインカム付けてる訳だ(笑)。
マナが子守唄を歌おうとした途端、速攻で耳を塞ぐ六花とありすに笑った。

しかしまこぴーは、本当は3人と早く仲良くなりたかったり、アイちゃんが可愛くて仕方ないのに、
素直になれずにうじうじしてるのが可愛過ぎるわ(笑)。相方のダビィが、完全に保護者になっとる。


バトルは、あの「羊が一匹〜♪」がアホ過ぎて笑えたけど、プリキュア4人だけでなく、幹部まで眠らせてるし、
アレ結構厄介な能力だな。ダイヤモンドの頭脳プレイで見事にせき止めてたけど。

あと眠気攻撃は、どうせならハートの音痴攻撃で防いで欲しかった気もするけど(笑)、
まあそれだとハートとソードが仲良くなる過程が描けなかったから、あれで正解なんだろうなあ・・・。


ラストはようやくまこぴーがマナを「マナ」って呼んだことで、マナが大喜びしてたけど、アレ実は今日すでに戦闘中に
どさくさに紛れて「マナ」って呼んでたよね。マナ本人は寝ぼけてたから、気付かなかったんだろうけど(笑)。




03月21日
ねんどろいど改造作品第5弾。

ねんどろいど等を改造して「ドキドキ!プリキュア」より、
キュアハートこと相田マナ(冬制服ver)を作成。


前回せっちゃんを作ったから、引き続き「フレプリ」の誰かにしようと思ってたんだけど、
ちょうど「ドキプリ」がはじまってスッカリハマってしまったので(笑)、とりあえず主役のマナから。

作成レシピは後回しで、↓完成品写真から。


真正面のノーマル顔。
P1802

敬礼ポーズのハズが、微妙に上手くいってない(笑)。
P1803 P1804

ちょい斜め。
P1805

真後ろ。髪のボリュームがスゲー!!
P1806

第1話でやってた「ヘンシン!!」。手が逆だけど(笑)。
P1807

夫婦喧嘩の仲裁(笑)。
P1808

偉そうな先輩と握手(笑)。
P1809


●製作に使った改造素材は下記の通り。

○胴体・パンツ・足・胸のリボン → チビアーツ 花咲つぼみ
○髪 → ねんどろいど アイン
○顔・腕 → ねんどろいど リコッタ・エルマール
○前髪の一部 → プライスのヤミ(金色の闇)
○ポニーテール → スイーツカラコレ 種島ぽぷら
○ポニーテールのリボン → プライスのキュアミューズ
○キュアラビーズ → KOTOBUKIYA プラユニット P-102

最初に設定絵でマナの髪型を見た時に「こんな髪型作れるかなあ」って思ってたけど、
当然ちょうど良い改造素体など存在するハズもなく、
後ろ髪はほぼ完全フルスクラッチするハメに・・・(笑)。

でもこんなことで俺の心が折れると思ったら大間違いだぜ!!


●製作の過程の一部。

とりあえず後ろ髪をフルスクラッチする前程なので、ショートヘアかつ、
若干前髪の形が似てるアインを素体に利用。

前髪・横髪・後ろの余分な部分をカット。
各3つの写真の写真左→写真右でビフォーアフター。
P1810 P1811 P1812

パテで後ろ髪の大まかな形を作ってみる。これを作りはじめたのは、
第1話が終わってすぐだった為、資料が少なく、劇中映像を確認しながらの作業が面倒だった。
P1813

左右からの写真。によ〜んと伸びてるよなあ(笑)。
立体はどの角度から見ても成立するようにするのがムズいわ。
P1814

前髪のど真ん中の部分をおおまかにパテ盛り。
P1815

形を整えた後に、前髪の一部をプライスのヤミ(金色の闇)を
使って取り付け。響の時と同じ要領。黄色い部分(4箇所)になります。
P1816

後ろ髪の形を整えたもの。様子を見る為に適当に作ってみただけの
ポニーとうなじ部分の突き出した髪は、一旦撤去。
P1817

そして一旦全てのパーツをくっ付けてみたら、何かまだ足りねえ感じがしたので、髪を更にボリュームアップ。
写真中と写真下はすぐ分かると思うけど、写真上のうなじ部分を白いパテで作ってるの分かります?
P1818

ポニーテールはちっちゃい先輩のデッカイポニーを利用(笑)。ポニー部分はぽぷら本体から外したら、
中が中空になっていたので、中にパテを埋め込んで隙間を無くす&ボリュームアップ。
P1819

パテでおおまかに造形したモノの形を整えたモノ。これならどこを自作したか分かりやすいかな?
そしてポニーテールに詰めたパテが硬化する前に、後ろ髪に押し付けて、ピッタリ形が合うように調整。
P1820

その後ポニーと後ろ髪に金属棒を挿す用の穴を開けて、金属棒で両者を取り付けて完成。
取り付け位置は、鉛筆で目印を付けつつ、良い感じになるように調整。
P1821

一旦サーフェイサーで下地処理。あとは塗るだけ。
P1822

ポニーテール用のリボンとキュアラビーズ用の素材を準備(写真上)。
せっちゃんの制服のボタンでも使ったKOTOBUKIYAのプラユニット P-102の
ちょうど良いサイズのヤツを取り付ける(写真中)。その後塗装して完成(写真下)。

