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2014年05月


05月30日
○死神くん 第6話 ○
結婚詐欺師と、中二病女子力女の話。

今回は詐欺師の娘を、騙されてた(本人が違うと言い張る)女が引き取る形で終わったけど、う〜ん全然良い話じゃなかった気が(笑)。
あの詐欺師親子が犯罪に手を染めてたのは事実だし、女があいつらの被害者の損害を賠償するからって、それで無罪放免ってのは違うと思うんだよなあ・・・。
あといつかまた好きな相手ができた時に、今回の決断を後悔する時が来そうな気が・・・。


そんで騙されてた女が自殺するんじゃないかと、監死官自らが女にずっと付いてたけど、こいつも死神NO.413に感化されてきたのか、
だんだんツンデレ気味のお人好し化してきた。あの「○○じゃね?」って口調が、だんだんクセになってきた(笑)。

今回監死官もペナルティを受ける形で(死神も連帯で)、また寿命を減らされてたけど、あれって逆に功績上げると寿命が
伸びるとかないのだろうか?ペナルティしかない制度だったから、全くやりがいの無いデメリットだらけのブラックな職場だよなあ(笑)。


最後死神が監死官と仲良くしようと、カッコ付けて花束をプレゼントしてどんな反応するのかと思ったら、
本気か照れ隠しか分からんけど、「カスが気持ち悪いんだよ!」とか言って花束でシバいた時は、
不意打ち食らって大笑いしてしまった。あれはある意味最高のご褒美だわ(笑)。




05月27日
NECAって言うアメリカメーカーの2014年版GODZILLA(ゴジラ)のフィギュアを買った。


これ一応海外モノだから、普通の玩具店やフィギュアショップには売っておらず、
輸入雑貨を扱ってる店にしか売ってないんだけど、それがちょうど近所にあったの。

日本ではまだ今度の「ゴジラ」最新作は公開されてないけど、
海外はすでに公開中な訳で、向こうではすでにフィギュアも売られていると。

今回は前のマグロを食ってるヤツとは違って、どう見てもゴジラのデザインになってるね(笑)。
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ブリスターはこんな感じ。最初どうやって開封していいか分からず困った(笑)。
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色んな角度から撮影してみたけど、構え(ポージング)はこれで合ってるのかな?
日本のゴジラと違って、結構なで肩だし、他の造形物を見ると、確かこんな感じに腕をプランとさせてたと思うけど。
映画の予告編は、ゴジラをあまりハッキリ映さないから、動いてる姿をまたちゃんと見れて無いから、分からないんだよねえ(笑)。
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可動域に関しては、流石に日本のモンスターアーツ程は動かないけど、
一応みたいにストレッチみたいなことは出来る(笑)。
ブンドドするには特に困らない位は動くけど、口が動かないのは残念だなあ。
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そしてサイズもモンスターアーツとほぼ同じだから、絡めて遊べるのがイイね。
大体デスゴジよりちょい小さくて、モスゴジよりちょい大きい位。
こうして並べると、肩の感じとか皮膚の質感が、日本のゴジラとは違うなあ。
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映画の対戦相手のMUTOは、(多分)まだ同社からは出てないので、とりあえずガイガン(2004)と戦わせてみる。
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最後はゾーンファイターと握手!!この2人同じ会社所属のキャラだけど、
2度と共演することは無いよなあ(笑)。そういや流星ミサイルマイトを外し忘れてたけど、気にしない(笑)。
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今回日本公開に先駆けて、向こうのメーカーの可動フィギュアを買ってみたけど、結局このフィギュアで以って、今度の新ゴジラの全体像が
どうなってるか初めて知った形になったなあ(笑)。足はゾウとかサイみたいな形してたのね。目はワニみたいな感じだな。

それに劇中のハッキリした映像をまだ観てないから、このフィギュアの造形が劇中のものと似てるのかどうかも分からない(笑)。
まあブリスターに載ってる写真と比べると似てるから、大丈夫なんだろうけど。

何が言いたいかと言えば、早く映画観たいよお!!今度はちゃんと"正真正銘のゴジラ"してるみたいだし、
評判も良いみたいだから、ワクワクが止まらん!




