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2013年07月


07月29日
まこぴーも完成して、2・3週間程ダラダラ過ごしたので、ボチボチねんどろいど改造を再開。

ホントはこのままありすに行こうかと思ったけど、一旦原点に帰って、ねんどろいど改造遊びをはじめて
約1周年ってことで、第1作にして俺の一番好きなプリキュアであるエレンのver2を作成開始。
経験を積んだ今のスキルで、もう一回やり直したかったの。

今回は胴体はすでに作ってあるので、顔だけで済むから随分楽だ(笑)。前の時は初体験で形を作るのに精一杯だったけど、
今回はある程度経験を積んだので、前には気付かなかった細かい所や、省略した部分も、出来るだけ丁寧にやってみる。

てことで、昨日までに、すでにここまでは出来てます(笑)。
前のと比べると、すでに全然別物みたいになってる。
P1998


しかも先日コメント欄にて情報をいただいて、設定上ありすの制服とデザインが存在していることを
教えていただき、エレンを先に作って、ありすを後回しにしたのが幸いした(笑)。
正直あの私服作るの面倒だと思ってたし(笑)、私服で作りはじめてたら、止められないところだったからなあ。
それにすでにありす用の制服改造に使う素材も準備出来たし、ありす製作の準備もある程度整った。





そして・・・・・、ついにこの時が来たと言うか・・・、
フィギュアーツのキュアメロディとキュアリズムの試作品がようやく公開された!!!!!
バンダイめ、1年半近くも待たせおって!!マジで狂乱する程嬉しかったわ。
どーせ出ないだろうと、完全に諦めてたからなあ。

思えば「スイート」本放送終了から今日まで、どれだけの辛酸を舐めてきたことか・・・。
「スマイル」放送中は、ダラダラと「ハートキャッチ」のスーパーシルエットやコッペ様を限定販売され、
ついに「スイート」から固定フィギュアが出ると思ったら、よりによって一番欲しくないミューズが発表され、
スパシルが終わったと思えば、「スイート」を飛ばされ「スマイル」に突入。しかもキ○ガ○みたいに
ピースばっか乱発され、プチキャラもスマ→ハトキャと発表され、ハラワタ煮えくり返るような思いを、
イヤと言う程味わったもんなあ。ライダーとかのアーツを買うたびに、アンケートにも書きまくったし。

今ちょうど有料放送も合わせたら、「初代」「フレッシュ」「スイート」「ドキドキ」と、
上手い具合に俺の好きなヤツばっかり放送中なんだけど(笑)、「スイート」観てたら、
何だかんだで俺はやっぱりこいつらが一番好きなんだろうなあって思った。
(「ドキドキ」が終わる頃には、どうなってるか分からんけど)

あとちょうど「スイート」って、大友人気がある(ってことになってる)2作品に挟まれてるせいか、
大友商品の量的に不遇だったりするから、そう言うのもあって、余計に贔屓したくなるんだよね(笑)。
んで俺がどんだけフィギュア発売を切望をしてたかと言えば、仕方なく自分で改造作品に着手する位な訳で(笑)。

もしアーツが発売されても、ヘタすれば戦隊みたいに摘み食いにされるんじゃないかと危惧してたけど、
メロリズが来たのなら、ビート・ミューズがカットされる心配は多分無いだろうなあ。

とは言え、正式発表されるまで(一応)油断出来ないから、4人全員無事発売されることを
ひたすら祈り続けるしかない。無事発売されたら、複数買いしたる!!

今回メロリズが先に発表されたことで、サニー・マーチを待ってた人達は「・・・・・」って気分だったろうな(笑)。
まあ多分限定送りだろうけど、出るのは出るでしょ。メロリズ一般・サニーマーチ限定(逆でも良いけど)みたいな感じで、
どんどん出して欲しいけどさ。スイスマが終わったら、「ドキドキ」だって出して欲しいし。




07月28日
○獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ23○
先週デーボス様が復活して圧倒的な強さを誇ってたけど、やっぱり無理矢理復活させてるだけだから、
色々問題があって一旦回収しようって話になってたけど、カオス様がラッキューロに
デーボス様を回収する為の道具を使わせてたのに笑った。何でこいつにそんな大役を(笑)。
しかもドラえもんみたいにポケットから関係無い物がどんどん出て来るし(笑)。それ以前に、デーボス様に
無差別攻撃されて逃げる幹部達のセリフがいちいち面白いから、あんまり緊張感が無い(笑)。

あと幹部達がプレズオン達を壊滅させたと思い込んでるのをカオス様がちゃんと確認したのか聞いて、
幹部達がオロオロしてたけど、これ見ててレッドマンを思い出してしまった(笑)。
あいつのレッドチェックは徹底してるからなあ(笑)。


今回今までに無い位ボコボコにされて絶望感漂いまくるキョウリュウジャー達だったけど、
キングが場の空気を和らげて良い雰囲気にしてたのは流石と言うべきか。
まあ一人突出したリーダーがいる戦隊は、一歩間違えるとワンマンチームになり兼ねない危険性はあるんだけど、
「キョウリュウ」は"チーム"でないと勝てないことはちゃんと強調してるから、そこはある程度バランス取れてるとは思うけど。
それでも最近ソウジあたりがずっと影薄いのは、何とかして欲しいところ。

それと今回の大ピンチを切り抜ける切り札となったのは、弥生のブレイブだった訳だけど、ホントもう"ブレイブ"って何なんだよ(笑)。
直訳すれば"勇敢"とかだったと思うけど。これは来週弥生が2代目キョウリュウバイオレットになる布石なんだな。


○仮面ライダーウィザード 第45話○
晴人の恩師のゲート問題と、コヨミの体調の悪化を同時並行で描いてて、流石の晴人もテンパったのか
先生を白魔を呼び出す囮に使おうとしちゃった訳だけど、それを瞬平がまさかの一喝する展開にちょっと驚いた。
瞬平って今まで単なる晴人の金魚のフン・太鼓持ちでしかなかったからなあ。ようやくカッコ良いとこ見せたか。
てかこう言う時にビシッと言えるのが、本当の仲間だと思うんだよね。

ただ晴人の葛藤の内容を聞いてて思ったのが、仮に絶望しても、体内に入ってファントムを倒せばいいって言うのは、
正にその通りって気も(笑)。むしろ問題の根源なんだから、体内でファントムを完全駆逐した方が良い気が。
もっとも設定が曖昧だから、担当のファントムを倒したり、東京から離れれば、2度と襲われないみたいだしなあ・・・。
この辺アンノウンみたいに敵が執念深くないから、敵の恐怖や、瞬平の言う絶望の辛さも、今イチ伝わらないところだが。