リボンの形は本当は劇中と微妙に違うし、キュアラビーズも王冠みたいなワンポイントがあるけど、そこはスルー(笑)。
キュアラビーズ部分の塗装も、本当にこれで良いのか疑問。玩具写真を見ながら塗ったけど、
劇中絵やカードの絵柄によって色塗りが違ったりするから、どれを正解として良いのか、よく分からん。
P1823



お次は制服。大貝第一中学の制服は上下一体型になってて、
ちょうど良い素体がねんどろいどには無かったので、チビアーツのつぼみ先輩のを拝借。
P1824

胸のリボンを取り外して、ボタンや余計な部分を切り落とし、
スカートの凹凸部分の一部を埋めて、ポケット部分を大まかに造形。
P1825

形を整えて完了。パテと素体が同じ色だから、分かり辛い(笑)。
P1826

サーフェイサーで下地処理。
P1827

制服のデザインに黒いラインが入っている部分があるので、それを鉛筆で下書き。
P1828

ナイフと紙ヤスリを駆使して、モールドを掘り込む。
P1830

取りハズしてたリボンは(写真上)、一部形を整えて塗装(写真下)。
P1831

全体を塗装して、制服と足は完成。本当はちょっと形が違うんだけど、
とりあえず今ある素体を利用したら、ここまでが限界。
ソックスと靴の部分はリペイントしただけ。
P1832

腕部分も元の素体(写真左)を、リペイントしただけ(写真右)。
P1833

髪も塗装&全体を合体させてみて、ほぼ完成。ここまで作った段階で、
顔に使う素体がようやく決まった(笑)。あとは顔を仕上げるだけ。
P1834

元の素体顔(写真上)に、睫毛等を書き込む(写真中)。
「ドキプリ」は睫毛のボリュームが割と多いのが特徴。そして瞳用ラベルを作って完成(写真下)。
P1835




こんな感じでようやくマナが完成。制服は割とすんなりいったけど、
髪の毛にほぼ全精力つぎ込んで大変だった(笑)。
しかもパテを買い間違えて、いつものWAVE・軽量タイプじゃなくて、ミリプットってヤツで後ろ髪を作ったからちょい困惑。
伸びないし、硬化時間も長いけど、頑丈で手に付きにくいから、箇所によって使い分けると良いかも。

目標としては、一応マナフィギュア第1号になれるかな?とか思いながら作ってたけど、どうでしょうね?(笑)。


「ドキドキ!プリキュア」に関しては、第1話を観た段階で、スッカリ気に入ってしまい、
勢いでマナを作ってしまったし、現在も堅実な脚本作りで安定して面白いので、今後も期待大!!

マナに関しては、自分の身を顧みずに、みんなの幸せの為に頑張れるのが、カッコ良いと同時に危険な部分でもあるんだけど、
第7話の極限状態で、敵幹部に啖呵切った時は、最高にシビれた(笑)。

次は「ドキ」でいくか、また「フレ」に戻るか考え中。「ドキ」は他の3人も、みんなややこしい髪型してるんだよねえ(笑)。



そしてバンダイから今後発売されるフィギュア関連。・・・何でどのシリーズもピース(やよい)ばっかなんだよ・・・(怒)。
これ「スマイル」ファンでも、微妙じゃないのかなあ?同じキャラばっかで食傷気味だし、かえって売れないと思うけどなあ。
一人で枠全部独占する程は人気あるとは思えん。

しかも俺の欲しい「スイート」はもちろん、「スマイル」の他の4人も音沙汰無し。
一般も限定もピースだらけじゃ、お布施に買う気にもならん。

いきなりマナ出して、「せっかく作ったのに・・・」とか思わせてみてくれよ(笑)。

それとアルファオメガも新作製作中らしいけど、誰だろうなあ。この枠までピリカンだったら泣くぞ・・・。
黄色ばっかいらねえ。ビート頼むビート頼むビート頼む(笑)、もちろんメロリズも大歓迎。




03月20日
今朝の福岡ローカルニュースを観てたら、栄作さんの天気予報で、
「今日は雨が振ってるし、黄砂も飛んでくるし、PM2.5も飛んでくるから、洗濯物を外に干してはいけない」
みたいに言ってたけど、冷静に聞くとホント福岡ってどうなってるんだよ(笑)。自然現象の雨はともかくさ。
最近は会社に、福岡で風疹が流行してるって注意勧告も来たっけ。

この上、手榴弾とロケットランチャーと毒グモまでいるからなあ(笑)。流石修羅の国だわ。




03月17日
○仮面ライダーウィザード 第27話○
ゲートだったのはメガネっ子だけではなく、ミサの妹の真由もゲートだったってことで、メデューサが真由を騙して絶望させようとしてたけど、
今回はなかなかにやってることがエグかったなあ。最近の単なる嫌がらせみたいなのじゃなくて、かなりガチで追い込み掛けてたし。

