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2014年02月


02月28日
1週間近く経ったけど、先週土曜の発売日に、
アームズチェンジシリーズの仮面ライダー黒影を買ってみた。
やっぱりこいつも溢れ出る雑魚臭が素晴らしい(笑)。

P2240

モチーフがマツボックリでゴツいから、まあグリドンよりは強そうだけど、色的に地味でいかにも量産型っぽいよなあ(笑)。
ベルトオーナーの初瀬ちゃんは死んじゃったけど、黒影自体は量産型の黒影トルーパー達が活躍中。
P2241


てことで、今回も別のライダーのアームズを着せてみる。

オレンジアームズとメロンエナジーアームズは、全然似合わんなあ(笑)。同じ和風デザインだから、何だかんだで似合うと思ったけど、
まあ鎧武と斬月・真みたいな鎧兜と、黒影の足軽風味じゃ、ちょっと違うか。しかもオレンジとメロンの派手な色が、
黒影本体の地味でシンプルなデザインを悪い意味で引き立ててると言うか。
正直素体だけなら、グリドンより弱そうだもん(笑)。
P2242
P2244

ドングリアームズは意外と悪くない、流石木の実コンビ同士(笑)。それにマツボックリと色合いが同じだから落ち着く。
P2243



んで逆にマツボックリアームズを他のライダーに着せてみたけど、
鎧武、斬月・真、グリドンみんな普通に似合っててカッコ良い(笑)。
しかもゴツいデザインな分、みんな強そうに見える、グリドンさえ(笑)。
P2245
P2246
P2247


黒影がパッと見グリドンより強そうに見えるのは、やっぱりマツボックリアームズと、もう一つ大きいのは、武器が長槍なおかげなんだろうなあ。
グリドンはピコピコハンマーみたいなドンカチのせいで、かなり損してるもん(笑)。黒影は素体だけなら、一番地味で弱そうだし(笑)。
同じ真っ黒でもジョーカーとかなら、そんなに弱そうに見えないのになあ(笑)。




02月23日
今回は実験的に箇条書き風に書いてみる。その方が楽そうだから(笑)。

○烈車戦隊トッキュウジャー 第2駅○
・メンバー5人が死んだも同然って何ぞや!?・・・ってことで、結局明かされないまま終わった(笑)。
ちょっと基本設定がまだ飲み込めてないから、推測も出来ない。

・青は3年連続でオッサン枠かよ(笑)。

・トッキュウ1号のライトは、今の所正直あまり好きになれん。
あの人の口を手で塞ぐクセが不快。しかも2号のトカッチ相手ばっか。
あと弁当のオカズ勝手に取ったりしてたし、あれだと見下してるように見える。
大人しそうな見た目に反して、結構ガキ大将だから、余計感じ悪く見える。

・第2話ってことで予算掛かってて、1号vs怪人戦が列車の上で行なわれたけど、
結構無茶なシチュエーションで戦ってるもんだから、ドキドキした(笑)。

・変身の時の白線は、ちゃんと敵を追い払う機能があるのね(笑)。

・ロボ戦で、敵のミサイル避けるのに瞬時に分離してたけど、あれ合体構造がシンプルだからこそ出来る芸当だよなあ。


○仮面ライダー鎧武 第19話○
・戦極の変身する魔戒騎士・・・じゃなくて(笑)、仮面ライダデュークが登場。
ジンバーレモンでも全く歯が立たないのか、同じレモンなのに。 

・紘汰の生身アクションは佐野岳君がマジでやってたのか。彼の身体能力、平成ライダー主人公でもトップクラスだなあ。
第2期平成ライダーは、割と動ける人が揃ってる。

・チーム鎧武とバロンが普通に仲良くなってて笑った。ザックは紘汰やミッチや戒斗には
敵わんみたいに言われてたけど、絶対戦闘センスなら戒斗よりザックの方が上だと思う(笑)。

・バロンは相変わらずライダー相手だと、安定してやられ役(笑)。何か負け惜しみみたいなこと言ってたけど、
普段の戦績がアレだから、全然信用ならん(笑)。

・DJサガラがまた手助けしてくれた。今の所一番謎な人物だなあ。湊さんも戦極の忠実な部下かと思ってたら、何か一物抱えてるのな。

・チューリップホッパーは、あれ要するに巨大ホッピングだな(笑)。

・バロンのスイカアームズ登場。剣が完全にスイカバー(笑)。でもシグルドに一撃食らわしてたし、スイカロックシードは強いなあ。
"スイカロックシード"はね(笑)。

・ミッチが先週の終りに言ってたのは、こう言うことか。今の関係を崩さない為なら、場合によっては紘汰の妨害だってすると。

・久々の鎧武vs斬月の一騎打ちも、やっぱりまだ鎧武は勝てない模様。善戦はするものの、
ジンバーレモンでもゲネシス程の性能は無いみたいね。みんなまだ本気出してないし。多分一番弱いのはシグルドか。