それとみんなで形見の玩具を守るのは良いけど、あれはあくまで"希望の象徴"なだけであって、別に玩具壊したからって、
先生が自動的に絶望する訳じゃないと思うんだが・・・。しかも敵の目的もバレバレなんだから(笑)。
これって前々からとにかく物壊せば自動的に絶望みたいな展開が多かったことへの疑問でもあったんだが。
まあ先生の中ではすでに晴人への思いや、バカ親の息子への配慮が勝ってたしね。


バトルでは、真由の2回目の変身が見れたけど、この子やっぱりメチャクチャスタイル良いよなあ。
今までメデューサの衣装しか着てなかったら分からなかったけど。初変身が異様にサマになってたのも、
手足が長いから、ポーズがキレイに見えるんだろうなあ。
それなのに、メイジのデザインが雑魚っぽいのが残念(笑)。初のレギュラーの女性ライダーなのに。


○ドキドキ!プリキュア 第26話○
今週は六花のメイン回。
今回の話はまあ悪い言い方をすれば、今までマナの付属品みたいなポジションだった六花が、
自分の確固たる信念を持って、夢や立ち位置を再確認する話かな。
このあたりは今まで同じ嫁ポジションでも、奏と六花の違うところだったもんなあ。
マナはマナで、総理大臣になりたいのか・・・。今すぐなってよ(笑)。

今回は記憶喪失になったイーラを看病する話だったけど、これ今後どう展開していくんだろうねえ。
先週の予告観た時は、ひょっとして恋愛ネタでも入れるのか?と思ったけど、少なくとも六花はあくまで患者と接する以上の
感情は持ってなかったし。(もっとも今回の話の流れで恋愛を挟んだら、"六花の夢"って言うテーマがブレるから、あり得んのだけど。
相手が例え誰でも困ってる人を見捨てられないから、六花の夢の話として成立するんであって、
看病してる内に好意を持っただと、全然話変わるし。)んで記憶の戻ったイーラも、包帯を放り捨てたりと、
あくまでプリキュア達と敵対する気持ちは変わらないっぽいけど、それでも多分今度改心する布石にはなってるんだろうなあ。

多分次の展開は、最終回間際の3バカ幹部退場あたりだとは思うけど、少なくともマナがレジーナに入れ込んだ時みたいに、
長々引っ張る展開は止めて欲しいかな。今だってレジーナ救出は終わってない訳だし、2回も似たようなネタ見たって仕方ない上に、
展開が湿っぽくなり過ぎる。同じ番組の中で、パッション編とビート編両方やるようなもんだし(笑)。
しかもトランプ王国壊滅には関与してない上に、根は悪い子じゃなかったレジーナと違って、他の幹部連中は、
自分の意思で悪事を働いてる完全な悪党だもん。エースが記憶喪失のイーラを攻撃しようとした時、
メンバー4人全員イーラを庇ってたけど、流石にこれが素のイーラだったら、まこぴーは庇わないだろうしなあ。

それと今回何気に相棒のラケルが、色々可愛かったなあ(笑)。六花がイーラの看病をしてる時に、
ヤキモチを妬いてる風だったけど、よく考えればラケルも一応男の子だ(笑)。


もういっこ重要なポイントだったのは、今回初変身以来久々にダイヤモンドの決めセリフが見れたことだな(笑)。
つーかなぜか毎週ハートしかやらないし、先週や先々週もソードとロゼッタがやれよって思うんだけどね。




07月26日
今日ウチにチケット屋からDMハガキが来てたから何事かと思ったけど、まさみさまの舞台「ライク・ドロシー」は、
どうやら「クレイジーハニー」同様、福岡公演もやるみたいね。やったー!!また地元で観れるぜ!!

しかも今金欠で色々悩んでたから、また向こうから来てくれるのなら助かる。

「クレイジーハニー」の時は、結局東京で2回、福岡で3回観たな(笑)。
まあ今回は経済面を考えたら、最悪の場合は福岡だけでもいっかな。
また最前列取れればいいけどなあ〜。難しいとは思うけどさ。

ちなみに公演日は12月7日に2回あります。




07月24日
○ウルトラマンギンガ 第03話○
今週はキングパンドンが登場。
このキングパンドンのデザインは、「セブン」の最終回に出て来たパンドンのトンカツみたいな(笑)デザインじゃなくて、
当時のスタッフが本来やろうとしてたデザインを基準に作られてるんだよなあ。

ストーリーやバトルの演出の方は・・・・・、まあ1年モノの作品なら今回みたいなしっとり系のもアリだとは思うけど、
1クールしかない作品でやられると、1話勿体ないだろって気になるかな・・・。しかもメインキャラの紹介も兼ねてるし。
それにキングパンドンにダークライブした放火女の心の闇の描写も、ちょい足らんかったもんなあ。

女が放火した時に、ヒカルがケムール人に変身して消火活動してたけど、やっぱケムール人のデザインも能力も
ヒーローが変身する向きじゃないよなあ(笑)。しかもその後キングパンドンにボコボコにされてるし(笑)。
ケムール人のぶっかけ液は、ヒットさえすれば相手を異次元に消せるし、よく考えれば相当ヤバイんだけど、
液を可燃性って設定にしたのは上手かったかな。火炎怪獣のキングパンドン相手に、易々とは使えないもんな。

今回のギンガの必殺技は、地面から溶岩を噴き出させてたけど、あれ街中でやったらメチャクチャ大惨事になりそう(笑)。
ギンガの必殺技って、落雷・隕石・溶岩と自然現象系の技がメインで来てるのね。
これウルトラACTで必殺技エフェクト付けるの厳しそうだなあ。

あとソフビ関連だと、放火女が着替えてた時に、タロウが顔真っ赤にして、あたふたしてたのが可愛かった(笑)。
しかもバルキー星人とは、「タロウ」最終回以来の対峙だっけ?