今までのゲートが絶望する描写って、「こんなんで絶望するなよ」みたいなのもたまにあったけど、
今回は行方不明の姉とようやく再開出来たと思ったら、怪物に入れ替わられて殺されてた上に、
実は両親も殺されてましたってなれば、そりゃ絶望しても仕方ないわな。

そして真由の絶望〜ファントム誕生が起こりそうになって、こりゃアカンと思ったら、何と真由が自力で絶望から這い上がって、ファントムを封じ込んだ。
そしたら速攻で白い魔法使いが登場して、真由を魔法使いにスカウトしようとしてたけど、お前いつからそこで見てたんだよ(笑)。
しかも真由の間にあった溝をひょいと飛び越えるのがちょい可愛かったし。

こりゃひょっとして3号ライダーで真由が変身する可能性もあるかな?今のところテレビレギュラーで
女性ライダーはまだいないから、今回試しにやってみるのも悪くないかもね。敵幹部とキャストが同じってのも面白いし。

これでもし真由が姉の敵討ちの為に3号ライダーにでもなったら、
V3とかアクセルみたいな設定になる感じか。


○獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ05○
5人がチームとして成立して初のエピソードってことで、ソウジとイアンのメイン回かな。

まあまだお互いのことをよく知らないから、すぐに噛み合わないのも当然ではあるんだけど、
ノリの軽いイアンと生真面目なソウジで上手いこと連携が取れずに、ソウジがイライラしまくり(笑)。

イアンはちゃんとソウジの実力を把握した上で作戦を立ててるのに、
ちゃんと説明しない上にツンデレだから分かりにくいわ(笑)。

んで今回もキングが二人を仲介するのがこれまた上手い。
ちゃんと二人の言動とか、心境を汲んで行動するのが的確だわ。


そういや敵の悪事が、人間を虫歯にして悲しみ(だっけ?)の感情を集めてたけど、
確かに虫歯はかつては死因の大きな理由の一つだったし、一見しょぼいけど侮れない作戦ではあるよな(笑)。
俺は虫歯になったことないから、どんな痛みなのがよく知らんけど。でも今回本当は喜びの感情を集めるハズが、
何者かの介入でモンスターが暴走してたけど、新しい幹部の仕業か何かかな?


それと今回は500年前のかつてのキョウリュウジャーの一人の幽霊が出てたけど、あの人特撮でよく見かける外国人のオッサンだな(笑)。
そして最低でもあと5匹(だっけ?)はメイン戦力の獣電竜が出るっぽいね。もうEDの曲でネタバレしまくりだけど(笑)。


○ドキドキ!プリキュア 第07話○
烏丸所長(笑)の罠で、メンバー4人が壊滅状態のトランプ王国に飛ばされてしまった。

要するに敵サイドとトランプ王国とプリキュア達の立ち位置を解説する為の、世界観・設定の説明回やね。
キャラクターが口でだけで説明するよか、直接現場見せた方が分かりやすくて早いしな。
んでやっぱりまこぴーは向こうの世界の人間で、こっちの世界に逃げて来たのね。どうりで先週は料理音痴だったハズだ(笑)。

トランプ王国はキングジコチュー達に完全支配されてて、
生き残りはまこぴーと王女(?)だけっぽいけど、今回の敵は久々にガチでヤバイ連中だな。


そんで何とか元の世界に帰ろうと、まこぴー達が地球に移動した鏡の場所まで行ったものの、ベールがその鏡を破壊してしまい、
元の世界に戻る手段が無くなり大ピンチ。まこぴーなんか完全に心折れそうになってるし、六花もありすもヤバイって表情になってて、
ベールが勝利を確信して高笑いをはじめた途端、マナまで高笑いをはじめた時は何事かと思ったけど、
その後の自信満々(笑)の打開策で、一気に場の空気を明るくしたのは痛快だったわ。
マナは脳筋タイプとはちょっと違うし、精神論じゃない、ちゃんと根拠のあることを言うから、頼もしさがハンパねー。
流石生徒会長と言うべきか(笑)、こんな初期の段階で、「こいつなら必ず何とかしてくれる」って感じの、
安心感漂わせてるプリキュアシリーズの主人公も珍しい。こいつには勝てる気しねえ(笑)。

そういや六花は、壊れた橋を飛び越える時に「ムリムリ」とか言いながら、自力でちゃんと飛び越えてたよなあ(笑)。
一番身体能力低そうなのに、それがドキドキチームの凄いところか。反面まこぴーは割とメンタル面は弱い感じね。
ああ言う感じだと、なおさら3人(特にマナ)が頼もしく見えるだろうなあ。


ベールも今週の途中まではカッコ良いオッサン幹部の風格漂わせてたのに、マナの器のデカさと、
その後の六花の作戦指揮の見事さに掻き乱されて、完全敗北しちゃったせいで、一気に小物臭くなったなあ(笑)。
鏡抱えてサッサと逃げれば良かったのに・・・(笑)。しかも妖精達や回想シーンのまこぴーも、
容赦無く不意打ちで頭上からシャンデリア落とそうとするし、殺る気マンマン(笑)。