・次回貴虎がついに紘汰にもヘルヘイムの秘密を見せるみたいだから楽しみ。


○ハピネスチャージプリキュア! 第04話○
・ひめが中学校に転校。異常なコミュ障だから、ちょいシチュエーションが違うけど、
黒板の名前が巨大だったり、テンパって気絶したりと、やってることがエレンに似てるなあ。
エレン大好き人間としては、同じネタやられると結構不快。
しかもエレンの時と違って、巨大に書いた理由もサッパリだし。

・キュアラブリーの決めポーズの顔が修正された(笑)。初期顔はメチャクチャ酷かったからなあ。

・ラブリーが戦闘員をグローブ代わりにして、怪人をボコってたけど酷過ぎ(笑)。

・2回目のフォームチェンジがあったけど、あれはもう完全に単なる必殺技のバンク程度の扱いだなあ、フルCGだし。
仮面ライダーみたいに、パワーやスピードで使い分けるとかは無理か。

・これまで観てると、めぐみはほとんど狂言回しで、ひめが主役に見えるなあ。

・今回の先輩プリキュアは、「ハートキャッチ」のキュアムーンライト。ホントにパターンが読めない。
しかも画面に近づき過ぎ(笑)。てことで、iphoneアプリの戦利品で記念撮影。
お相手のセーラーマーキュリーは、中の人繋がりで(笑)。
P2238

それとアプリのアップデートで、ラブリーが追加された代わりに、ハートが消えたのが残念。要はハートが登場した時に、
改めてハートが追加されるってことか。別に今のヤツを消さなくても、パルテノンにするとかすればいいのに。
↓とりあえずお相手は、昨日買ったマイスEXの冥衣サガ(笑)。
P2239




02月16日
○烈車戦隊トッキュウジャー 始発駅○
「烈車戦隊トッキュウジャー」放送開始!!
第1話は各種装備のお披露目会って感じだったから、ストーリー的には、そこまで細かいところは無かったかな。

最初デザインや全員での決めポーズを見た時、「ダッセー」と思ってちょっと心配してたけど、はじまってみれば、
モチーフの電車に絡めた演出がなかなか面白くて悪くなかったと思う。
同じ電車のヒーローだとすでに「仮面ライダー電王」がいて、ちょっと被ってる部分もあるけど、
ここまで全力で"電車"って感じでもなかったからなあ。最近の特撮番組では定番のボイス入りの玩具関連も、
駅員のアナウンス風にすることで、割と違和感無く溶け込んでる感じ(笑)。

トッキュウジャーのスーツがちょっとダサく見えるのって、多分胸のプロテクター部分が簡素過ぎるからだろうなあ。
マスクのデザインだけ見れば全然悪くないし、プロテクターが簡素で貧弱に見えるから、顔がデカく見えると言うか。
この辺は慣れれば、その内違和感無くなるだろうけど。


今回のメンバー達は"トッキュウレッド"とかみたいに色で識別じゃなくて、"トッキュウ1号"って感じの番号で識別するから、
何でだろうと思ってたけど、チーム内で乗換変身するからなんだろうなあ(笑)。
これ今やってる劇場版でも新メサイヤに「意味分からん」とか言われてたけど、ホント意味分からねえ(笑)。
必殺技のバズーカ系の技は、要するにあれだ、何でもアリだったゴレンジャーハリケーンの系統だな(笑)。

変身するメンバー達は、初期メンバーが久々に男3人女2人の編成。最初1号はルックス的に
「ゴセイ」のアラタみたいなナヨっとしたタイプかと思ってたら、結構好戦的なタイプだなあ。
OPで全員爆発の中をカッコ良く走っていくハズのシーンで、1号だけズッコケてたけど、良いのかよ(笑)。

司令官的な役回りの人は、何と関根勤さんなのな。よく出てくれたなあ、とは言っても、
「ゴレンジャー」にも1回だけ出演してたから、別に不思議でもないか。


ED曲では各地方の電車(汽車)の紹介をやってたけど、本編の各種装備の演出含め、こう言うの子供達は喜ぶかもね。


○仮面ライダー鎧武 第18話○
ビートライダーズ達がようやくインベスゲームからの脱却を宣言。まあ第1話の時点で、視聴者目線から見れば、
ダンスの場所取り抗争で何でインベスゲームなんかやってるんだよ?って感じだったから、
やっとそこに決着が付いた感じか。つーかインベスゲームが激化した原因って、戒斗のせいだったのかよ(笑)。