07月23日
今月はリアル投身フィギュアはお休みで、マスコットタイプの
「ドキドキ!プリキュア あつめてフィギュア1」がゲーセンに出てたので、早速ゲット。
P1995

このシリーズ、去年の「スマイル」からスタートしたけど、今回も割と可愛くて良い感じ。
顔はもっと睫毛を長くして目を大きくした方が似ると思うけど(笑)。

あとアイちゃんもラインナップされてたけど、プリキュア達と全然サイズ合わないし、まあいいやと思って取らなかった(笑)。
サイズ小さくして、シャルル達と2〜3体でセットにすればいいのに。去年と違って妖精の数多いんだし。

こうすると変身前後で並べられるけど、前後共に一人ずつ足らねえ・・・(笑)。
P1996

箱に描かれてた腕を組んだソードのイラストが、なかなかの男前(笑)。
P1997





次に、ウルトラマンギンガの変身アイテム・
ギンガスパークの玩具も買った。

P1994

これ最近の東映ヒーローやプリキュアの変身アイテム同様、収集アイテムをセットすると、
音声が出るようになってるけど、これ一つで(多分)ほぼ全員のウルトラマンの変身音が楽しめるし、
ウルトライブ出来る怪獣達の鳴き声まで入ってるから、歴代ウルトラ変身玩具の中で、ぶっちぎりで楽しめる商品だわ。
値段もライダーの変身ベルトより随分安いのに、機能的に劣ってる訳でもないし、なかなかお得。

しかも収集アイテムが500円のソフビ人形だから、量販店によっては300円台で買えるし、
東映ヒーロー作品みたいに番組終了と同時にゴミにならずにずっと遊べるから、経済的にも玩具的にも良いわ。
今回はギンガの変身アイテムに、何十年も定番で売られているソフビ人形をチョイスした点は、非常に上手かったと思う。
ギンガスパークがあれば、鳴き声付きで怪獣遊び出来るのも、相当な利点だと思うし。

ウルトライブ用のソフビはとりあえず様子見的に、ギンガとケムール人だけ買ってみた。(昨日追加で、初代ウルトラマンとゼットンもゲット)
ケムール人の鳴き声は「フォフォフォ」の声の後ろで、ちゃんとあの「ピロロロ」って音も入ってるね(笑)。
初代マンもこれがあれば、ベーダカプセルの仕様を完全に再現出来るからお得。

ギンガのソフビは、流石に主人公だからか、どこも完売しててメチャクチャ困った。運よく中古屋に1個あったから助かったけど。
ギンガのソフビだけは、最初からギンガスパークに付属しといて欲しかったわ。色無しでも良いからさ。

あと玩具いじってて気付いたけど、ウルトラマンと怪獣をウルトライブする時、「ウルトライブ」の言い方がそれぞれ違うのね(笑)。
ウルトラマンの時は「ウルトラーイブ!」ってテンション高い。

今のところは、ウルトラマン・怪獣各2個しか買ってないけど、
好きなウルトラマンや怪獣は、凄い収集したくなるから困るわ(笑)。




07月21日
○獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ22○
先週ギックリ腰でキョウリュウバイオレットを引退した(笑)博士が病院で騒いでるところからスタート(笑)。
冒頭のナレーションが、誰目線で喋ってるのか分からねえ(笑)。

あと先週の段階でそれっぽい描写はあったけど、博士の孫の弥生は、やっぱりキングのことが好きなのか。
まあそれは良いけど、収集してる写真やデータの数々が、完全にストーカーの領域じゃないか(笑)。
アレ見た目が可愛くなかったら、完全に変質者だ。

んでそれに対して、どういう訳かアミィが嫉妬(笑)。とは言え、自分が何故イライラするのか、理解出来てないようだけど。
結局理由が分からないから、考えないようにするってオチで終わっちゃったけど、これきりのネタになるのか、
その内また言い出すのか果たして?つーか今週みたいな重要な局面でこのネタを出してきたことの意味が気になるところだけど。
そもそももしアミィで恋愛ネタをやるのなら、ソウジかウッチーを使うと思ってたから、意外な展開だったわ。


そして敵サイドでは、ついにデーボスが復活。そういや去年も今頃メサイアが復活してたっけ?
デーボスのデザインは、正直あんまり強そうに見えないと言うか、ビオランテがゆるキャラになったみたいな雰囲気(笑)。
実力はかつて恐竜を絶滅させただけあって、圧倒的だったけどさ。

今回プレズオンの基地を発見して、デーボス復活にも貢献したデーボウイルスンは、結局デーボスに食い殺されちゃうし、
散々な扱いだったなあ。デーボス軍って、ギャグみたいな描写多いけど、敵だけでなく仲間に対しても、
平気で犠牲にしたりするから、ある意味ザンギャックとかヴァグラスとかより、非道なんだよなあ。


○仮面ライダーウィザード 第44話○
晴人の小学生時代の先生が登場。晴人の悩みを内面に抱えて、
周りの人間にあまり喋らない性格って、この当時からなのか。

ゲートに関しては、割と図々しい不快なキャラクターが多い中、
流石にこの人は、晴人のことを思いやる良い先生だったね。

んで前々からの疑問だったとは言え、今回観てて思ったのはゲートってどの段階で絶望したら、ファントム生み出すんだろう?
それとも一人息子を亡くしたり、形見を泥棒にパクられた時は、絶望まではしなかったんだろうか?
この段階で絶望しなかったのに、今回形見を壊されたからって絶望されても「???」って気が。
まあ〜、作り手側も、そこまで深く設定練ってないんだろうなあ。


ファントムは、メデューサ以外で、ようやく女性キャラが登場。しかもちょっとエロキャラ(笑)。
輪島のオッサンが妙な術に掛かって、客の個人情報をバラしちゃってたけど、
この人そんなことしなくても、色仕掛けすれば普通に喋っちゃいそうな気がしなくもない(笑)。

あとは今回ドーナツ屋の二人に、晴人がライダーなのがバレたのって、何気に初めてかな?
この前の劇場版がどういった扱いになってるのかよく分からないけど。


○ドキドキ!プリキュア 第25話○
四葉財閥が脅威の技術力で作り出した人口コミューンによって、キュアセバスチャン登場!!(笑)。
まさかの男プリキュアに笑ったけど、これ要するに鋼鉄聖闘士みたいなものか。しかもちゃんと戦力として使えそうなのが(笑)。
オッサンが大真面目に「プリキュア!ラブリンク!」とか言うな(笑)。

でもキュアセバスチャンの出番はほんのちょいで、実際はマーモが、キューティーマダムに変身して、好き勝手やる時間の方が長かったけど。
自分に酔ってヒロイン気取りになるのは良いけど、仲間の邪魔するなよ(笑)。
そもそもセバスチャンとマーモで、何で変身後のデザインまで変わるんだよ(笑)。


まあ今回は人口コミューンのギャグ回と見せ掛けて、ちゃんとありすメイン回になってたのは安心したかな。
制作側も気にしてるようだけど、どう考えてもありすが一番メイン回少なくて、損してるところあるもんなあ。
レジーナやエース関連が落ち着いたら、またメイン回やって欲しいんだけど。

冒頭の戦闘で、ロゼッタリフレクションを破られた時に、エース達の前で謝ってたけど、何でハート達4人とエースで、
選手と監督みたいになってるんだよ?(笑)。そもそも現段階で、エース(亜久里)のバックボーンが一切描かれてないから、
「何で小学生が偉そうに上から目線なんだよ?」って感じに見えちゃうんだよなあ。しかも喋り方が微妙にありすと被ってる。

クライマックスでは、ロゼッタリフレクションに反射機能が追加されてパワーアップしてたけど、正直この子は防御担当より、
肉弾戦やらせた方が向いてる気がする(笑)。生身なら確実に最強だもんなあ。そういや例の事件以降、
格闘技の習い事は止めてたらしいけど、今週のを見た感じ、プリキュアになって再開したのかな?