結局はベールを使わずに鏡の欠片で元の世界に戻った訳だけど、どうせなら、どうやってベールを屈服させて、
元の世界に帰るのかも見てみたかった。マナとかありすがどんな手段でくるか、想像するとちょっと怖い(笑)。


そんでラストは「仮面ライダー剣」のOPみたいに(笑)、4人で手を繋ぎ合ったし、テレビでは初のチーム名での名乗りもあったし、
"ドキドキプリキュア"結成と同時に今週からが本当の戦いの幕開けって感じね。




03月16日
金曜の深夜0時に最速上映ってヤツで、友達と一緒に
「プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち」を観て来た。
流石に真昼間に行く勇気は無いからね(笑)。

ストーリー自体は不満も色々あったけど、まあそれなりに楽しめたかな。
後述するけど、アレもあったし(笑)、その点ではかつてない満足度。

今回も前作同様に、物語の主人公はあくまでゲストキャラだったし、プリキュアメンバー全員が喋るなんてことはなかったけど、
まあ人数多過ぎるし、仕方ないわな。でもせめて「スイート」はそんなに古い作品でもないし、全員喋って欲しかったかな・・・。


当然最新2作の「スマイル」と「ドキドキ」がガッツリ出番がある訳だけど、何か思ってたより「ドキドキ」の出番少ないし、
「スマイル」もそんなに活躍してた印象が残らなかった。前作だと早い段階で主役のあゆみに対して、
みゆきと響が絡んでたし、「スマイル」と「スイート」がずっとタッグ組んで共闘してあゆみを守ってたから、
新旧メンバー達と主人公との間に距離は感じなかったけど、今回「ドキドキ」と「スマイル」と主役の妖精2匹が
それぞれあまり絡まなかったから、主役の妖精2匹の成長物語として観てたら特に問題無いけど、
新旧ヒーローのコラボを期待して見ると、ちょっと不満だし、物語構造的に何かプリキュア達が
添え物になってたんだよなあ。もちろん最後にコラボバトルがあるんだけど(笑)。

それと前情報で知ってたとは言え、本作は一時的に「ドキドキ」メンバー以外は全滅しちゃうんだけど、
一応ライダーやウルトラでは、先輩が噛ませにされるのはよくある光景とは言え、
プリキュアでまでやられると、やっぱりあまり良い気分はしないかな。
「スマイル」は先輩としては最新作なのに(だからこそか)、全滅シーン全部流れるしなあ。
個人的に「スマイル」はそんな思い入れ無いから、それ程カチンと来なかったけど、
「スイート」とかだったら、相当ムカついたと思う(笑)。一緒に行った友達は「スマイル」好きだから、カチンと来たかもね。
一応その後にリベンジで敵を叩き潰したから溜飲は下がったけど、もう先輩の噛ませは止めてくれ。


不満点は大体書いたから、面白かったところを書く。「スマイル」と「ドキドキ」の絡みで、今までのオールスターズだったら、
最新作の主人公達が先輩達に影響されて成長していくみたいな感じだったのに、「ドキドキ」は流石エリート軍団で
すでにみんな落ち着いてると言うか、すでに歴代と肩並べる貫禄で、どっちが先輩か分からん感じだった(笑)。
やっぱまこぴー愛想無いしなあ(笑)。でもそれぞれこう言う流れの方が、自然体で良かったかな。
まあ現在の本編だと、マナとかも割とアホな子の部分があるけどさ。それと「ドキドキ」は本編でまだやってない
チーム名での名乗りを先行してやったのね。まあ本編は先週まこぴーが仲間になったばかりだしなあ。


そして何より・・・、前情報で知ってたとは言え、
俺の好きなプリキュアツートップの
パッションとビートの共演がついに実現した!!!(笑)。

P1801
二人が同じ画面に入って登場した時は、思わずニヤニヤが止まらなかった(笑)。

本作のテーマの一つ「間違ったことをしてもやり直せる」をまさに体言した二人だし、
罪の意識に苦しんでそれを乗り越えて成長してきたから、本作に説得力を出すのにピッタリな人選。
劇中でちゃんと意味を持ってコラボしたから、尚嬉しかった。

まあ恐らくセリフ付きでの共演はこれで最初で最後だろうけど、もうこれだけで俺的には十分元取れたし、
ウルトラハッピーな気分に浸れたと言うもの(笑)。帰り道も寝る前までも、最高に幸せな気分だった。

最近は仕事の忙しさ諸々でストレスMAXで、異常なネガティブ思考になってた部分があったけど、
体調が悪い中わざわざ観に行った甲斐があったし、心の過剰な緊張状態が少し落ち着いた。
流石俺のせっちゃんとエレンだぜ(笑)。


劇場のグッズは深夜の先行上映ってことで、欲しいのはパンフしか販売してなかったけど、
翌朝アーツのライダーマンを買うついでにマグカップ目当てで行ったら、ショーケースに置いてある
ラストワンしかなかったから、危なかったぜ(笑)。公開初日の朝でもう完売か。




