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2014年01月


01月26日
○獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ46○
キングとダンテツの戦隊親子対決。やっぱりと言うか、ダンテツがトリンを殺したように見えたのは作戦で
(一応死んだのはホントに死んだんだろうけど)、敵陣に乗り込むのが本当の目的か。
まあこの番組は死んでも、スピリットレンジャーみたいにピンピンしてるしなあ(笑)。

そして今回はアイガロンの退場回。惚れた女を守って死んだし、なかなか美味しい役どころ。
正直アイガロン死亡で泣かされるとは思わなかった。アイガロンは基本のほほんとしたキャラだし、
キャンデリラとラッキューロもおふざけキャラだから、こう言う展開になると、悲壮感が倍増するわなあ。

イアンもキャンデリラとラッキューロを守ってくれと懇願するアイガロンに虫が良いとブチキレつつも、
アイガロンの最期に涙して介錯したり、アイガロンの形見で新任の悲しみの戦騎にトドメを刺したりと、スゲーカッコ良かった。

そういやアイガロンが、キャンデリラとラッキューロのことを「自分と違って、この二人は人を殺したことはないし、良いヤツら」って
言ってたけど、まあ正直良い奴らかって言うと微妙ではあるな(笑)。仲間思いな点では、初期幹部はみんなそうだし、
こいつらは"人を喜ばせる"って形で人々を苦しめてたんだし、そこは悲しませるか怒らせるか、役割分担が違うだけで。
まあ任務以外で無駄に悪事を働いたりしてないって意味では、良いヤツらなんだろうけど。
多分この二人はトリンの後任ポジションで生き残るかな?


○仮面ライダー鎧武 第15話○
紘汰と戒斗がユグドラシルに捕まったところから。

今回やっと気付いたけど、変身ベルトの戦極ドライバーってネーミングは、戦極稜馬さんが作ったから戦極ドライバーなのね(笑)。
しかも「花道オンステージ」とか「ナイトオブスピア」のベルト音声は、単なる戦極の趣味かよ(笑)。
「ネバーギブアップ」とか「ミスターデンジャラス」とか、意味分からん音声多いわ(笑)。

それと捕獲した2人に関して、貴虎兄さんは健診を受けさせようとしたりと、やっぱり根は良い人っぽいな。


あとはぐっさん・・・じゃなくて(笑)、DJサガラはとりあえずビートライダーズの連中に味方してくれそうな感じだろうか?
ひょっとしたら戦極に頼まれて、わざと新装備を渡したのかもしれんが。ここでの紘汰とサガラの会話にもあったけど、
"ライダーの力をどう使うか?"って言うのは、ヒーローと敵が同質の力を使う仮面ライダーの伝統的なテーマではあるよなあ。
今のところユグドラシルが"悪"であるかは分からないけど。

そして後半はミッチの助けで、3人でユグドラシル施設から脱走。貴虎兄さんは、ようやく龍玄の正体に気付いたか(笑)。
シドの報告書をちゃんと見ないから・・・、ホント天然だなこの人(笑)。
シドの変身する仮面ライダーシグルドのモチーフは、チェリー+北欧系(バイキング)鎧っぽいなあ。
波岡さんは超星神シリーズ→ライオン丸Gと来て、ついに仮面ライダーか(笑)。
この人最近は一般ドラマ色々出てるのに、よくライダーやったなあ。


○ドキドキ!プリキュア 第49話(最終話)○
とうとう最終回。
P2216

先週倒したキングジコチューの残りカスを取り込んでベールがラスボス化するのかと思いきや、
開始1分と経たずに逆にベールが取り込まれた(笑)。やっぱこいつは本気出そうとすると、逆に大失敗するなあ(笑)。

ラストバトルは、プリキュア5人&レジーナvs真のラスボス・プロトジコチュー。
プロトジコチューは大量の高層ビルを空中に巻き上げてブン投げてきたりと、メチャクチャなことやってたけど、
高層ビルを初期技で縦に真っ二つにするソードもとんでもねえ(笑)。プリキュアって見た目の割に、結構戦闘力高いからなあ〜。


最後は仲間のパワーを集めて誕生したキュアハートの最強形態・パルテノンモードでのバトル。プロトジコチューのパンチを片手で
軽々と受け止めた時に、衝撃で後ろの地面がえぐれたのが迫力の演出!
ここからはプリキュアらしく激しい肉弾戦の後にカカト落とし→初期技でトドメって流れなのが良かった。
ビッグバンに匹敵する力を出すハートが相手じゃ、そりゃプロトジコチューなんぞに勝ち目無いわ(笑)。



大団円は、何かシリーズ至上かつて無い程とんでもないことに(笑)。粗方みんな日常生活に戻ってるんだけど、
こっちの世界とトランプ王国が繋がってて、普通に出入り出来る状態なのね。ありすがとんでもねーデカイ貿易やろうとしてたし。
しかもプリキュア達が政府公認のお助けヒーロー化してる(笑)。メンバーの正体もバレてるから、えらいことや(笑)。