結局人口コミューンは壊れてしまったけど、あれ別に悪しき力な訳でもないし、あっても全然困らないよね(笑)。
何だったら岡田とか王女様とかレジーナが戻ってきたら、あれで変身しちゃえばいいじゃない(笑)。




07月17日
○ウルトラマンギンガ 第02話○
今回はケムール人が登場。
ケムール人がウルトラマンと戦うのって初めて観るわ(笑)。

やっぱりカラーになっても、ケムール人が追跡してくるシーンは怖いよなあ(笑)。
デザインや音声の不気味さも手伝って。あの走り方見た時笑ってしまったけど、
確かにオリジナルもあんな走り方してたわ。

ただ今回のケムール人は、田舎ヤンキーが変身した姿だから、
オリジナルみたいな得体の知れない不気味さとは、また違ったものになってたけど。

結局本作のギンガも怪獣達も、変身アイテムで人間が変身した姿って設定になってるから、
要するに平成ライダーのガイアメモリやスイッチと同じようなもんか。
変身しても、本人の意思で動いてるしなあ。

んでギンガも、変身するヒカルが喋る時は、本人の映像がちょくちょくカットインされるから、
この辺は他のウルトラマン達とは一線を画すところか。基本ウルトラマンって、戦闘中は喋らんもんね。


今回ケムール人に変身した追跡魔。あれただのキ○ガ○だよなあ(笑)。今時田舎でもあんなダサいヤツいるのだろうか?
ヒロインも追跡魔に追われてる時、真っ直ぐ逃げずに、脇道入れよ(笑)。ヒロインの子って、ちょっとだけ桜庭ななみに似てるなあ。

あとヒカルを導く役のタロウ(のソフビ)だけど、中の人の年齢や、コミカルな描写が多いのもあるけど、何かおじいちゃんみたいだ(笑)。
俺の世代的に、タロウって比較的若手なイメージがどうしてもあるんだけど、メビウス達の教官やってた地点で、もうそうでもないんだよなあ。


今回のバトルは夜間戦闘だったけど、やっぱりギンガの結晶部分が発光するから、メチャクチャカッコ良いじゃん。
宇宙空間での火の玉食らわず必殺技も、えらい凄かったなあ。


それにしても「ウルトラQ」放送当時(1966年)は、まだ遥か先の未来だった
ハズの西暦2020年も、あとたった7年後なんだなあ〜。




07月16日
「まこぴー」








「まこぴー。歌をやめてはいけませんわ。」

P1991

「王女様は私を"まこぴー"とは呼ばないわ。」

P1992

てことで、マナが第24話で、まこぴー相手に、"本気でバレないつもり"で作った(と思われる)、
アン王女のお面を立体化してみました(笑)。
P1993

もう単純にイラストソフトで絵を描いて、印刷しただけ(笑)。
前髪のカール巻いてる部分も、適当にそれっぽくしました。
作成時間は工作も含めて、3時間程度。

この場合、細かく丁寧に作るのではなく、あえて雑に作るのがポイントだと思う(笑)。


つーか実物で立体化してみると、このお面怖い(笑)。




07月14日
○獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ21○
新戦士キョウリュウバイオレット登場!!
しかも変身するのは、声優の千葉繁(笑)。

去年の水木のアニキや、キャンデリラの戸松遥と言い、
最近の戦隊は声優や歌手が無茶しまくるよなあ(笑)。

もちろんただお遊びで出したって訳ではなく、千葉ちゃんの演じる博士は、
自らが現役のキョウリュウジャーであると同時に、
キョウリュウジャーの装備の量産化に成功した博士でもあるのか。
装備のボイスが千葉ちゃんの声であることに無理なく繋げたな(笑)。
これまで各時代に一人しかいなかったキョウリュウジャーが、現代において戦隊化出来たのは、
この人のおかげか。あと孫娘役のメガネッ娘も結構可愛かった(笑)。

んで変身したまま登場して、戦闘員を一掃するところまではカッコ良かったのに、次に変身した時は、
ギックリ腰で硬直して、そのまま何も出来ずに終わったのに爆笑した。
一応引退したっぽいし、これでバイオレットの出番終わりだろうか?(笑)。
とりあえず間違いなく、しばらくは最年長の戦隊メンバー確定だな(笑)。
変身ポーズも妙に気合い入ってて、何回もカメラ目線になるのは笑えた。


敵は恐竜を絶滅させたデーボモンスター3人のゼツメイツが全員復活。
登場とか名乗りとか必殺技が、完全にゴレンジャーとサンバルカンのパクリじゃねーか(笑)。
必殺技の滅ボールを跳ね返すのに、またノッさんが風船にさせられてたけど、いつもノッさんの扱いヒデーな(笑)。

そしてED後の次回予告で、また千葉ちゃんに笑わせられた。
・・・次回明らかに色々とヤバそうな雰囲気なのに(笑)。


○仮面ライダーウィザード 第43話○
ロリコンジジイのおかげで(笑)、こよみが一応元人間であること&ジジイのアンダーワールドの記憶の中で、
白い魔法使いがこよみの親父であることも判明。これって、5人の魔法使いを集めて(生贄にして?)
こよみを蘇生させようとしてるとかそんな感じだろうか?それだとちょっと「龍騎」と被るか。

いずれにせよ、物語の根幹に関わる重要な位置にいるキャラであることは間違いないんだけど、
それだったら何で今まで部屋からほとんど出ない空気キャラとして数ヶ月間も放置してたんだろうなあ・・・。
ジジイがこよみに触れた時に「触らないで!」って言われた理由も、スッカリ忘れてたもんなあ(笑)。

あとは白魔に連れ去られた譲君を救出する為に、仁藤がメチャクチャ必死になっててこれぞヒーローって感じだけど、
主人公の晴人が他人事みたいな態度なのはどうなのさ(笑)。魔法使いとか関係無しに、普通に誘拐事件だぞ。
あと木崎も一応救出出来たけど、まあこいつも割と空気キャラだし(笑)。


バトルはビーストがファントム、ウィザードが巨大戦を担当。アンダーワールド戦は超久々だったなあ。
敵の巨大ファントムは、何かドルゲ魔人みたい(笑)。んでこの流れから、ジジイの記憶の中で、
こよみの秘密が分かる流れは上手かったと思う。