03月15日
○信長のシェフ 9話(最終話)○
先週野球に潰されてしまったけど、今度こそ最終回。

天皇の前で、信長と顕如の攻防を掛けて、未来人のケンと瑤子の
スイーツ対決と言う、割と最終決戦らしいシチュエーション。

菓子職人の瑤子に合わせてスイーツ対決ってのがズルいなあとか思ったけど、手際良く下準備してた
瑤子に対して、アドリブとは言え、料理を作る過程で魅せて引き分けに持ち込んだケンの手腕は見事。
あの場で2人が作ったスイーツなんて、あの時代の日本人には絶対食えない代物だよなあ(笑)。

ケンが調理をはじめる直前の突然に日食に合わせて、信長様がナイスフォローな演出をしてくれてたけど、
あれでケンが何も思いつかなかったら、信長様危うく大恥かくところだった(笑)。

んで相変わらず変態坊主の顕如と、将軍様の心の声は笑える。
将軍様の自分がスイーツ食べたいものだから、「自分が毒見したかった」みたいに考えてたのは爆笑した。


結局信長様は、ケン達が平成に帰ることを本人の意思を尊重して止めようとはしなかったし、
心の中で「生きるも死ぬも一緒」みたいなことを言ってみたり、とんでもねーツンデレ(ヤンデレ?)だったな(笑)。


でも結局は夏&信長に情が移ってしまったのか、ケンは未来に帰らなかった訳だが、視聴率も良かったし、
本能寺の変までまだ時間があるから、続編製作の為に、絶対帰らないと思った(笑)。
しかも夏に負けて振られてしまう形になった瑤子まで(笑)。
まあ光秀の言うとおり、あれで本当に未来に帰れたのかどうかは知らんけど。

んでケンが戦国に残ったことで、信長の信頼をケンに取られる形になってしまい、光秀に嫉妬の心が芽生えてしまったことで、
逆に本能寺の変のキッカケを作ることになった?って含みを持たせることで、続編やるかな?って可能性残したのは上手かったな。


まあ最初はたまたま観ただけの作品だったけど、まさかここまでハマるとは思わなかった(笑)。
偶然とは言え、思わぬ収穫だったし、週末のささやかな楽しみを与えてくれた作品だったから、
もし1年後位に続編やるのだったら、その時を楽しみにしておこう。




03月10日
○仮面ライダーウィザード 第26話○
ついに言うか、メデューサのメインエピソード。

んでミサ(メデューサのゲートの生前の名前)の双子の姉妹が出てきたってことで、メデューサ役の子の
一人二役状態だったけど、この子は顔の輪郭的に妹役の時よりメデューサ役の時みたいに、
髪下ろしてる方が似合ってる気がする(笑)。この子は最近何かの食品のCMにも出演しとるね。

仁藤が妹とメデューサを同一人物と間違えて何回も襲い掛かってたけど、ホームレス状態な上にアレじゃ、
完全に変質者には見えんし、そりゃ逮捕されるわな(笑)。しかも「今度こそお前を食う!」は色んな意味でアカン(笑)。

ミサ・妹の学園の友達だけど、何かすげーデブが混ざってたなあ。
あの子転倒したら、自分で立ち上がれるのか???(笑)。


そしてメデューサ対策の為に、晴人と瞬平がミサ・妹の学園に潜入してたけど、晴人はまあ普通に良いとして、
瞬平の女装は意外とキレイだったな(笑)。瞬平って言うキャラ自体はアレだけど、
役者のルックスやスタイル自体は良いからなあ。そりゃ似合ってても不思議じゃない。

あとは来週の解決編を見てみないと分からないけど、最近はグレムリンの登場と共に、ファントムの人間態のことを
ゲートの生前の名前で呼ぶことを定着させようとしてるっぽいけど、ファントムってオルフェノクやワームとは違って、
人間時の記憶や性格を引き継いでる訳じゃないし、ただ姿をコピーしてるだけだから、
ゲートの生前のエピソードを入れても、それであんまりドラマが盛り上がる要素にはなりえない感じ。
全くの別人だから、何の葛藤も生まれないもんなあ。前の映画監督やフェニックスの生前エピソードもそうだったけど。

それとグレムリンやっぱキモくて生理的に受け付けないから、早く退場してくれ(苦笑)、&フェニックス早く太陽から帰って来い。


○獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ04○
最後の一人、ブラックのイアンが正体を明かして、ようやくキョウリュウジャー5人が本当の意味で仲間になった。

イアンも正体明かす前から、いつもアミィのバイト先の飲食店に毎回違う女
はべらせて遊んでたけど、あいつも真昼間からいつも何やってるんだよ(笑)。

んでイアンの「俺の恋の弾丸は百発百中だ」に対して、ダイゴが「すげえ!本当に一発も外したことねえのかよ?」って
返したら、どうも過去のトラウマに触れたらしく「大きなお世話だ」とか言って軽くキレられてたけど、
あれ傍から聞いてたら会話が成立してないぞ(笑)。

そのイアンの過去のトラウマエピソードには元ゴーオンブラックの人が出演してたけど、
デコ出してないと丸っきり別人に見えるな(笑)。普通にイケメンじゃん。相変わらず「カッコ良過ぎる・・・」。