マナは生徒会長を引退してて、レジーナは大貝第一中学に転校してきてたけど、亜久里は小学生なのに、なぜレジーナは中学生?(笑)。
レジーナがいると、マナの嫁の六花はまた大変そうだ(笑)。まこぴーは世界的大スターになってたけど、番組後半全然仕事してる
気配無かっただけに(笑)、凄い躍進したなあ。亜久里は・・・、たおやかさんの弟子になると良い(笑)。
3バカ幹部は普通にどこかに帰って行ってたけど、こいつら散々悪さしたのに、お咎め無しで放置していいのか???
イーラは六花の影響か若干心境に変化があったようだけど、基本みんな反省もしてないしなあ。
そういやレジーナはとうとうプリキュアになり損なったか(笑)。一応「スプラッシュスター」の満・薫ポジかな。





てな感じで「ドキドキ」が終わっちゃったけど、1年間凄い楽しませてもらった。正直前作「スマイル」が全然楽しめなかっただけに、
本作は期待も大きくて、でも十分それに応えてくれる内容だった。おかげで大好きな作品になった。

もちろん何もかも良かったとは言わないし、不満があったとすれば
・ありすの人物描写が他のメンバーより弱い
・夏頃に大量の伏線張り過ぎ&新キャラ多過ぎて、全体像が分かりにくかった&それに伴い終盤までレジーナ救出を引っ張り過ぎ
・話が進むにつれ、マナが教祖様扱いになってた(序盤はカリスマがあるだけの超人ではなく、ドジや失敗もしたり、
アイドルに憧れたりもする普通の女の子な面もあったのに、だんだん思考が超越的過ぎて人間離れしてた&周囲が持ち上げ過ぎと言うか)
・もうちょっと"自己中"について掘り下げて欲しかった
とかあったけど、トータルで見れば、キャラもみんな魅力的だったし、メンバー達が仲良くなっていくところや成長していく過程、
それぞれが何を考えて行動しているのか、どんな夢に向かって歩いているのかも丁寧に描いてたから、見応えもあった。
前作はそこがすっぽ抜けてたのが不満だったし。メンバー全員が優等生って言うのも初の試みだったけど、
それも全然問題無かったなあ。ちょっと頼りがいあり過ぎて、全然負けそうにないような気もしたけど(笑)。
妖精達も人数が多い割りに、ちゃんと個性もハッキリしてて、みんな可愛かった。

番組のテーマである"博愛精神と自己中"に関してだけど、娘を救う為に国民を危険に晒した国王を通じて、
一応の決着は付いたけど、もうちょっとマナの"幸せの王子"と絡めて掘り下げて欲しかったかな。
初期のロリありすブチキレエピの時、マナの博愛精神も一歩間違えば自己中って観点からも描かれるかな?と思ったけど、
結局そこまではやらなかったからなあ。
でも"自己中"って言う、人間誰しも持ってる感情を、一方的に悪として描かなかったのは良かった。
「1人ぼっちじゃ自己中にすらなれない」って言うのは凄く納得。

キャラに関しては、最終的にはまこぴーと六花が特に好きだったかな・・・。
まこぴーはシリアスからポンコツまで(笑)、芸風が幅広いドキプリのマスコット的キャラだったし。
今思えば「しゅご〜い!」あたりからタガが外れたように一気に面白キャラに変貌したような?(笑)。
六花はメンバーの中で一番普通な子だったのが魅力だったかな。
それと六花はクラスの可愛いのに地味な子が、頑張って華やかな格好してる感じがたまらんかった(笑)。

あと俺は隔年でシリーズにハマってるところを見ると、多分1話完結より大河ドラマ方式の方が好きなんだろうなあ。あとは等身が高い絵柄。


来週からシリーズ10周年の「ハピネスチャージプリキュア」か。絵柄が何となく80年代っぽい雰囲気だけど(笑)、まあその内慣れるかな?
「ドキドキ」メンバーとは、春の映画でまた会おう!




最後に困ったことが一つ。
ついに最終回において、ありすの制服姿が登場した訳だけど、
↓児童誌に掲載されてる制服と全然違うじゃん(泣)。
P2217
P2218

いや、形自体は同じに見えたけど、色が白じゃなくて黒だし、こりゃ俺の自作ありすもリペイントするかな・・・。
でもスカートの色が分からなかったから、どこかで正確な資料が手に入るまでお預けか・・・。
最後の最後に何てこった(苦笑)。逆にレジーナの制服姿が出たのはありがたかった。
つまりこれで作ろうと思えば作れるってことだ(笑)。




01月25日
今日発売のアームズチェンジシリーズの仮面ライダーグリドンを買ってみたけど
相変わらず溢れ出る雑魚臭が素晴らしいなあ(笑)。

よ〜く見ると、ドングリなんてしょぼいモチーフながら、
上手いこと西洋鎧風に纏まっててカッコ良い気がするんだけど(笑)。
P2211

これせめてドンカチがドッガハンマーみたいな巨大ハンマーだったら、もっと強そうに見えたんだろうなあ(笑)。
P2212


で、とりあえず手元にある鎧武のオレンジアームズを装着させてみたけど、
・・・う〜ん、主役の鎧のハズなのに、ちっとも強そうに見えないのが凄い(笑)。
P2213

まだドングリアームズを装着した鎧武の方が強そうだぞ(笑)。
P2214

某所で色んなアームズを装着させた画像も見たけど、
何装着しても雑魚にしか見えないのが素晴らしいと言うか何と言うか(笑)。
まあグリドン自体、存在そのものがギャグみたいなもんだからなあ。