そんで全チームで合同ダンスイベントをやることになったんだけど、また凰蓮と城乃内が邪魔してくることに。
結局凰蓮ってユグドラシルからの依頼の延長でやってるのか、個人的に気に食わないからやってるのかよく分からんなあ(笑)。
城乃内は本物のドングリと先週の偽ロックシードの見分けが付かなくてアタフタしてたけど、何で未だにアレ持ってるんだよ(笑)。


そしてダンスイベントだけど、普段インベス事件の容疑をかけられてるのもあって、当然客席はガラガラ。
参加したチームも鎧武とバロンの2チームだけ。それをDJサガラがイベント内容を配信することで、
街中に知らしめてくれてたけど、前にユグドラシルの施設で監禁された紘汰に言った通り、
こう言う形で見守ってくれてるってことか。

そして最初は不参加だったチームも駆け付けてくれて、みんなで根性見せたことで、ようやく街の人達からの疑惑も少しだけ晴れた模様。
まあ今まで通り、世の中から迫害されても戦うヒーローって言う構図もライダーらしくて悪くなかったけどさ。
とりあえずこれでダンスチーム関連は一旦一区切りってことみたいね。
劇中のネット配信に書き込まれてる内容読んでると、キャンデリラとかアイガロンの書き込みみたいなのがあったよなあ(笑)。

城乃内はダンスの邪魔してたクセに、チームメイトに見つかってお立ち台に上げられた途端、いきなりノリノリで踊りだして笑った。


バトルでは、チームバロンのNO.2だったザックが、何とクルミのアーマードライダー・ナックルに変身。
戒斗がユグドラシルからパクった戦極ドライバーはこの伏線だったのか。木の実ライダーってことで、
どうせグリドンとか黒影と同レベルかと思いきや、意外にもなかなか強い(笑)。変身ポーズもえらく気合い入ってて、スゲーカッコ良かった。
武器無しのライダーは今のとこ、ナックルだけか。あとは対ユグドラシルの為に、チームバロンを抜けた戒斗も
しっかり駆け付けてくれるし、なかなかのツンデレ野郎だわ(笑)。
戒斗は偉そうにザックに「お前はもっと強くなる」みたいなこと言ってたけど、正直ザックの方が戦いのがセンスあるように見えるぞ(笑)。


○ハピネスチャージプリキュア! 第03話○
今まで顔見せ程度だっためぐみの幼馴染の男の子が本格登場してきたけど、第3話にしていきなりプリキュア達の正体を知ってしまうことに(笑)。
てことで、プリキュアと共に戦うハメになってしまったけど、プリキュア内では男女の恋愛は禁止なのね、どこのアイドルユニットだよ(笑)。
またプリキュア"内"って言うのが微妙な言い回しだけど。つまりなぎさ→藤P先輩みたいなのはOKで、六花→マナみたいなのはダメってことだろうか?(笑)。
本作はテーマの一つに"恋愛"はあるみたいだし、禁止なんてわざわざ言うってことは要するにダチョウの「絶対押すなよ」みたいなもんだよな。
しかし恋愛禁止の理由はイマイチ納得いかんと言うか、恋愛禁止なら友情もアカンと思うんだが(笑)。

バトルではようやくフォームチェンジが登場したけど、これ要するに単なる必殺技みたいなものかな?
まあ実写&男の子向けの仮面ライダーみたいに戦闘スタイルで使い分けるとかは、女の子向けのプリキュアじゃやり辛そうだし、
こんな感じにするしかないだろうなあ。


そして今日登場の先輩プリキュアは、何と「フレッシュ」のキュアパッション!!
早くも俺のせっちゃんキターーー!!
またいきなり飛んだ上に、主役でもないキャラになるとは、ホントに先が読めない感じだなあ。

せっちゃんは、俺の中で3本の指に入る好きなプリキュアだから、久々に新映像が観れて超嬉しい!!んでやっぱ可愛い!!
先週も書いたけど、正直「ハピネス」はキャラデザが古臭くてイマイチだから、
ブラック→ドリーム→パッションの歴代達の方が全然可愛いんだよなあ〜。


てことで、アプリの戦利品のパッションと記念撮影。もちろんお相手は、俺の自作せつな(笑)。
P2236

それとプリティストア限定のエレンの缶バッジをゲットしたので、それも。
ビートの登場はいつ位になるだろうね。
P2237

今回のパッションの3Dモデルの、前の2人と決定的な違いは、ちゃんと胸があることだな(笑)。流石「フレッシュ」勢。




02月11日
土曜日にアームズチェンジシリーズの仮面ライダー斬月・真を買ってみた。
斬月はノーマル版をスルーして買わなかったのをちょっと後悔してたもんで。
P2229