そしてダイゴのおかげで、イアンがようやく過去のトラウマを振り切った訳だけど、あいつ今まで天邪鬼決め込んでた
反動か知らんけど、一気にデレデレになったな(笑)。ちょっとホモっぽいレベルで急激にデレたから笑ってしまった。


ダイゴはこれまで見事な位4人のメンバーの心を開かせていったけど、流石"キング"とか呼ばれるだけあって、リーダーの資質十分だ。
一見破天荒な脳筋キャラだけど、ちゃんと周囲に気配りして空気読んで行動してるしな。
あとカッコ良過ぎる人を殺ったのは、今回の雑魚怪人じゃなくて、あの泣虫幹部の方っぽいな。


本作はこれまでしっかりとキョウリュウジャーが"戦隊"でありチームであることを強調している作りやね。
脚本書いてる人は「W」でも"仮面ライダー"であることをしっかり強調してたから、同じ流れかな?


○ドキドキ!プリキュア 第06話○
まこぴーが料理番組の撮影の為に、マナんちの店にやって来た。
先週の握手会で、マナがお父さんの作った桃饅を持って行ったのはこの布石だったのね(笑)。

まこぴーのヤツ、偶然マナの家に来たかのような態度だったけど、マナの家って知ってた上に、
仲間に加わる気満々で行ったクセにあの態度は、ツンデレにも程があるだろ(笑)。

んでオムライスを作ることになった訳だけど、いくら料理自体初めてとは言え、あれは酷過ぎる(笑)。
人参は洗剤一本全部使って洗うし、ベーコンはフルスイングでまな板ごと一刀両断、
卵は叩き潰した上に食べ物って知らないし、そりゃマナの爺さんもキレる(笑)。
まこぴーもひょっとしてせっちゃんやエレンみたいに、異世界の人間で
世間知らずなのか?薄っすら出てきた過去エピもそんな雰囲気だったし。

そんでマナ・六花・ありすで、まこぴーの料理の練習に付き合ってたけど、流石にマナは飲食店の娘だけあって、
普通に料理は出来るみたいね。奏やあかねみたいに店手伝えるレベルかは分からないけど。
六花やありすもある程度出来そうな雰囲気だったけど、お嬢様のありすですら知識はありそうなのに、まこぴーときたら・・・(笑)。

んで今回の初めての4人での共同作業を通じて、まこぴーが3人との心の距離を縮める流れを作ったのは良かった。
最初はギャグ回かと思ってたら、キッチリ4人の交流を描いたな。テレビ的にも、トップアイドルが友達3人(しかも全員ルックスレベル高い)と
一つのオムライスを仲良く食べる構図はおいしいだろう(笑)。しかもよく見ると、マナだけガッツリ食ってる(笑)。


バトルでは、「キョウリュウ」のイアンに続いて(笑)、まこぴーも自分がキュアソードであることを明かして、変身バンク初登場。
数少ない変身中もずっとキリっとした顔してるキャラなのね。しかも相変わらず強ええ。相方の妖精はやっぱりと言うべきか、
あのマネージャーさんか。一人だけ超優秀な妖精だな(笑)。

そしてようやく4人がチームとしてまとまった・・・と思ったら、烏丸所長(笑)の罠で、全員どっかの世界にボッシュート。
来週は早くも最終決戦みたいな勢いだったな。ただ今の所、キングジコチューよか双葉財閥の方が、謎過ぎて怖い(笑)。





あとは今週から主題歌で、来週からの映画の映像が流れはじめたけど、今後こそせつなとエレンの
「(今の所)俺的好きなキャラ上位2人」の共演を描いてくれよ・・・(笑)。本作は今度こそやってくれそうな感じだし。
ドキのメンバーもすでにかなり好きになってるけど、上位2人レベルに食い込むかは、まだこれから(笑)。

それと今までのオールスター映画だったら、最新作の主人公達を旧作の最新作の先輩が手助けする流れが多い中、
すでにしっかり者集団のドキチームに対して、落第生集団のスマチームが、果たして先輩の威厳を見せられるのか否か(笑)。


最後に、この番組の主題歌CDをアニメイトで買ってみたら、アニメイト特典として、OP曲の提供絵と同じイラストのカードを貰えたけど、
これCDに元々入ってる特典とイラストが同じじゃん(笑)。アニメイトの特典、意味あったのか???
今後も発売されるシリーズ関連商品をアニメイトで買うと、連動して次々に色んな特典貰えるみたいだけど、
まあスマ関連は別にいらないから、ここまででいいや。
CDは一応通常版買ったけど、DCD入ってるならDVD入り買えばよかったわ・・・。ED曲映像のソードの可愛さはハンパねー(笑)。




03月08日
おいおい「信長のシェフ」の最終回が野球のせいで、1週間延期かよ・・・、マジふざけんなよ・・・。
急いで仕事切り上げて帰って来たのに、この仕打ちか。待ってる時間無駄にしたわ。