本編ではこれからどうなるかねえ・・・。相方の初瀬ちゃんは死んだし、今はオカマのパシリになってるけど、
ああ言うヤツに限って地味に生き残ったり、後半で化ける可能性もあるよなあ(笑)。


んで、一応同時発売のフィギュアーツ 仮面ライダーギャレンも買ったけど、
流石橘さんは一流だから、文句無しにカッコ良いなあ(笑)。
「剣」のライダーは全員好きだから、4人とも揃えないとな。
P2215


真面目に一言言うなら、グリドンもギャレンもバイクいらないから、単品でもっと安くして欲しかったわ。




01月24日
最近の「科捜研の女」だけど、ハッキリ言ってクソつまんなくなったなあ。
前シーズンに準レギュラーでいた女管理官がいた頃から前兆はあったけど、今年のSPで田中健が卒業して
刑事部長が新任の人になって、何かよく分からんマスゴミの新レギュラーが増えて以降、
組織内の対立劇がメインになってるから、イチイチウザキャラばっか出張ってきて、鬱陶しいったらありゃしない。

まあ刑事部長の言うことはごもっともだけど、それ言っちゃ科捜研を主役にしたドラマが成立しないし(笑)。
んでマリコも自分が正しいと思い込んでるタイプな上に天然だから、
部長の言うこと全然聞きゃしないし、それがまた見ててイライラする(笑)。

大体この前の遺体が盗まれたのだって、大学の警備の不備なのに、何故か解剖医の責任にされるし、訳分からん(笑)。
もう組織内のゴタゴタ劇なんかは「相棒」でやれよ・・・。こっちは普通に科学捜査中心のドラマ観たいのに。
一応新レギュラーだと、佐藤やすえのガチレズっぽい子(笑)は、味方かな?と思うけど、今のノリだと分かりゃしねえ。

長期シリーズだから、ちょっと目先を変えてみたのか知らんけど、さっさと元に戻せって。




01月21日
今日はプレバンで買ったマスコレプレミアム 仮面ライダーTHE NEXT ダブルライダーSPバージョンセットが届いた。

マスクコレクションの「仮面ライダーTHE NEXT」の1号と2号のセットなんだけど、↓こんな感じ。

●1号●
P2203P2204

●2号●
P2205P2206

造形は以前出た「FIRST」「NEXT」のヤツと同じだろうか?細かい傷はともかく、元の顔は流用してるように見えるけど。

写真だと分かり辛いけど、マフラーの色もそれぞれちゃんと変えてあるし、まあ悪くないような気もするけど、
値段の割にやっぱちょっと微妙かな・・・。2号のクラッシャーの奥の部分なんて、全然汚れ塗装されてないし。

わざわざ限定版でマスコレ出したんだから、もうちょっと何とかなるのかと思ってたら、期待ハズレだったかもしれん(苦笑)。




↓あとやっぱり手元にあるPBMのマスクと比べると、どうしても見劣りするよなあ・・・。
傷の細かさもさることながら、横顔のカッコ良さがハンパじゃないわ。

●1号●
P2207P2208

●2号●
P2209P2210

一応1号に関しては、マスコレの方が傷が細かく入ってる部分もあるんだけど、塗装やら複眼の色なんかのトータルバランスで
どうしても見劣りするかな・・・。まあマスコレは発光機能があるから、若干暗めになるのは仕方ない部分はあるけど。
でも人によってはマスコレの方が好みって思う場合もあると思う。

そりゃもちろん値段に差があるから同列で比べるのは可哀想だし、
元はと言えば、量産に向いてる造形じゃないだけどさ(笑)。



そういや、「NEXT」の映画の続編やらないのかなあ〜。もう今更やらないだろうなあ・・・。
昭和のリメイクで使えそうなキャラは、最近のオールスターもので悉く出しちゃったし、ライダー3人の俳優も結構歳くったしなあ(笑)。
今がホントにもうギリギリだろう。堅物1号とツンデレ2号の凸凹コンビ、結構好きだったんだけど。

恋愛とかホラーとか、余計な要素はいらないから、純粋なアクション作品で完結編観たいわ。






ついでに書くけど、ついに3月にプリキュアオールスターズの一番くじが出るのね。
時々バンプレのアンケートには要望は書いてたけど、ついに来たか。

で、商品のラインナップ見たけど、まあこんな感じかなあ〜と思いつつも、ぶっちゃけあまり欲しいの無い(笑)。
オールスター名義なのに、まーた意味不明なピース押しだし、何か子供狙いか大共狙いかよく分からんラインナップだわ。
タオルとF賞はピース入れるなら、ダイヤモンドとエースにしろって・・・。


個人的にはC賞のデフォルメフィギュアだけあればいいや。これは以前出たゲーセンのプライスの流用かな?
ED曲のダンスっぽいポーズ取ってるなあ。ハッピーとハートはプライスのを一部流用してるんだろうけど、
メロディに関しては完全新規造形だなあ。これは絶対欲しい!超欲しい!
これだけでも今回のくじの価値はある!何だったら「スイート」の残りのメンバーも欲しい!
ハッピーとハートはプライスで取ったからまあ無くてもいいけど、ハートのポーズ可愛いなあ。