斬月は表面がモロにメロンだけど(笑)、やっぱ純粋にデザインだけ見るとスゲーカッコ良いなあ。
そして真になってカラーリングが夕張メロン調に(笑)。
P2230

ゲネシスドライバー組は、肩のプロテクターが片方にしか付いてないから、
戦極ドライバー組とは鎧の変形方法がちょっと違ったんだな。
P2231


ついでに鎧武のオレンジアームズを装着してみたけど、
流石同じ和風モチーフだから、全然似合っててカッコ良いなあ。
P2232

グリドンのドングリアームズですら、えらい似合っててメチャクチャ強そう(笑)。
そもそも斬月は素体が白だから、何着せても似合ってのはあるけどさ。
P2233


鎧武にメロンエナジーアームズを装着してみたけど、まあこれはこれで強そうには見えるけど、
青と緑の組み合わせが微妙な気がしなくもないかな?
P2234

グリドンにも装着してみたけど、このクラスSのロックシードを以ってしても
やっぱり溢れる雑魚臭が消せやしない(笑)。しかも何か耳のメロン部分が妙に可愛いぞ(笑)。
P2235


このアームズチェンジシリーズは、元々試しに買った鎧武以外買うつもりなかったんだけど、
フィギュアーツでは再現不可能な鎧装着のプロセスをキチンと再現出来るのが面白くて、
つい次々買ってしまった(笑)。この変形プロセスが、この番組の売りでもあるしなあ。

あとはフィギュアーツみたいに、ちょっとポーズ変える為に、イチイチ手首付け替えたりしなくていいのが、凄く遊びやすくて助かる。
あっちにも開閉できる手首付けてくれればいいのに。造形とか(これは場合によるけど)可動とかをトータルすれば、
フィギュアーツの方が上だけど、遊びの幅とか扱いやすさとかを考えれば、こっちの方が上だから、結構一長一短だなあ。


それと斬月は強くてカッコ良いけど、最近の貴虎兄さんは、会社の同僚からも弟からも
舐められっぱなしの残念イケメンと化してるので、頑張って下さい(笑)。




02月09日
○獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブファイナル○
ついに最終回。
先週からの前後編を通して、各敵キャラを全員で1人ずつ倒していくんじゃくて、各自(各チーム)でそれぞれの持ち場の
敵を倒していく形にしたのは珍しい形式。キョウリュウジャーは、一人ひとりでもとんでもなく強いんだけど、
全員揃えばもっと凄いって触れ込みだから、この役割分担は良い感じだったわ。

戦いを終えた後、キングとアミィが熱く抱擁してたけど、こいつらこの後付き合うってことになるのかな?
一応弥生もニコニコしてたけど、弥生の気持ちに関して何の描写も無いもんだから、可哀想〜とか思ってしまった(笑)。

キャンデリラとラッキューロは、トリン達とカオス様を倒しちゃったし、これからは人間社会で生きていくみたいだけど、
まあ何とか生き残ることが出来て良かった。とりあえず今後は人間体になって生活した方が良いんじゃなかろうか(笑)。


出演者は最終回ってことで、敵味方の声優陣や脚本家、EDの振り付けのパパイヤ鈴木まで総出演してたけど、
子供達や一般人には誰が誰だかサッパリなような?俺もよく分からんかったけど(笑)。

EDも出演者総登場でのダンスだったけど、すげー良い笑顔で踊る山下真司が可愛かった(笑)。
そういやイアンだけ何故か合成だったけど、スケジュールか体調不良か何かで、その場にいなかったんだろうか???

番組終了後の、毎年恒例の新番組との引継ぎ映像は、トッキュウ1号がいきなりピンクに乗り換えた姿で
登場してたけど、あれ今やってる劇場版観ないと意味分からなかったかもね(笑)。



こうして「キョウリュウジャー」も最終回を迎えた訳だけど、"子供向け"であることに徹底的に特化した作りながら、
決してチャチくなることはなく、物語部分や玩具と設定の連動性等、しっかり丁寧に作られてて、1年間バッチリ楽しませてもらった。
あのサンバでの変身とか、騒がしい千葉ちゃんボイス(笑)とかも、「ただ単に玩具のギミックです」で終わらせずに、
ちゃんと物語上意味あるものにしてるのは凄い。


最近の戦隊は「ゴーカイ」→「ゴーバス」→「キョウリュウ」と、方向性はそれぞれ違うけど、全部ハズレ無しで良い感じ。
次の「トッキュウ」は、デザイン"だけ"見たら、ヤバそうに見えるけど、また1年楽しめるものになってくれれば良いけどなあ。