○ドキドキ!プリキュア 第24話○
久々(でもないか?)のまこぴーメイン回。
どうやら"プリキュア5つの誓い"に合わせて、順次個人エピをやるっぽい。

まこぴーが歌手を引退しようとしてたけど、まあ確かに王女様救出は果たしたし、
本人視点だと、これまでの歌手活動も全然意味無かったように感じるだろうから、
続ける意欲が無くなっても不思議じゃないわな。結果的には、ちゃんと王女様に
まこぴーの想いは届いてて、無駄なんかじゃなかった訳だけど。

んでメンバー達で何とか引退を引きとめようとするのは良いけど、マナの王女様のお面とか、
ありすのオーケストラとか、やることがズレててアホ過ぎる(笑)。
そもそもまこぴーの「王女様は私をまこぴーとは呼ばない」って突っ込みも、マナの「しまった!」って反応も、
それ以前に色々と論外な部分が多過ぎて、ちょっとズレてるぞ(笑)。

あと久々にマナの音痴設定が登場(笑)。最初まこぴーがジョギングしてる映像が流れた時に、ダビィが目を回してて、
何かどっかから叫び声が聞こえてきたから、「何でダビィが奇声上げてるんだ?」と思ったら、
マナの殺人ソングで、アイちゃんが泣いてたのと、ダビィはKOさせられてたってことか(笑)。

キュアエースに関しては、変身する少女は小学4年であることと、少なくとも正体は王女様ではないことは分かったか。
アコに続いて、早くも小学生プリキュア2号登場か。でも何で変身したら、あんなにケバくなるんだよ(笑)。
今のところは、戦闘能力的には最強っぽいし、偉そうに4人を叱咤して導く役回りをしているみたいだけど、5つの誓いが終わる頃には、
追加戦士の宿命だけど、ウッチーみたいにいつのまにか、他の連中と変わらん平均的な強さになっちゃうんだろうな(笑)。


今回のジコチューは、レポーターの女を媒体したヤツだったけど、あのインタビューの聞き方がイラっと来る(笑)。
しかもロゼッタに貯金額を聞いた時の、ロゼッタの反応(笑)。流石金持ちの余裕か。


ラストはもちろん、まこぴーは引退すること無く、ライブに登場した訳だが、ドームでのライブが速攻売り切れて
追加まで行われるレベルで人気だと、例え辞めたいと思っても、そう簡単に契約終了無理だよね(笑)。


来週は・・・千葉ちゃんの次はセバスチャンかよ(笑)。




07月10日
○ウルトラマンギンガ 第01話○
「ウルトラマンギンガ」放送開始!!
「メビウス」以来、超久々にテレビシリーズでのウルトラマンシリーズ復活!!

一応「新ウルトラマン列伝」の枠内ってことで、番組のコーナーの
一部なのかな?と思ってたら、ちゃんと30分の作品だったので安心。

番組はいかにも低予算で作ってるな(笑)って感じだったけど、とにかくテレビシリーズで
新作ウルトラマンが復活しただけでも、ありがたい。それに本作は多分ウルトラ初の防衛隊が
登場しない作品になりそうだし、「グリッドマン」みたいに他のウルトラとは趣向が違う作品になる
可能性があるのは、期待出来る点かな。津川雅彦はよく出演してくれたよなあ(笑)。

あとこの作品、要するにディケイドやゴーカイジャーのウルトラマン版みたいな感じなのね(笑)。
変身するのはウルトラマンじゃなく、怪獣だけど。ブラックキングの変身ポーズ笑った。

ウルトラはソフビ人形が主力商品だから、それをレンジャーキーみたいな収集アイテム代わりにして、
作品と連動させるって手法は、まあ今のウルトラの現状を考えたら、悪くない戦略だと思う。


んで肝心の新ウルトラマンのギンガだけど、最初写真で見た時は「普通のウルトラマンだなあ」と思ったけど、
劇中で動くと、胸と頭と手足の結晶部分が光ってて、なかなかカッコ良いなあ。夜間戦闘とか凄い見栄えしそう。
登場する時に地面が爆発して、カメラがギンガの周りをグルッと廻る演出好きだわ。

ギンガの存在は、タロウも知らなかったようだけど、
M78星雲のウルトラマンかどうか、今のところ不明なのね。


敵はダランビアを操る役で、バルキー星人が登場してたけど、あいつ何であんなにハイテンションなんだ?(笑)。
NECOの「レッドマン」で前説をやってるマグマ星人と言い、こいつら一体どこに向かおうとしてるんだろう(笑)。

次回の敵はケムール人みたいだけど、カラー作品だとどんな感じになるか楽しみだ。




07月09日
ねんどろいど改造作品第7弾。

ねんどろいど等を改造して「ドキドキ!プリキュア」より、
キュアソードこと剣崎真琴(まこぴー)の冬制服verを作成。



「ドキプリ」第3弾は、劇中での1号プリキュアであるまこぴーを。
これで大貝第一中学のメンバーは揃ったかな?


作成レシピは後回しで、↓完成品写真から。


真正面のノーマル顔。
P1978

左右それぞれの斜めから。
P1979P1980

真後ろから。ちょっとバランスが変かな?
P1981

プライベート時のメガネまこぴー。
メガネは前回の六花で作ったモノ。
P1982

ちょいムリがあるけど、はかせの顔を使って。
「うわあ〜っ、しゅごーい!!」
P1983

はしゃぎ過ぎたのを、照れるまこぴー(笑)。
P1984

「〜SONG BIRD〜」でやる"荒ぶる鷹のポーズ"(笑)。
「ワーン・トゥー・スリー・フォー・フラァーイ!」
P1985

マイクを持たせて、ライブで歌ってる風に。
・・・ホントはインカム作りたかったけど。
P1986

「爽やか♪」
エースティーも作りました(笑)。
P1987


「アイちゃ〜ん。ママのマナとパパのまこぴーですよ〜。」
ここまでなら、可愛らしい日常風景の1ページでしかないんだけど・・・・・、
P1988


・・・・・こうすると、一気に修羅場感が増す(笑)。
P1989





●製作に使った改造素材は下記の通り。

○胴体・パンツ・足・胸のリボン → チビアーツ 花咲つぼみ
○前髪 → ねんどろいど 鏡音リン
○後髪、メガネ → ねんどろいど 瀬乃宮あき穂
○腕 → ねんどろいど リコッタ・エルマール & 天野遠子
○顔 → ねんどろいど 乾紗凪 & はかせ
○アイちゃん → ドキドキ!プリキュアスイング
○エースティ用の瓶 → KADO ミニチュアコレクション
○ハートの髪飾り → ダイソーのデコレーションシール
○マイク → きゅんキャラ 平沢唯


まこぴーも予想通りと言うか、髪形があまりに個性的過ぎるので、制作がメチャクチャ難航した。
素体に使った素材がほとんど意味を成してないってレベルで、髪は後頭部以外大半は
自作するようなハメになったし(笑)。でもその分、達成感はしゅごーい!!