あとラブリーも新規造形だけど、ダブルチャンスでしか貰えないとか鬼畜にも程があるだろ(苦笑)。
まあこっちはポーズ違いがいずれプライスで出るだろうなあ。




01月19日
○獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ45○
デーボスがついに最終進化形態に。vs恐竜用だった前のゆるキャラっぽいデザインに対して、今回はvs人間用だからサイズダウンして
デザインも変わったけど、口元に蝶が付いてるせいで、相変わらず何か可愛いデザイン(笑)。蝶・絶・神って何だよ(笑)。

そして地球の声を聞いたことで裏切ったダンテツによって、トリンが殺された。
まあ石になるまでなら「またか」って感じだけど、風化して消滅しちゃったから、ヤバイ感じが倍増。


その後何とダンテツがキョウリュウシルバーに変身!!流石に中の人の年齢を考慮してか、派手なダンスは無し(笑)。
・・・本当はもっとビックリしたかったけど、芸能ニュースで山下真司が変身することをネタバレされまくってたのが残念ではある(笑)。
まあ実際本当に裏切ったかどうかは怪しいけどなあ。


あと以前登場したマントの2人の正体は、新任の悲しみと喜びの戦騎か。てことで、ラッキューロどころか、キャンデリラとアイガロンまで用無しに。
・・・なんて生易しいものでもなく、第2のトリンになるリスクを考え、キャンデリラは処刑対象にまで&アイガロンも口封じで消されそう。
こりゃすでに人を殺してるアイガロンはともかく、ラッキューロとキャンデリラは生き残りそうな流れかなあ。
2人の処刑に関しては、カオス様も本意じゃなさそうだったけど、何でラッキューロは放置するんだよ?カオス様何だかんだでラッキューロには甘いよなあ(笑)。


○仮面ライダー鎧武 第14話○
初瀬ちゃんがインベス化したところからの続き。紘汰が初瀬をどうにかして正気に戻そうとするんだけど、
人間の心の片鱗が見えたのはなりたての時だけで、後は完全に怪物化してしまってた感じだなあ。

いやあ〜、第2クールに入って以降、一気に雰囲気が変わったと言うか、初期の第1期平成ライダーの容赦の無い重苦しい作品に回帰した感じ。
今回のポイントは、紘汰が"初瀬を殺せるか?"か否かだったと思うけど、一応今回はシドが代わりに殺した(殺してくれた)とは言え、
実は紘汰自身も、ライダーに変身した初戦ですでに人を殺してた(しかも探してた仲間を)って言うのは凄まじくエグイ展開。
それどころか、もう何人殺してるかも分からんもんなあ。第1話の時点で、すでに後戻り出来ない領域に入り込んでたか。
久々に平成ライダーを観ててゾッとした。それに劇中に"絶対悪"がいないのが、またタチが悪いと言うか。

怪人が実は人間だったりするのは、平成第2期でもあったけど、ドーパントとゾディアーツは変身解除させるだけだし、
ファントムはすでに殺された人間の皮を被った怪物だけど、元人間を殺さなきゃいけないとなると、「555」のオルフェノク以来か
(一応「電王」のイマジンも未来人だけど)。しかも主人公の葛藤なんか無視で、すでに人を殺めてたって展開も容赦無いな。
他にもチームの仲間が初瀬に傷を負わされてたから、こいつも植物化する可能性ありだし。
その上ユグドラシルの新世代ライダー4人の圧倒的強さに手も足も出ない絶望感もある。


その新世代ライダーだけど、メロン・レモン・チェリー・ピーチか。まさか電王(ソード)以外に桃のライダーが登場するとは(笑)。
武器は戦極ドライバーのライダーと違って、全員共通っぽいなあ。

あと今回ミッチが貴虎の後を付けてユグドラシル社内に侵入して色んな機密情報を盗み見しまくってたけど、ユグドラシルは大企業のクセに
セキュリティがまるでザルなのはどうにかならんのか?(笑)。貴虎兄さんは最近カッコ良かったのに、やっぱりこいつはポンコツだわ(笑)。


※そう言えば「ドキプリ」の雑魚ジコチューも元人間なのに、プリキュア達がガンガン倒しまくってるけど、あれは大丈夫なのかな?
あいつらトランプ王国の人間が直接ジコチュー化してたし。特に倒した後の描写も無いし、あれで殺してなきゃ良いけど(笑)。


○ドキドキ!プリキュア 第48話○
残りあと2話。そしてキングジコチューとの最終決戦。ハートが豪快に自分の正体を大声で叫んで、
町中に自らバラしちゃうところからスタート(笑)。なかなか斬新過ぎる正体バレだった(笑)。

ハート・エース・レジーナがキングジコチューの体内に乗り込んで、国王を救出する為に、他の3人が足止めする展開になってたけど、
ダイヤモンドが自分の技で凍り付いて「後はよろしく」みたいなことを言って力尽きた時、
あの無印「セーラームーン」の終盤みたいにならないかヒヤっとした。流石にあんなハードな展開には出来ないだろうけど。

イーラは色々言ってダイヤモンドを止めようとしてたけど、こいつはどうせ殺さなきゃいけないのなら、せめて自分の手でって思ってるのか、
以前記憶喪失の時に助けてくれたから、どうにか助けようと思ってるのか、微妙なところだなあ。

その後ロゼッタも力尽きてたけど、ロゼッタバルーンで作り出した巨大ランスが、何気に巨大キングジコチューを張り倒してたのが、
シリアスな展開の中で、異様な光景になってて笑った。こんなタイミングで存在感あり過ぎるんだよ(笑)。