○仮面ライダー鎧武 第17話○
貴虎兄さんからの入社テスト(笑)で、ミッチが紘汰から戦極ドライバーを奪還することに。

で、凰蓮と城乃内を使って、紘汰の姉ちゃんを人質にベルトを奪う作戦を立ててたけど、自分の手を汚さず、
本当には姉ちゃんを誘拐せず、効率良くベルトを奪う作戦としては、凄い合理的だった。
でも凰蓮を釣る為に、兄さんを餌に使うなよ・・・。もし作戦成功したら、兄さん掘られるかもしれんだろ(笑)。

そしてグリドンを使って、脅しを掛けようとしたものの、すでに凰蓮が城乃内のドングリロックシードを、自作の訳分からん
ロックシードと入れ替えてて、見事に作戦失敗したのに大笑いした。あの時のミッチと湊の慌てようときたら(笑)。
まさかこんなオチになるとは思ってなかったし、凰蓮は傭兵仕事より本職のプライドを優先するあたり、妙なところはプロ意識高いよなあ(笑)。
あの凰蓮の鼻歌と写真入りのロックシード本当に発売してくれないかなあ(笑)。「W」の疾風・切り札みたいに。
城乃内に落下したタライも、空からフルーツの鎧が降りてくるって言うアーマードライダーの特徴があるゆえのネタフリが効いてたわ(笑)。
仮にグリドンに変身してたとしても、相手は元セーラーマーキュリーだ、まずグリドンに勝ち目は無い(笑)。


バトルはブラーボとマリカとの連戦。ブラーボは戦極ドライバー組でなら最強クラスなんだろうけど、
Sクラス性能のジンバーレモンを手に入れた鎧武にはもう全く歯が立たない感じね。

そして湊が変身する女性ライダーのマリカだけど、目の部分のデザインは同じ桃の電王(ソードフォーム)にちょっと似てる感じね。
鎧の中でマスク被る時の湊のドヤ顔が結構怖かった(笑)。
しかも湊役の人、JACの人だから変身前後両方1人でやってて凄いなあ。

んでユグドラシルとチーム鎧武の間で板挟みになったミッチだけど、紘汰や舞との時間がどうやら最優先らしく、
鎧武を助けてマリカに攻撃を仕掛けちゃった。そうか・・・、真実を知った上で、どんな手を使ってでも紘汰達を守る道を選んだか、今のところ。
しかも後出しか知らんけど、戦極に上手く取り入ってユグドラシルに味方してる体面を取り繕ったのは、相変わらず頭の回転が速いこと。
貴虎兄さんは、イマイチ人望が無いのか、戦極にもシドにもサガラにも弟にもいい様に振り回されてる感じだなあ(笑)。
だんだん気の毒になってきた(笑)。結局中途半端に人の良い脳筋中間管理職だからなあ。


○ハピネスチャージプリキュア! 第02話○
これまでずっと1勝もしたことがなかった(笑)プリンセスが、ラブリーとハピネスチャージプリキュアを
結成したことで、ようやく初勝利を収めたって話。

第1話は登場人物達が落ち着き無く喋りまくる上に、ギャグ描写が多過ぎて、何かよく分からん印象だったけど、
今回は割と落ち着いて観れた感じだろうか。正直1・2話の段階では、そんなに語ることはないかな・・・。
とりあえず可もなく不可もなくな内容。

あと良くも悪くも主人公のめぐみがピンク組の中じゃ平均的な性格で、しかもちょっとマナと被ってるから、あんま特筆することもない。
ひめの方は、1・2話だけなら、歴代一ヘタレなプリキュアだな(笑)。まあこれから成長していくと思うけど。
めぐみはひめの逃げ足のことを強調するな(笑)。

キャラデザインについてだけど、やっぱちょい古臭い感じで、正直あんま可愛く見えないなあ。イマイチ華がないと言うか。
何でこんな感じにしたんだろう?フォームチェンジで衣装を変える想定とかだろうか?
正直冒頭登場の歴代メンバーの方が全然可愛いんだけど(笑)。子供達にはどう見えるのがちょっと気になるところ。


そしてその先輩プリキュアは、「5」のキュアドリームが登場!ホワイトかと思ったら、一気に飛んだなあ。ランダムで出るのかな?
こりゃいつお気に入りメンバーが出るか分からんから、油断出来ないな。
そういやドリームは、ちょっと前の「5」のディスク発売のCMの時に、中の人の声がリアルタイム時と全然違ったから、
当時の声が出なくなったのかな?と思ったけど、今回ちゃんと戻ってたので安心。