●製作の過程の一部。

すでにこれまでの日記でもコツコツ制作過程を書いてたけど、もっと詳細に書いています。
髪型だけでも制作過程が凄く長いので、ちょっと写真も多いです。


前髪と後髪で別々の素材を用意。
後ろ髪はたまたまちょうど良いパーツが家にあって幸い。
前髪素材は売ってる所が少なくて、結構探した。
P1947

後ろ髪はこんな感じで、二重構造になってます。
P1948

前髪を上から見たもの。
もちろん余計な部分はカットして、2つの穴もパテで埋める。
P1949

2つの後髪パーツから、三つ編みや余計な髪をカットする。
P1950

表面がボロボロになったのでパテで埋めて(写真左)、
乾燥した後に形を整える(写真右)。
P1951

正面から見たらこんな感じ。中央上の取り付け用パーツも撤去。
P1952

後髪内側のパーツをもっとゴリゴリ削って、厚さを減らす。
そうしないと、外側パーツをくっ付けた時に、頭デッカチになるから。
P1953

まこぴーの髪型の特徴の一つである後頭部からニョ〜ンと伸びてるヤツを作る為に、
とりあえずそれっぽい形に削ってみる。&後髪の長さも短くする。
P1954

今度は前髪の準備も。
余分になるであろう箇所を削ったり、穴をパテで埋めたりして(写真左)、
形を整える(写真右)。試しにヘアピンも作ってます。
P1955

前髪がちょっと長過ぎるので、鉛筆でラインを描いて(写真左)、
余分なところを切り落とす(写真右)。
P1956

左もみ上げ部分もボリュームが多過ぎるので、鉛筆でラインを書いて(写真左)、
余分なところを切り落とす(写真右)。これでもまだ多いけど。
P1957

前髪と後髪内側を噛み合わせてみた。この段階だとまだ段差がある。
写真には撮ってないけど、前髪内部の見えない裏側も相当削ってるのよね。
P1958

右もみ上げ部分もボリュームが多過ぎるので、鉛筆でラインを書いて(写真左)、
余分なところを切り落とす(写真右)。ここからは正確な顔パーツの採寸が必要な為、
乾紗凪の多分まこぴーで使わないであろう顔パーツを利用。
P1959

後髪のニョーンとしてる部分と、前髪に乗っかってる髪と、襟足部分をパテで大まかに作成。
同時に、前髪と後髪の噛み合ってない接合部分も埋める。
P1960

形を整えて、だんだんまこぴーの雰囲気は出て来た。前髪に乗っかってる髪は一旦撤去。
前髪と後髪の接合部分に関しては、予め後髪にメンソレータムを塗っていたので、
写真右下みたいに、前髪のみにパテがくっ付いてます。でないと、取り外しが出来なくなるもんね。
P1961

ここからは、すでに以前の日記でも書いたんだけど、上記写真まで作った段階で、
後ろ髪のニョ〜ンとなってる部分は、実際はもっと後頭部の部分から生えてるって気付いちゃったんだよねえ・・・。
で、手を抜いて後で後悔するのはイヤだから、思い切ってぶった切った(泣)。
P1962

ぶった切った後の側面の写真。
ご覧の通り、前髪パーツとの間に、メッチャ隙間が空いてしまったので、
P1963

パテで横髪部分を自作。ついでに前髪にもパテを盛って、段差も調整。
まこぴーは右横髪は垂らしてて、左横髪は後ろに流してるので、造形を変える。
P1964

んで形を整えた状態の色んな角度の写真。
何か前髪が70年代のオッサンみたいになっとる(笑)。
P1965

左右側面の写真。どうも左側のもみ上げがちょっと
太過ぎる気がしたので、これも思い切って切断(写真左)。
P1966

んで余ったパテで、予め作っておいた髪パーツを取り付けて、周辺の形も整える。
製作過程は、写真を撮り忘れました(笑)。これで前髪のカーブの形もかなり変わった。
P1967

そして一旦サーフェイサーを吹いて、様子見。この段階だと、まこぴーの髪型を構成する要素が足りないから、
まだちょっと70年代みたいな髪型に見えるけど(笑)、だいぶまこぴーに近づいてきた感じ。
P1968

左横髪は後ろに流してるので、そのモールドを掘り込む準備。
鉛筆でモールドのラインを描き込む。
P1969

ナイフとヤスリを駆使してモールドを掘ったら、
前髪に乗っかってる髪とヘアピンを自作。

そして横から見た時の、襟足部分の髪の流れをちょい間違えたので、
パテを盛って修正する準備(実際は真横から見ると、前に流れている)。
P1970

前にぶった切った後ろからニョ〜ンと出てる髪の形を整えて、取り付ける準備。
P1971

劇中に近い位置に取り付けて、パテで接合部分周辺の形を大まかに作る。
P1972

形を整えつつ、どの角度から見ても破綻の無いように。
それと襟足部分の髪の流れも、前に流れるように修正。
P1973

前髪やヘアピンの形も若干修正した後に、サーフェイサーを吹いてみる。
髪の毛はまあこんなもんじゃないでしょうか。
後髪はもうちょっと何とかしたかったけど、とりあえずこの形で落ち着く。
P1974

元の素体顔(写真上)に、睫毛等を書き込む(写真中)。
そして瞳用ラベルを作って完成(写真下)。ここはいつも通り。
P1975

これで顔は完成。制服の作り方はマナで紹介したので、カットします。


小道具のエースティの瓶(ホントはペットボトルなんだろうけど)も作成。
前にアキバのコトブキヤで買ったコーラの瓶のミニチュアに、イラストソフトで作った
エースティのラベルを貼り付けて、それっぽいモノを作成(笑)。
P1976



てな感じで、「ドキプリ」は3人目まで完成。
P1990


まこぴーはアイドルって設定もあって、小道具等を使って
色々やらせて遊べるのが、作ってて面白いところだった。


あとはありすが完成すれば、初期メンバーはコンプか。
ありすの場合、髪型はマナやまこぴーに比べれば簡単だとは思うけど、問題は服装だなあ・・・。
いつか制服が出るかもしれないと思い、制作を最後に回したけど、
お嬢様だから私服で登校する学校っぽいしなあ〜。まあ頑張ってみますか。