ソードは何とキングジコチューの本体にトドメを刺す役目。まあキングジコチューを仕留めるのは、
主人公のハートよりは、一番の被害者であるソードがやるべきだろうなあ。

国王も何とか助け出し、アイちゃん・亜久里・レジーナが出迎えてたけど、自分の娘が3人の別人に
分裂してるのは微妙な心境だろうなあ(笑)。今更3人を合体させる訳にもいかんし。


これで一応キングジコチューも倒して、めでたしめでたしと思ったら、何とベールがラスボスになりそうな気配(笑)。
こいつはイーラやマーモと違って、仲間2人殺してるし、最初から下克上狙ってたから、改心して生存って流れにはならんかもなあ。




01月16日
ボークスから発売されているキャラグミンシリーズの園田海未って言う
「ラブライブ!」のキャラクターのガレージキットがようやく完成した。


P2180

去年12月位からコツコツ作ってたけど、あんま時間無かったから結構掛かった。

キャラグミンシリーズは初心者でも比較的簡単に作れるガレージキットなんだけど、
ガレキ作ったの大学生の時以来だったから、感覚を取り戻しつつ作成。
まあ普段やってるねんどろ改造に比べればどうってことはなかったけど、塗装に関しては、
それ以上の緻密さが求められるから大苦戦。俺塗装苦手なだよなあ(苦笑)。



↓色んな角度から撮影。


●全体像●
P2181
P2182
P2183
P2184
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●もうちょっとアップ●
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P2188
P2189



●バストアップ●
P2190
P2191
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●ローアングルからのサービスショット(笑)●
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P2194





各パーツのビフォーアフター

●開封した状態の各パーツ●
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●整形後●
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●塗装終了後●
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キャラグミンは最低限の塗装だけでも、それなりのものが出来る初心者にも親切な設定ではあるんだけど、
ガチで塗装してやろうと思い、エアブラシまで購入したんだけど、何かイマイチ上手くいかず(笑)。
あれ不安定な要素が多過ぎて、使いこなすまでかなり経験がいるよなあ。
しかもうちはマンションだから、使いまくる訳にもいかないし。一応髪の毛のハイライト部分に関しては、
ねんぷちの海未を参考にグラデ塗装してるんだけど、元々髪が濃い青みたいな色だし、
エアブラシを上手く使いこなせなかったから、ほとんど分からん(笑)。


てことで、影になる部分等の塗装に関しては、ツールを変えて
タミヤのウェザリングマスターを使用。こっちの方が簡単確実。

・肌の影の部分   →Hセットのペールオレンジ
・頬のチーク     →Hセットのピーチ
・衣装の影の部分  →Dセットの青焼け
・髪の影の部分   →Bセットのスス


1セットに付き塗装用のスポンジは1本しか付属してないから、
道具はダイソーで売ってるアイシャドウを塗る道具が使える(笑)。



↓組み立てちゃうとほとんど見えないけど、
スカートの内部のお腹や下着の部分も、念入りに塗装(笑)。
P2198
P2199


胸の膨らみの影になる部分も念入りに塗装したんだけど、
これもポーズの関係であまり見えないのが残念(笑)。

P2200
P2201


それと仕上げのトップコートは、髪・肌・衣装はつや消しにしたけど、
透明のヒラヒラのヤツは光沢、ブーツは半光沢にした。
ブーツがつけ消しってのも変だし、ヒラヒラのヤツは光ってる方がキレイ。
台座はミラー状のを使ってるけど、まあ理由は言うまでもない(笑)。


目と眉毛はデカールを貼るんだけど、デカールを貼ること自体が初挑戦だったから、メチャクチャ怖かった。
これを失敗したら、全て台無しだからなあ。頬のチークに関しては、「ラブライブ!」のキャラは
風邪ひいてるみたいにいつも顔が紅いから(笑)、ちょっと大袈裟にした。

1.何もしてない状態
2.唇を塗装
3.マスキングテープであたりを付けて、目を貼り付け。
4.同上で、眉毛を貼り付け。
5.頬にチーク塗装&イヤリング取り付け
6.髪を取り付けて完成

P2202


てことで、完成したんだけど、今回これを作ったのは、イベントでキュアリズムのガレキを
ゲットしたのを作る為の練習だったりする(笑)。
ただ今回こうやって作ってみると、「ラブライブ!」の別のキャラも作ってみたくなったりするんだよなあ(笑)。
それにいつものねんどろ改造もやりたいし、何から手を付けたものか。




01月15日
タイトルの通りなんだけど、今日は生まれて初めての手術を受けた(笑)。
いやあ〜、怖さ半分興味半分だったけど、
基本局部麻酔を打ってじっとしてるだけだし、無事終わって良かった。

内容は背中にあった腫瘍を摘出したんだけど、患部から直径3.5cm位の赤い袋の玉みたいなのが出て来たからビビった。
切って中身を見たら白い物質が詰まってたし。内容物も別に悪性のものとかじゃないし、特に問題無し。

この腫瘍は3年位前から背中にあったんだけど、当時は大した大きさじゃなくて、その時皮膚科に行ったら
「取らなくても特に問題無い」と言われて放置してたんだけど、いよいよデカくなってきて、流石にみっともないし、
このままだ巨大化して菌が入って腫れたりしたらヤバイから、外科で取ってもらった。