てことで、応援アプリでもらったドリームのアプリで記念撮影。お相手は、メロン真兄さん(笑)。
P2227

あとは今日からDCD設置店で貰えるめぐみ&マナのカードも貰ってきた。いやあ〜、恥ずかしかった(笑)。
P2228




02月04日
エヴォリューション・トイって言うメーカーから発売された
ふるプニっ! フィギュアシリーズAlt.1 ゾーンファイターを買ってみた。

発表から発売まで随分と掛かったけど、ようやく我が手元に。

可動に関しては、アーツやfigmaにはやや及ばないものの、結構よく動くから、特に不自由することはないかなあ。
ただ可動の作りに異常にクセがあるから、それに慣れるまではちょっと戸惑うかも(笑)。
P2221

こうやって立体物になったことで、細部のデザインがどうなっているのか、初めてじっくり見れた感じ。
P2226

腕のパーツを交換して、必殺技の流星ミサイルマイトを構えてみたけど、普通に立たせれば、
ちょうど隣のウルトラアクトのウルトラマンゼロ(2014版)等と、同じ位の大きさだから、絡めて遊べるかな。
P2222

一応本編でも共闘したゴジラ(モンスターアーツ)との握手。本当はメガロゴジがあれば良かったんだけど、残念ながらまだ発売されてないので、
vsシリーズのゴジラと。サイズはゾーンファイターの方が大きいから、ゴジラの足元に土台を置いてます。
P2223

本編で一回だけやったゼロ距離流星ミサイルマイト。とりあえず生贄はデストロイア完全体で。
「何本目に死ぬかな〜?(笑)。」
P2224

あとこのお方、キングギドラとかガイガンも1人でボッコボコにしてたよなあ。チンピラのガイガンはともかく、一応大物のキングギドラまで一人で
ブチのめせるんだから、少なくともゾーンファイターは、昭和の正義の味方時代のゴジラよりは強いんじゃなかろうか?(笑)。
P2225

ガイガンのモンスターアーツは、4月くらいに「FW」版が出るから、ゾーンファイターと絡めてボコボコにして遊ぼう(笑)。




主演作「流星人間ゾーン」の本編に関しては、以前ケーブルテレビで深夜にやってたのを観てたんだけど、それがキッカケで
今回これを購入した。マイナーなゾーンファイターのアクションフィギュアなんて2度と出ないかもしれないしなあ(笑)。

本編の内容は、途中までは結構面白かったのに、中盤位で主題歌のナレーションと映像が変わったあたりから、
脚本が一気に雑になったような気がした。んで最終回も尻切れトンボだし(笑)。

アクションに関しては、割と一貫してレベル高かったし、ゾーンファイターのデザインとか必殺技もカッコ良かったと思う。
最強必殺技(?)の流星ミサイルマイトは、巨大ヒーローものとしては珍しく光線技や切断技ではなく、
ミサイルによる実弾攻撃だったけど、それがオリジナリティと迫力と爽快感を出してて好きだったわ。

それと戦闘スタイルが、時々レッドマンも真っ青なレベルで野蛮だったのも笑えた。何せあのキングギドラさえ、
流星ミサイルマイトでハチの巣にされた後、顔踏まれたり関節ヘシ折られたり、完膚なきまでにフルボッコにしてたしなあ。
変身する防人光は穏やかな性格なのに(笑)。

あと主題歌も異様にカッコ良いのがポイント高し(笑)。




02月02日
○獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ47○
冒頭から凄まじいテンションな上に、OP曲が無かったから今日が最終回と勘違いして「???」ってなった(笑)。
もうラスト2話だし、見所がメチャクチャ多かったもんなあ。

主役6人はかなりの生身アクションをやってたけど、キョウリュウジャーメンバーは、割とみんな動けるから安心して観れる。
各自自分の持ち場で生身名乗りをやってたけど、アミィ役の子はあの足上げるのちゃんと自力でやってて凄いな。
ソウジ(グリーン)のポーズは、あれ本当は今回みたいに剣持ってやる前提のポーズだったんだろうなあ。

番外戦士4人に関しては、今回を以って全員新世代に引き継ぎ完了。鉄砕の子孫の漫画家や、ノッさんの妹の怪力設定&ラミレスの
一時居候が、ちゃんと今回への前振りだったんだな。でもバイオレットに関しては、千葉ちゃんもまだ変身出来る模様(笑)。
新世代4人での同時変身は、ダンテツだけダンスしてなかったけど、流石に山下真司にあれはさせられないか(笑)。


敵サイドでは、ついにドゴルドがエンドルフに反旗を翻して不意打ちに出た。いつかやるだろうなあと思ってたらやっぱり。
いつぞやのウッチーの一喝で、戦騎の誇りを思い出したようだけど、脚本家つながりで「ダイの大冒険」のハドラーを思い出した。
しかもまたウッチーに憑依しての、共同戦線も設定を上手く活かしたなかなかの戦略だったと思う。
それで何とかエンドルフを撃退した後の、純粋にライバル同士の善悪を超えたサシの勝負も名シーンだったわ。
結局デーボスの初期4人の幹部全員がデーボスを裏切った形だけど、みんな個性的で良いキャラしてた。