野球様にはまさみさまのラジオでも散々酷い目に遭わされたけど、マジでこの試合時間の都合で
ダラダラ延長するシステム止めてくれないかな・・・。延長するならするで、時間をキッチリ決めるとかしろよ。
今時国民的娯楽でもあるまいに・・・。

夜中に延長せずに、来週に延期したのは、そこそこ視聴率取れてるから、
深夜に無理矢理やって視聴者減らしたくなかったのかな?(笑)。


まあ俺がスケジュールがヒマな時だったら、正直延期されても別に構わなかったんだけど、
今は仕事がギッシリ詰まってて、精神的余裕が無くて必死だし、自由時間も(遊びで)やりたいことが
大量にあって、必死になってる状態だから、ちょっとでもスケジュール狂うと色々困るんだよ・・・。
来週の金曜の深夜だって予定あるのによ・・・・・。最終回なのに、リアルタイムで観れないな。


年末からずっと時間に追われる生活が辛い。6・7月位まで続くかな・・・。
仕事も忙しいし、遊びも忙しいし、社会人としてやるべきことと、私人としてやりたいことで手一杯で、
ボケッとする時間がほとんどねえや。遊びですら苦痛に感じる時があると言う訳分からん状態。
寝る時間とか風呂入る時間とか家事とか、邪魔でしょーがない。今話題の例の件も、
俺の心に余裕無いから、もうほとんど眼中にない状態(笑)。
以前だったら、それが1日グルグル頭を回ってたのにね。

3日位有給取って、仕事のことも遊びのことも一切考えずに素になってボケ〜としてみたい。
どーせ何かが気になって無理だろうけど。何で前職のブラック企業に勤めてた時よりも、時間に追われてるんだろ(笑)。
1日の経過するスピードが早いこと早いこと。学生時代の倍速位で時間が動いてるんじゃねーの?

でも日々何も良いことがないって訳でもないし、退屈な日々を送るよりは、全然充実してはいるんだろうなあ、多分。

今夜は腹立つからもう寝よう・・・。そこそこゆっくり寝れるのは、この金曜の夜だけだ。




03月03日
○仮面ライダーウィザード 第25話○
瞬平が人質に取られ、仁藤のお婆ちゃんと交換みたいなことになってしまい、どちらも犠牲にも出来ずに困った・・・、
みたいなところからはじまったけど、ぶっちゃけずっと観てて
「瞬平って劇中でほとんど存在意義無いし、見捨ててよくね?」とか思ってしまった(笑)。どーもこの作品は、レギュラー陣の役割の
整理が出来てないと言うか、いてもいなくても良かったり、キャラ(役割)被りのヤツが多いのがちょっと。
「フォーゼ」のライダー部とかと比べても、人数少ないハズなのに。

新幹部のグレムリンはどうも好きになれんなあ。どうにもあの握り拳を口元に置いて「フフフフ」って笑うアレが
生理的に受け付けない(苦笑)。今までもカザリとかキャンサーとか小賢しい系のキャラはいたけど、
グレムリンみたいな無邪気系愉快犯は、アニメならともかく実写でやると、どうも薄ら寒く見える。
まあ「クウガ」のダグバとかは、もうそんな次元じゃないレベルで本当にガチで怖かったから良かったけど。
これなら分かりやすい脳筋のフェニックスの方が、清々しくて好きだった。

そしてグレムリンの人質作戦も、ライダー二人の連携プレイで見事撃破してたけど、
先週の単なるギャグかと思ってた指輪交換のくだりが、今回への前振りだったのはビックリした。
こう言うサプライズは面白いわ。ライダー2人のダブル変身も今回が初か。

んでファントムへのトドメは、珍しく晴人が仁藤へ譲ってくれて初披露のライダーキックで撃破。
意外とウィザードのより正統派っぽく見えたような(笑)。それとキン肉バスターまでやってたな(笑)。

今回の最大の見所は、仁藤とお婆ちゃんが本心を打ち明け合うシーンだろうなあ。あそこはちょっと感動した。
仁藤はだんだん好感度上がってきたな。それとお婆ちゃんは会える内に大切にしましょう(笑)。


○獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ03○
今週はグリーンのソウジが正体を明かすエピソード。

仏頂面なことが多いソウジだけど、まだ正体を明かしてない時に、物陰でコッソリサンバの変身ポーズを
取ってるのに笑ってしまった。ああ言う時でもちゃんと踊らなきゃいけないのね(笑)。

んでソウジが正体を明かせなかった理由は、親父との確執が色々あった訳だけど、親父役の春田さんは
元ゴーグルブラック&ダイナブラックなだけあって、剣捌きのアクションは衰え知らずで見事だったなあ。流石レジェンド。

そしてグリーンの、あの逆手持ちの剣アクションもカッコ良いなあ。
逆手持ちのキャラってあんまりいないし。最近だとシンケンゴールドもいたけど(笑)。
今後は親父譲りの正統派アクションも融合していくんだろうけどさ。

それと今週はノブハルの親父ギャグがやけに冴え渡ってたけど、あの人はもうずっとあんなキャラで行くんだろうか(笑)。
そりゃダイゴに「オッサン」と聞き間違えそうな「ノッさん」なんて微妙なあだ名付けられるよなあ〜(笑)。