一応摘出した玉は記念写真もくれたし、俺の初手術の記念として大事に取っておこう、ちょっとグロいけど(笑)。

写真貰った後に医者から「ネットに出したらダメですよ(笑)」とか言われたけど、
流石にあんな気持ち悪いものをポンと出したり出来ないもんなあ(笑)。




01月12日
○獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ44○
先週からの続きで、悲しみと喜びの感情を集める為の別働隊2人が登場。
こいつらのおかげで、カオス様の体に濃い人間の感情が流れ込んでたけど、
そのせいで何か情緒不安定な人みたいになってたのは笑えた。

そしてカオス様の体を借りてデーボスがいよいよ復活したけど、以前のゆるキャラみたいなデザインと違って、結構気持ち悪い。
キョウリュウジャー達も主題歌をバックにカッコ良く戦った割に、新キャラとデーボスの猛攻撃でボコボコにされちまった。


全ての感情が揃い、デーボスも復活し、主要幹部達も自力で巨大化可能になり、人類滅亡のカウントダウンもスタート、
ダンテツも仲間に引き入れ、人間を偵察する必要も無しと、まさにデーボス軍が磐石な体制になったと思ったら、
こんなタイミングで仕事が無くなったラッキューロがクビに(笑)。別にパシリでも良いから置いてあげれば良いのに、カオス様酷い(笑)。
とは言え、今までラッキューロが仕事サボっても教育と体罰だけで許してくれたり、他の悪の組織みたいに殺したりしないだけ、優しいとも言えるか(笑)。
そんでまたキャンデリラ・アイガロン・ドゴルドが庇ってくれたりと、相変わらずこいつらは仲間には優しいな(笑)。
何かラッキューロをクビにしたことが、今後キョウリュウジャー達の逆転の転機の一つになりそうな気がする。

そういやラッキューロが解雇を言い渡された時に、蚕(かいこ)と勘違いしてたけど、それはそれで意味不明だろ(笑)。


○仮面ライダー鎧武 第13話○
クラックから侵入してきたインベス達の被害がいよいよヤバイことに。インベスに攻撃を受けた人間は、体から植物が生えてきて
ロックシードの実を生み出しそうな感じだなあ。んでインベス発生の原因がビートライダーズ達のせいにされてたけど、
まあインベスと関わってたヤツで一番目立ってたのはこいつらだから、真っ先に疑われるのは当然か。
多分そこまで見越してガキ共をモルモットにしてたユグドラシルはなかなかエグイ。

そして貴虎に雇われた凰蓮がビートライダーズ攻撃をはじめたけど、手下になったグリドンはすでに更正させられたことになってるのな(笑)。
戒斗の方は一般人のクレームに、ライダーの力とインベスを使って脅しを掛けてたけど、ホント丸っきり悪役のやることだ(笑)。
んでブラーボの襲撃に、鎧武とバロンがタッグで戦うことになってたけど、一応現段階ではやっぱブラーボ相手じゃ1人では勝てないのね。

その中でバロンがバナナロックシードを鎧武に貸して鎧武のバナナアームズが登場してたけど、こう言う玩具のギミックを玩具だけにしないで、
ちゃんと劇中で出してくれるのは嬉しいわ。しかも意外とカッコ良い(笑)。妙に似合ってるんだわ。
あと紘汰はブラーボを撃退した後に、スピアを返さないでロッシードを返してやれよ(笑)。
ブラーボは圧倒的に強かったのは初回だけで、あとはどんどんヘタレとる。いくら鎧武達が強くなってきたと言っても、歴戦の傭兵のクセになあ(笑)。
しかもすぐ武器を両方ブン投げた後に勝ったと思い込んで諸手を挙げて大喜びして失敗するし。有野課長かよ(笑)。


そして・・・力を求めて彷徨った挙句に、初瀬ちゃんが禁断の果実を食ってしまい、インベス化してしまった。やっぱそう来るか。
これひょっとして今まで倒したインベスも元人間かもって話になると、結構キツい展開になるな。
まあ怪人が元人間なのは、仮面ライダーじゃよくあることではあるが。初瀬ちゃんが果物を食った時に、貴虎が「吐き出せ!」lって言ってたけど、
やっぱ一応この人は、別に悪人って訳ではなさそうね。インベスの一般人への被害を心配して避難させようともしてたし。


○ドキドキ!プリキュア 第47話○
残りあとたった3話。ついにプリキュアチームもジコチューチームも総動員での最終決戦。
ハート&エースvsキングジコチュー&レジーナ、ダイヤモンドvsイーラ、ロゼッタvsマーモ、ソードvsベールか。
最初にベールが喋ってる時に、ロゼッタが無視して攻撃して吹っ飛ばしたのに大笑いした。

ジコチュー軍団がトランプ王国を滅ぼした時、王国崩壊の直前に恐怖心から国民達が我先に助かろうとした挙句に、
自らジコチュー化して自滅して滅んだみたいだけど、なかなかエグイやり方であると同時に、効率的なやり方だわ。
んで同じ方法でこっちの世界の人間もジコチュー化して滅ぼそうとしてたけど、こっちの世界の人間は思いやりの心を捨てずに
助け合ったことで、その方法は失敗。マジでトランプ王国の国民どもは民度低かったんだな(笑)。