ウッチーはドゴルドと相打ちになって倒れてたけど、次回予告に普通にいたし、まあ死んでないでしょ(笑)、多分。
2年連続で最終回の追加メンバー殉職はイヤだわ。


○仮面ライダー鎧武 第16話○
とうとうミッチ=龍玄であることを知ってしまった貴虎兄さんだけど、早速シドに対してブチギレ。
でもアッサリ反論されて「ぐぬぬ・・・」ってなってたのに笑った。そりゃなあ、いくらモルモットの素性に興味無かったか知らんけど、
今日まで全然気付かなかったり、スイカパクられたりとか、間抜けなのは間違いないしなあ。それに別にシドは隠してなかったし。

戦極は紘汰と戒斗の逃亡の手引きをしたヤツを探る為に、2人を泳がせたみたいだけど、DJサガラは自分の意思で
2人を助けてくれたのね。しかもお土産付きで。ほんとユグドラシルチームは、みんな好き勝手に行動してるなあ(笑)。

兄さんはミッチを特に咎めることも無く、1人自己弁護みたいな謎ポエムを呟いた後(笑)、
ミッチに何かしらの真実を教えたみたいだけど、これでミッチも紘汰と対立する流れになりそうだな・・・。


そしてビートライダーズの連中はと言うと、チーム鎧武やバロン以外の結構な連中が、
ロックシードを悪用してヒャッハーしまくってる模様。今日強盗してた連中は、凰蓮にドリアン強奪されたヤツだな(笑)。
こいつらが宝石盗んでヒャッハーしてる時に、隣で普通に座ってるインベスが可愛かった(笑)。

やっぱりこの作品は、劇中において明確に善と悪の境界線を引かないようにしてるっぽいなあ。どこにでも良い奴もいれば、悪い奴もいるし。
巨大な力を持つ者は、力に対してそれ相応の責任を果たさなきゃいけないし、力そのものに善も悪も無くて、使う者の心次第って言うのは、
初代からの仮面ライダーのテーマだな。紘汰がいつも通ってる店の店長が"力"について話してて、「俺も色々あったからなあ・・・」とか言った時は、
「ホントに色々あったよなあ〜」とか思って笑ってしまった。演じてる弓削さんは、某スーパー弁護士の秘書になったり、
ライダーに2回変身したり、怪物になってラスボスになったりと、平成ライダーシリーズでホント色々あり過ぎた(笑)。


今回の鎧武の新アームズは、DJサガラに貰ったジンバーレモン。ジンバーって何?と思ったら、陣羽織のことか。
パッと見スーパーシンケンレッドみたいだったな。陣羽織の模様が、スライスされたレモンの絵柄になってるのは上手い。
ジンバーレモンのエナジー(?)ロックシードは、戦極ドライバーのフェイスプレートを外すことで、拡張出来る仕組みなのね。
しかもちゃんと新世代ライダーと同じ武器も使えるとようだし。戦極ドライバーとゲネシスドライバー両方買わなきゃいけないように
玩具の仕様も踏まえられた、良く出来た仕組みだ(笑)。


○ハピネスチャージプリキュア! 第01話○
プリキュアシリーズ10周年記念作品「ハピネスチャージプリキュア!」放送開始!!

プリキュアシリーズも10年も続いてるんだなあ〜。初代の第1話はリアルタイムで偶然観てたけど、
正直あの時は主題歌を観て「何だ、こりゃ?」と思ったもんだ(笑)。
それが気付けば10年も続いてるんだから、凄いと言うか。

あといつものことだが、前作が好き過ぎると、この時期は微妙な気持ちになるもんだ(笑)。

番組冒頭にキュアブラックからのメッセージがあったけど、ちゃんとオリジナル声優も呼んでるのは嬉しい。
どうやら数十話掛けて、歴代全員登場するみたいだけど、俺のビートが登場するのは、
多分まだかなり先だな(笑)。来週はおそらくホワイトだろうね。


んで本編だけど、物語の方はまだちょっとバタバタしてて、あれこれ言える程の状況でもないかな。
ピンクの子は割と平均的な主人公キャラ、青の子はえりか+レジーナみたいな感じ?、
黄色は普通の子、紫は初期のまこぴーみたいな感じだったかな。
紫役はキャンデリラの戸松遥なのね。ちょっとだけニチアサキッズタイム兼任か(笑)。