ラストはソウジがようやく笑ったことで、ミッション成功したアミィに抱き付かれてたけど、ちょい羨ましかったぞ(笑)。


来週はいつも女はべらせてる(笑)ブラックが素顔見せればようやく全員集合か。第1話からすでに全員揃ってて
仲間にはなってるのに、素顔は順番に明かされていくってパターンは、今までにありそうでなかったな。


○ドキドキ!プリキュア 第05話○
第1話からずっと出番自体はあってたキュアソードこと真琴(まこピー)が、ようやくメンバー達と本格的に接近することに。

先週のクローバータワーの監視カメラのくだりで、まこピー=ソードなのはほぼ確定してたけど、
足のサイズから毛髪鑑定から入場者リストのチェックまでして、ほぼ言い逃れが出来ないレベルまで
徹底的に調査しまくる双葉財閥の情報網の恐ろしさハンパない(笑)。

んでありすの権力で(笑)、テレビ局のまこピーの撮影現場まで乗り込んで、3人の仲間に加わってもらうようお願いしようとしてたけど、
マナはいきなり楽屋に入って行って「キュアハートです!」って直球過ぎるだろ(笑)。案の定仲間は必要ないと思ってる
まこピーにしらばっくれられた挙句に、激怒されるんだけど(笑)。
まあマナもアホじゃないから、すぐに自分の何がいけなかったのか理解して反省出来るから良いんだけど。
マナが突然姿を消した時の、六花とありすの会話の妙な"間"が笑えた。


そんでまこピーは「自分の歌でみんなを笑顔にしたい」って確固たる信念を持ってアイドル活動をやってるからか、
サイン書きからファンクラブの会報の文章から、ちゃんと自分でやってるから偉いな。こんなの現実だったら
誰かにやらせそうな気がするけどさ。しかも堅物で不器用なまこピーの代わりに、マネージャーが色々と周りの世話を
しているようだけど、あの人落ち込んだマナのフォローまで丁寧にやってくれて良い人過ぎる(笑)。

ラストは「握手すれば誰とでも仲良くなれると思ってた」って言ってたマナの言葉を受けてか、まこピーの握手会に招待して、
マナが謝罪する機会を作ってくれるマネージャーがこれまた良い人過ぎる(笑)。そしてここでアイドルとして
「みんなを笑顔にするために」真剣に歌に頑張っているまこピーを通じて、
マナも"プリキュアとして"「みんなの笑顔を守る」決意を新たにする流れは上手かったわ。

まこピーはストリートライブからはじめて、スカウトかオーディションでアイドルになったのかな?
せっかくだから2作前の天然の黒猫ちゃんと一度コンビ組んでみて下さい(笑)。

キュアソードは、第1・2話あたりでいきなりやられたり、ハートに助けられるシーンがあったからか、
あんまり強いイメージ無かったけど、本気出せばメチャクチャ強いのね。
キレたロゼッタとどっちが強いだろうか(笑)。ホントドキドキの4人は,、全員ハイスペックチームだな。
まあよく考えればスイートも割とエリート軍団だったし、はさまれてるスマイルが落第生過ぎたのか(笑)。


そういや敵の幹部の烏丸所長(笑)は、「プリキュアが1,000人位に増えたら、本気出す」とか言ってたけど、
まだ全員合わせても30人ちょいだから、まだまだ大丈夫(笑)。

来週はまこピーの天然が炸裂しそうで楽しみだ(笑)。




03月02日
○信長のシェフ 8話○
いよいよラスト2話。早いなあ。

今週ついに宇梶さん演じる可成さんがお亡くなりに。
ケンと信長様との間をちょこちょこフォローしてくれる良い人だったのになあ。

可成さんの死亡シーンや、信長様が可成の死に涙するシーンは、ちょっと貰い泣きしそうになった。


今回の料理は茄子料理の数々とチョコーレートだったけど、この時代に本当に日本にもカカオ豆は輸入されてたのかな?
チョコレートなんて、日本食からあまりにもかけ離れてるから、この時代の人間が食べたら、
そりゃ信長様でもビックリするだろうし、可成にも食べさせたかっただろうな。

茄子料理の数々も、普通に美味そうで見てて困った(笑)。そしてケンは「みんなに命を無駄にして欲しくない」って
思いを込めて作ったのに、可成に逆のメッセージに受け取られてアタフタしてたけど、
本当は可成も真意は理解してるけど、戦場でそれを言えないところが悲しいな。


敵サイドだと、今週も将軍様の小物っぷりと、顕如のエロ坊主っぷりが輝いてたな。
将軍様はイチイチ小物感丸出しの心の声が笑える。顕如は瑤子がケンに会ったのを
一発で見抜いたのは凄いけど、言ってることが嫉妬丸出しで爆笑した。
演じてる人達スゲー熱演してるよなあ。


そして来週はいよいよ最終回か。
割と視聴率も良いし、本能寺の変までまだ10年近くあるから、
これ強引に続編やるんじゃないの?って気がしなくもない。








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