関西や東日本大震災の混乱時のことを考えれば、今回の展開は決してキレイ事じゃないんだよね、少なくとも日本では。
多少の混乱はあっても、無法地帯みたいなことは起こらなかったし。


そして3バカとの戦いは、プリキュア達がそれぞれカッコ良い啖呵を切っての肉弾戦バトルに突入したけど、
レジーナ達との戦いはあくまで武力ではなく対話。以前マナとレジーナが、キングジコチューとトランプ王国との架け橋に
なるって話をしてたのはどうなったんだろう?って思ってたけど、マナがちゃんと覚えててこのタイミングでそれを実行にうつしてきたのはホッとした。
キングジコチューやレジーナの出自を考えれば、ほぼ間違いなく力ずつでねじ伏せて終わりって展開はありえんからなあ。


後半はマナとレジーナの告白合戦再び(笑)。しかも熱いハグ付き。そこに他のメンバー達も畳み掛けて告白しまくり。
六花は初期のまこぴーへの嫉妬のことも話してたなあ。でも今はご覧の通りの余裕(笑)。
それでレジーナがまたマナの所で駆け落ち(笑)するんじゃないかと、キングジコチューがブチギレてたけど、バカ親も大概にしとけって。





ついでに、この前の金曜からマックで「ドキドキ」と「ハピネスチャージ」のコラボカードの配布がはじまったから、3回買ってみたけど、
たった3回なのに、プリンセス&ソードがダブった・・・。しかも最初に買った2回で・・・(泣)。
俺がブラインドモノを2回買うと、なぜか高確率で同じモノを連続で引くことが多いんだよなあ(苦笑)。
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01月05日
○獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ43○
新年初放送&放送話数も残り少ないのに普通にソウジのメイン回。
それでソウジのお母さんが初登場した訳だけど、何と演じるのはダイナピンクの人(笑)。
両親が揃ってダイナマンなら、そりゃソウジが強い訳だ(笑)。

あとはトリンの人間体役として、またまた声優さん本人が登場。しかもどっかの宮内洋みたいな格好で(笑)。
ホントこの番組は中の人出すのが好きだなあ(笑)。んで両親の前でキチンとソウジを叱ってみせることで、
両親の信頼を得るって流れは良かった。男子にとって「父は超える目標で、母は理想の異性」か・・・、どうなんだろうなあ〜?(笑)。

そして自分に足りなかったものを自覚したソウジが、ついにトリンの技を完璧に会得してたけど、
新兵器に頼らずにちゃんと修行でパワーアップする流れは好きだわ。


敵サイドでは、とうとうドゴルドがエンドルフのパシリにさせられてたけど、まあこれは仕方ないよなあ(笑)。むしろこの程度なら軽い罰だわ。
ドゴルドは一応エンドルフに媚びてみせてたけど、もう一波乱位ありそう。そんでそんなドゴルドを本気で心配してる
アイガロンとラッキューロは良い奴だな(笑)。キャンデリラはなぜか登場しなかったけど、中の人が次のプリキュアの準備で忙しいからかな?(笑)。


予告ではついに「トッキュウジャー」の紹介がはじまったけど、マスクと胸のプロテクターが安っぽく見えて恐ろしくダサいな(笑)。
決めポーズも完全にエグザイルだし(笑)。とは言え、はじまってみないと分からないから、別に悲観はしてない。


○仮面ライダー鎧武 第12話○
まずはこれまでの設定のおさらいからはじまり(笑)、新章に突入。ユグドラシルがこれまで何をやってきたのか何となく分かってきて、
とりあえず今後戦極ドライバーをどうする?って話になってたけど、少しずつ紘汰とミッチが分裂しそうな気配が出て来たなあ。
紘汰はある程度ベルトの力を人を守る為に使う決心がついてるようだけど、ミッチは頭の整理が付いてないと言うか、
どうしていいか分からずに相当テンパってる感じ。

この作品はライダー達が力を手にしたり、悪の存在を認知したりとかの順序が他の作品と違うし、それぞれが手にした力で何をするか?って
選択自体がテーマの一つになってるから、ミッチがベルトの力で何を成そうとするかはこれからが本番か。


他のライダー達は相変わらずケンカレベルでしかベルトの力を使ってないけど、"強者を装った弱者"ってまんま戒斗自身のことじゃん(笑)。中二病全開だし。
黒影に変身出来なくなった初瀬は、死にそうな気配が漂ってきたなあ。城乃内は初瀬を切り捨て、代わりに凰蓮に媚を売って
仲間に引き込もうとしてたけど、凰蓮は紘汰の時と違って、城乃内のことは気に入った模様(笑)。こりゃ確実に近い内に掘られるわ(笑)。


そしてアーマードライダー達を実験台にしたデータを使って、次世代型の変身ベルト・ゲネシスドライバーが完成。
貴虎が斬月・真に変身してたけど、現状最強のライダーが真っ先にパワーアップって凄いな。ますます手に負えないじゃん。
オレンジ色の部分が増えて、夕張メロンみたな色に(笑)。あとゲネシスドライバーの物憂げな電子音声に笑った。


○ドキドキ!プリキュア 第46話○
亜久里とレジーナの出生の秘密が明らかに。分身とも姉妹とも言えない微妙な関係だなあ。
亜久里(博愛)+レジーナ(自己中(家族愛))+アイちゃん(本体)でアン王女が3つに分裂してる感じか。