キャラのデザインは、やっぱりと言うか目の形とかちょっと80年代アニメっぽい感じなんだよなあ。
何かEDのCGの絵の方が可愛かった気がするぞ(笑)。

変身に使う3枚重ねのカードは、あれの組み合わせでプリキュアでは初となるフォームチェンジを行うみたいだけど、
あれってひょっとしてオーズの「タカ・トラ・バッタ」みたいにいくらでも組み合わせ出来るとかかな?
あえて前知識は全然入れてないから知らないけど。何か結構プリキュアにも「アイカツ!」とかの流れが来てる感じだなあ。



とりあえずキャラ的にはキュアプリンセスとか面白そうな感じだったし、今後も期待して観てみよう。
ED曲はまだラブリーとプリンセスしかいなかったけど、ハニーとフォーチュンが本格的に仲間になるのは、まだ結構先かな?
「ドキプリ」は最初から4人だったからなあ。




それとスマホのアプリで、リアルタイムで本編を観ながら応援すると、毎週歴代メンバーの3Dモデルが
貰える奴があったからやってみたけど、今週は冒頭通りブラックか。
↓10年前に買ったフィギュアと記念撮影(笑)。
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このアプリは、イマイチ使い方が分からんなあ。オンエア中ずっとアプリ開いて応援ボタン適度に
押さなきゃいけないのだろうか?それとリアルタイム限定だと、用事があった日は絶望的か。
俺的には少なくとも「初代」「フレッシュ」「スイート」「ドキドキ」あたりは、絶対欲しいからなあ・・・。
これリアルタイム視聴出来なかった時の為に、何かしら救済策が欲しいところ。




02月01日
ファミリー劇場の"刑事劇場"のコーナーで、先週ラスト6話が一挙放送された「俺たちの勲章」の録画をようやく観終えた。

「俺たちの勲章」は松田優作演じる中野さんと、中村雅俊演じるアラシの凸凹コンビがW主演の刑事ドラマだったけど、
これ番組の宣伝文句の通り、確かに「あぶない刑事」とか「相棒」みたいな、バディ(相棒)ものの元祖的作品みたいね。

最初の数話は地味過ぎるなあ〜とか思いつつも、「大都会part2」のトクさんばりに乱暴な中野さんと、
堅物のアラシ(キレると中野さんに負けず劣らずタチ悪い(笑))が次第に仲良くなって、良いコンビになっていくのは好きだった。

70年代の作品って、モブキャラレベルになると、すげー貧乏臭い顔した役者とかもたくさんいたりするんだけど、
松田と中村は主役だし流石と言うべきか、圧倒的に華があると言うか、すげーカッコ良いんだよなあ。

んでこの作品各話の序盤は、結構ギャグとかも多いんだけど、ほぼ毎回ハッピーエンドじゃなくて、誰かしら犠牲者が
出たりして微妙に苦々しく終わるのが、70年代らしいと言うか、良い味出してたと思う。

最終回もなあ。アラシは刑事に嫌気が差して退職してどっかに行っちゃうし、2人の別れの後に中野さんは、
ED曲に合わせて射撃場で狂ったみたいに銃乱射して泣き笑いしながら番組終了したから、
最後の最後までこんな感じかあと思いつつ、"らしくて"悪くなかったかな?と思う。

脇役キャラや犯人役も、今では有名な人がたくさん出演してるけど、最近亡くなった坂口良子とか
若い頃メチャクチャ可愛いなあ。蛾次郎は、今とあんまり変わらない気が(笑)。


それと個人的には、第何話か忘れたけど、のラストショットの映像が、
何とも言えない雰囲気出してて好きだわ。人物と風景の配置とか、良いセンスしてる。
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ここから話は変わって、今週から"刑事劇場"の放送時間と放送順が大幅に変わってしまったけど、土曜の昼15時からはじめられても、
そんな時間は外出してるから、観れないっつーの!今までの夕方〜深夜の流れでオンエアされてて、
夕食後に遊びながらまったり観れるのが週末の楽しみだったのに。
しかも「太陽にほえろ」2本目が、BS11の「ハートキャッチプリキュア」と時間被ってるから困るんだよ(苦笑)。

やっぱり放送時間と順番って大事だよなあ〜。今日はたまたま昼から家にいたけど、真昼間から「私鉄沿線97分署」とか
「刑事貴族2」が流れてても、気分乗らないもん。深夜にまったり観るから良いのに。「太陽にほえろ」も夕方18時からだと、
色々と家事やってる時間帯だから、ゆっくり観れん。
結局「西部警察part2」だけは以前とほぼ同じ時間だったのは幸いだったかな・・・。これがメインディッシュみたいなものだし。

ったく・・・、さっさと時間元に戻しやがれよ。一応録画して後から観るんだけど、それも面倒だしなあ。








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