それとエースも登場したことだし、エースに変身する子を作るかどうかとか、レジーナも作ってみたいとか
先のことも色々考えてみたり(笑)。「フレプリ」も途中で止まってるしなあ・・・。
とりあえずエースにしてもレジーナにしても、私服を作るのは大変だから、学校の制服を着てくれ(笑)。




07月08日
○SUMMER NUDE 第1話○
長澤まさみが出演するってことで、山P主演の月9「SUMMER NUDE」をとりあえず観てみた。
山Pとの共演は、同じ月9の「プロ大」以来。ホント久し振り。

肝心のまさみさまの出番に関してだけど、どっかに消えちゃってる設定だし、友情出演みたいだから、
たまに回想シーンで出る程度で、ガッツリ出番あるって訳ではないのだろうか?
山Pや香里奈は何度も共演してるからともかく、戸田恵梨香は初共演だと思うから、早く修羅場が見たいのになあ。
まあまさみさまは、立ち位置的にラスボスっぽいから、後半に満を持して登場するかもしれんけど。

物語に関しては、まあいかにもステレオタイプな月9って感じと言うか、会話の内容とか舞台設定が、
すげーバブリーだな〜って思った(笑)。ちょっと観てて気恥ずかしくなったと言うか。

あと結婚式当日に相手に逃げられたり、野球部だったり、忘れられない相手とか、
まさみさまと山Pが一緒にいるとどうしても「プロ大」を思い出す(笑)。
やっぱこう言う役やらすと、まさみさまは流石に存在感抜群だわ。山Pとの絵的な相性も良いもんね。

あの撤去されないビールの巨大まさみ看板。アレ普通に広告の素材として使えそうだよなあ(笑)。




07月07日その2
○仮面ライダーウィザード 第42話○
ようやくコヨミの正体に言及するエピソードに入ったかな?
正直ずーっと空気キャラだったから、今更正体を明かされても、さほど驚きも感動も沸かないような・・・?

んでコヨミと関係あるかもしれない小説家のオッサンが今回のゲートだったけど、やっぱこいつも他のゲート同様、
いくら晴人達がガードしようとしても、言うこと聞かずに好き勝手に動きまわるな(苦笑)。
そして晴人もそんなのお見通しとばかりに、予め見張りを付けてたのが笑えた。

最近のファントムはどいつもこいつも「死の恐怖で絶望しろ」ってすぐ言うけど、
あれって要するに絶対殺さないってことだから、全然脅しになってねえよ(笑)。

今週のバトルは、各種フォームからインフィニティまで、大盤振舞で使いまくってて、なかなか良かったわ。


○獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ20○
キャンデリラが七夕を利用した作戦を実行。一応本当に願いが叶うのは良いんだけど、
代償として命を奪われると言う、キャンデリラとしては珍しくガチで実害の出る作戦。

んで短冊に願いを書かなかったキング以外は、短冊の魔力で衰弱していまってたけど、
元気なのが赤・青・金の3人になった地点で、ウッチーは外出しないようみんなが
注意してたのに対して、ノッさんの「美女にモテたい」って願いに関しては、
みんな叶わないと決めつけて全然心配しないのがヒデー(笑)。
トリンもイケメンボイスで、短冊読むなよ(笑)。それでも無理矢理願いを
叶えられてしまったものの、ノッさんの要望と微妙にズレてたりするし(笑)。

そして残り一人になったキングが敵3人に挑んだ時に、キャンデリラの必殺技を思いっきり食らってたけど、
あのキャンデリラの後ろに出てきた戸松遥のイメージ映像は何だよ(笑)。
敵怪人(幹部)の必殺エフェクトに、演じてる声優の映像が出て来ても意味分からんぞ(笑)。
その内また本人登場しそうだなあ。

んで朝が明けて、いよいよヤバイってタイミングで、キングのオヤジ(山下真司)が、すげえ威圧感を放って登場。
オヤジが「歯を食いしばれ」と言った時に「まさか・・・」と思ったけど、
その後「俺はこれからお前を殴る!」って言った時、大笑いしてしまって、
飲んでたコーヒーこぼしてしまった(笑)。「スクールウォーズ」ネタって、今の親世代でも分からんだろ(笑)。
しかも生身のパンチ一発で、デーボモンスターをぶっ飛ばす強さ(笑)。
こりゃ山下真司もいつか変身するのだろうか?

もはや戸松と山下ネタだけでもお腹いっぱいだったけど、EDのダンスで、子どもに紛れて
オッサン声優2人が踊ってたり、次回予告に千葉繁が登場したりと、妙な方向でネタが満載(笑)。

あとは今週ラッキューロの突っ込みがやたら輝きまくってて、キョウリュウジャーに自分の決めセリフを
パクられた時に怒ってたのはいいけど、お前だって以前「ガブリンチョ!」って言ってたじゃん(笑)。
しかもラッキューロの帽子プレゼントキャンペーンのCMまで流れてて笑えた。あのBGMも無く、
静止画と声優のナレーションだけのCMって、まるでボラギノールのCMみたいだったよなあ(笑)。


○ドキドキ!プリキュア 第23話○
サブタイトルが「北斗の拳」と「帰ってきたウルトラマン」みたいだ(笑)。

新メンバーのキュアエースが本格的に参戦。必殺技で「バキューン!!」とか言ってたけど、
見た目オ○サンなのに、そんなこと言っちゃアカン(笑)。どうにもあの口紅がオ○サンっぽく見える
原因なんだろうけど、口紅アイテムは主力商品みたいだし、あのままいくんだろうなあ。
とりあえずレジーナを一方的にねじ伏せる圧倒的強さだったけど、
まあ新メンバーが最初だけ強いのはいつものこと(笑)。


んで今週の肝は、マナの(劇中での)初の挫折と復活だったけど、これまで不屈の精神でチームをまとめてたリーダーが、
初めて壁にブチ当たったものの、仲間達の為に、再び立ち上がる流れは、過程は違うものの「キョウリュウ」のキングと
時期的にちょい被ったなあ。マナが号泣する程叩きのめされたって、ホントに初めてだったし。
エースは、マナを奮い立たせる為に「プリキュア5つの誓い」を言うのはいいけど、
中途半端に1つだけ言わずに、残り4つも言えよ(笑)。

そしてジコチューサイドも新幹部2人が登場。ベール達の態度からして、別に3バカの上司って
訳ではなさそうだけど、あいつら保毛尾田保毛男みたいなビジュアルだったわ(笑)。


バトルは、ダイヤモンド・ロゼッタ・ソードが多勢に無勢で苦戦するの中、
ハート・エースコンビが乱入して逆転勝利してたけど、マナは生身で突撃して、
大声とパラソル傘で反撃したりと、相変わらずスゲー。