そしてキングジコチューとトランプ王国との関係も明らかになったけど、国王が娘の命を救う為に禁断の力を手にしたことで、
ジコチュー軍団が復活したのか。何か戦いが起きたキッカケが、同じトランプモチーフの「仮面ライダー剣」に似てるなあ。
家族の命を救いたいが為に、悲劇が起こるって感じで。劇中だと国王やアン王女の行動が"自己中"として扱われてたけど、
これって自己中の範疇になるのかな?そりゃ家族愛とは言え、自分達さえ良ければ、他の連中のことなんか
知らんって意味ではそうなのかもしれないけど。

真実を知ったレジーナは、瞳や服の色が元に戻って完全に正気に戻ったっぽいけど、それでも父親の自分への深い愛情を知ってことで、
全てを承知の上で、プリキュア達と敵対する道を選んじゃった・・・。こりゃマナ達と和解するとしても、ホントに最終回ギリギリだろうなあ。


新番組の紹介もはじまったし、放送回数もたった3話だけど、あとは最終決戦を残すだけか。寂しいなあ・・・。




01月04日
地元のゲーセンで仮面ライダー鎧武のDXF ハイクオリティフィギュアを取った。

これプライス品としては、えらく造形がよく出来てるよなあ。
しかも番組開始2ヶ月しか経ってない作品の造形物にも関わらず、及第点以上のクオリティ。
塗装の省略も見た感じ戦極ドライバーやロックシード以外分からないし。
鎧武のデザインの細かい部分がどうなってるのか確認出来るのも良いね。
仮面ライダー+戦国武将+フルーツ(オレンジ)なんて無茶振り甚だしいモチーフながら、上手く処理したものだと感心する。


最大のポイントとしては、武器の持ち方を変えて

@大橙丸を右手に持たせて、無双セイバーを腰に帯刀する
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A大橙丸と無双セイバーの二刀流にする
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B大橙丸と無双セイバーを合体させ、ナギナタモードにする
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と、ディスプレイ方法を3パターンで楽しめるのが美味しい。


あとは戦極ドライバーのフェイスプレート部分と、オレンジロックシードの割れ目部分を
どうにかして自作でもすれば、現時点の造形物としては、ほとんどカンペキなものが作れそう。

てことで、フェイスプレートと、オレンジロックシードの割れ目を、自作してみました(笑)。
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「仮面ライダーは変身ベルトが命!!」


作り方は何てことはないと言うか、DX戦極ドライバー付属のフェイスプレートと
オレンジロックシードをデジカメで撮影して、PCに取り込んで、縮小印刷しただけです(笑)。
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いつかはフィギュアーツやPBMに取って代わられるかもしれないけど、今はこれで十分ですわ。




01月01日
新年あけましておめでとうございます!!
今年も宜しくお願い致しますm(_ _)m


今年も実家にいるので、ネットカフェから更新中。

そんで実家に帰ってみたら、何と今話題のアク○フーズの
冷凍ピザが冷凍庫の中に入ってるじゃないか(笑)。

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しかも袋の左上に「だいじな人に食べさせたい」とか書いてるのが、もはやギャグにしかなってないな。
あとは原材料名のところにちゃんと「マ○ソン」って書いてればカンペキだったのに(笑)。

一応こいつは会社に送れば返金してくれるようだけど、たかが数百円でイチイチ送り返すのもねえ・・・。




あと大晦日の夜は、恒例の「ガキの使い」を観て過ごしたけど、今回は最近の中では面白い方だったかな。
大物芸能人ネタとかひな壇芸人が騒ぐだけのコーナーが少なかったのもあるし、鬼ごっことかでメンバー達が
ガチで嫌がって必死になってたのもあると思う。ケツシバキはあまり痛くなさそうだし、やっぱりこの手のゲームはやってるメンバーが
必死で耐えてこそってのはある。ゲストの溝端にも、一切容赦無しだもんなあ(笑)。

ネタ的に好きだったのは、
・蝶野2連発
・方正&田中の子供達からの手紙〜タイキック
・食事前の民謡の替歌
・板尾嫁ダンス
・ガースーの出会い系宣伝カー
・松っちゃんのバルーンアート
・蛭子のエリート塩
・鬼ごっこ絡みのハネムーンとかエガちゃんの白い妖精
・ET型の宇宙人
・ジミー&ヘイポーのコラボ
・蛾次郎
・M1号
あたりかな。2回の蝶野&方正絡みと、鬼ごっこ全般と、M1号絡みは、腹よじれる位笑った。

蝶野は2回も方正の名前間違えるし、M1号のダンス人形の時は食ってたお菓子をホントに吹き出してしまった(笑)。
今回ので知名度が上がれば、M1号フィギュア売れるかもね(笑)。
「ウルトラQ」でのM1号登場回は超展開がハンパないから、これで興味持って観る人はビックリすると思う(笑)。

今回は大晦日のゴールデンで流すにしては、割と過激なことやってたよなあ。それでこそ「ガキ使」だとは思うけど。



それと年明けからは「ゲームセンターCX」の武道館ライブもやってたけど、そっちは録画してまだ観てないから、これからじっくり観ようかな。

んで今夜は恒例の「相棒SP」だ。








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