エースの正体は、あの何の前触れも無く登場した少女で確定かな?仮の姿とかじゃなく。
変身前は子どもなのに、変身したらいきなりオ○サン化するのが何か違和感(笑)。
結局相方妖精はアイちゃんなのね。とりあえずAのポーズを取る決めセリフはなかなかカッコ良かった。


あとは今回何気なく大貝第一中学とありすの夏制服が登場。大貝のは薄い青が基調になってるようだけど、
髪の毛が寒色系の六花とまこぴーが着てると、全身青々しくなってたなあ(笑)。




07月07日その1
昨日(土曜)は大雨のせいもあって、超久々にスケジュールが
スッカラカンだったので、散髪以外はずっとCSを観てた(笑)。

金曜に録画してた「大都会partU」を観て、「仮面ライダー555」→「仮面ライダー剣」
→「あぶない刑事」→「ゴリラ」→「代表取締役刑事」→「フレッシュプリキュア!」
→「西部警察」→「太陽にほえろ!」→「WORKING'!!」と、ほぼノンストップだったなあ。
土曜はいつも忙しい割に、観たい番組が大量で困る(笑)。平日に数日に分けて録画を観る時もあるし。
まあ今回ヒマだったから、初めて観た作品もあるんだが。

んで一連のをぶっ通しで観ると、出てる役者が被りまくってるのが笑えた。館ひろしは3連発だったし、
石原裕次郎・渡哲也はじめ石原軍団や、中村トオルあたりの顔も何回観たことか(笑)。

つーか最近は特撮・アニメ以外は、平日も含めて「大都会」とか「ハングマン」とか
「傷だらけの天使」とか、70・80年代の刑事ものとか1話完結ものばっか観てるなあ。
やっぱこの時代のアクション系とか刑事ドラマって面白いわ。最近の作品と違って金掛けてるし、
規制も少ないし、今じゃ考えられないような破天荒なことガンガンやるから、ときめきまくる。
中二病みたいな屁理屈も言わないしね。この時代のこの手のジャンルにハマってくると、
もう最新の作品だと刺激が無くて、あんまり観る気にならんわ。


最近の「大都会partU」は、神田正輝と刈谷俊介が加入して以降、だんだん作風が
「西武警察」風に近づいて来てるなあ。松田優作演じるトクの大暴れっぷりが、
ますますリキとかハトとか大門軍団のヤバイ連中みたいになってきてるし(笑)。
黒岩は同じ渡哲也が演じてても、やっぱ大門よかちょい怖いなあ。団長は部下がミスをしても、
身勝手な理由じゃない限り怒らないけど、黒岩は怒鳴ってブチキレる時があるからなあ(笑)。

「あぶない刑事」は、今毎週劇場版を順次流してるんだけど、テレビレギュラーも久々に観たいなあ〜。
タカ・ユージのコンビは、大門軍団みたいな男臭いカッコ良さとはまた違ったカッコ良さが魅力。
大ピンチの時でも軽口叩いたり、内に秘めた熱い正義感をあまり表に出さずに、
マジなのかふざけてるのか分からんようなノリで、悪党に立ち向かっていくのが最高だわ。

先週からはじまった「ハングマン」は、初代の第1話を初めて観たけど、やっぱり初期はシリアスなノリなのね。
つーか俺は小学校の時に、再放送をたまに観てた程度で、あんまり具体的な記憶が無いんだけど、最後の拷問で、
犯人を街中に放り出したり、テレビで生中継したり、毎週意味も無く女の裸が出てたようなイメージがある(笑)。
亡くなった祖母が観てたのを後ろで観てたんだが、裸が出て来た時に、どうリアクションして分からず困ってた(笑)。


あと今日から「スイプリ」がアニマックスで再放送開始か。基本は7/22から平日朝8時から2話ずつみたいだけど、
そんな時間に観れねーよ(笑)。とりあえず初期の1クールは、録画してない回があるから、これを機に録画しとこう。
今は最新作の「ドキプリ」以外にも、「初代」と「フレプリ」の再放送も観てるから、「スイ」もはじまれば、4作か(笑)。

「初代」は各話じっくり観るのは、実は今回がはじめてだけど、敵が毎週ガチで殺しに来るし、
日常の中に敵がガンガン入り込んで来て、プリキュアも死の物狂いで戦うから、
近年の作品に慣れてると、すげえ緊張感あるなあ。もちろん近年のは近年で、違う良さがあるんだけど。

去年の「オールスターズ」で、敵が大型タンカーを街中に突っ込ませようとして、
スイ&スマチームが8人掛かりで食い止めようとして防ぎきれなかったのを、
初代が3人だけで食い止めてたと思うけど、そりゃ初代が強いのも妙に納得(笑)。
(↑もし記憶違いだったらスミマセン!)




07月06日
前髪とヘアピンを作ったところからの続き

だいぶ前に分解してバラした、後ろ髪のニョ〜ンと伸びてるヤツを後頭部に取り付け。
P1942


より劇中に近い位置に取り付けて、どの角度から見ても破綻の無いように。
それと襟足部分の髪の流れも修正。真横から見たら、前に流れてるのよね。
P1943


前髪やヘアピンの形も若干修正した後に、サーフェイサーを吹いてみる。
髪の毛はまあこんなもんじゃないでしょうか。あと素体となる顔パーツも取り付け。
P1944


今回はここまで。


とは言え、実はほぼ完成してます(笑)。
これはまだ瞳が未完成状態ではあるけど、もう一息。
P1945




そう言えば、この前まこぴーに昼飯に誘われたんだけど、
一体何時だと思ってるんだよ?(笑)。
P1946




07月01日
もう4ヶ月近くも前の話になるけど、2月下旬頃にローソンでやってた
「映画プリキュアオールスターズNS2キャンペーンの当選景品が、ようやく到着した(笑)。

届くまでの期間が長かったぜ。

今回当選したのは、トランプとミニコップの2種類。
いやあ〜、この手の懸賞って、ちゃんと当選景品が届くんだなあ(笑)。
P1938


トランプの柄は、春の映画に出演したメンバーが全員登場してる。
今年はちょうど「ドキプリ」がトランプモチーフだから、打ってつけの景品だよね。
週末に届いたから、ひょっとしたらと思ったけど、流石にキュアエースは入ってないのね(笑)。
エコーも去年だったら入れたかもしれないけど(笑)。
P1939

ミニコップは、表(?)が旧作メンバー、裏(?)が最新2作。
材質的にも、落下しても大丈夫なように出来てるけど、何となく勿体無くて使えない気分だ(笑)。
P1941 P1940








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