05月25日
○烈車戦隊トッキュウジャー 第14駅○
ヒカリ以外の4人が警察に誤認逮捕された(笑)。

小西博之演じる警官が、メチャクチャな理屈で4人を連行してたけど、最初この人もシャドー怪人に操られてて、
あんなことしてるのかと思ってたら、特にそんな描写も無かったし、ガチでやってたとしか思えないのが怖い(笑)。
あいつ明らかにシャドー怪人より社会にとって害悪だぞ(笑)。

てことで、ヒカリが4人を救うべく、探偵みたいなことをやってたけど、何故か「古畑」のモノマネとか「太陽にほえろ」のパロディがはじまって大笑いした。
今の子供達の親世代は、「古畑」はともかく、「太陽にほえろ」だってほとんど知らんぞ(笑)。
そんでまた関根さんがワル乗りし出すし(笑)。しかも関根さんは途中までボス(裕次郎)のマネをしてたハズなのに、
最後はデカいワイングラスを持って、なぜかゆうたろうになってるし(笑)。しかもグラスの中身はウーロン茶(笑)。
俺は今ファミ劇でちょうど見てるだけに、色々ツボだった。


あと敵サイドだと、シュバルツは完全にグリッタの気持ちに気付いてるっぽいな。
それで「フン」とか言ってるところを見ると、こいつ紳士に見えて、内心ゲス野郎かもしれんなあ・・・。


○仮面ライダー鎧武 第31話○
本編再開(笑)。
とうとう赤いオーバーロードが、クラックから沢芽市に侵入してしまい、鎧武とバロンが追うハメに。
紘汰はともかく、戒斗まで慌てて追い掛けるとは思わんかった(笑)。

つーか戒斗は、ツンデレどころの話じゃないと言うか、ホントは紘汰のこと大好きだろ(笑)。
ミッチはあんな状態だし、気付けば紘汰の一番頼りになる味方(あえて仲間とは言わない)は、戒斗だもんなあ。
力に溺れて大暴れする赤オーバーロードの言い分に憤慨する紘汰だけど、戒斗の言うことも一理あると言うか
強者に踏みにじられたくないなら、自分も強くなるしかないもんなあ。

そして侵入してきた赤オーバーロードを捕獲する為に、ユグドラシル側が鎧武の邪魔をしてきたけど、
湊さんは今回のオーバーロード捕獲作戦での戦極の言動を見て、流石に不信感を抱きはじめてるっぽいなあ。
要は黒影だけでなく、自分すら捨て駒にされる可能性がある訳で。しかも湊さんって、先週も黒影を戦極ハカイダーから守ったり、
戒斗を赤オーバーロードから助けたりと、あんな感じに見えて意外と良い人なんだよなあ(笑)。

戦極は赤オーバーロードから自白を引き出した後に、指先まで解剖してやるみたいなことを言ってたけど、
流石2週間前に自分の脳をハカイダーに移植したキ○ガ○の言うことは違うなあ(笑)。


そしてオーバーロードの王の方には、サガラが接触して来た。んで地球人側に渡るハズの禁断の果実は、王が自分の為に持ってたのね。
王が70億の地球人を見捨ててでも助けたい女性がいるみたいだけど、これが時々出て来る金髪の舞ってことかな?
王が持ってる禁断の果実の形状からして、やっぱリンゴがモチーフか。


あとミッチ&シドの小物コンビだけど、緑のオーバーロードと接触して、王の所へ行くことに。
シドはあんなあからさまに罠だと分かる話にアッサリ乗るしアホ過ぎるなあ(笑)。
ミッチは流石にそんな話には乗らなかったけど、今度は緑のオーバーロードに気に入られた模様。
この2人は完全に緑色の似た者セットなんだろうなあ(笑)。
こうしてノコノコと王にケンカを売りに行ったシドだけど、シグルドの変身を解除させられた挙句に、
壁に挟まれてペシャンコになって死ぬとは、なかなかエグイ。
すぐに降参すれば殺されずに済んだのに、調子に乗るから・・・。これでライダーでは2人目の脱落者が出たなあ・・・。


ラストは湊さん達のピンチに、戒斗とザックが赤オーバーロードに突撃するところで終わったけど、こいつらの頼もしさと来たら(笑)。


○ハピネスチャージプリキュア! 第17話○
みんなで誠司の空手の応援の為に行って、ひめが弁当を作ることに。

最初何となく観てた時は、ひめが誠司を好きになっていく過程が描かれるのかな?とか思ってたけど、どうも違うような気がしたなあ。
今回は誠司が空手に頑張れる動機と、ひめ自身がプリキュアを頑張れる動機が、同じめぐみが他人の為に頑張っている姿に
触発されたからって話だったし、特にひめが誠司を異性として意識しはじめてる風でもなかったからなあ。
まあ先々には、どうなるか分からんけど。

基本この作品って、やたらとひめが優遇されてて、主役の割にめぐみの掘り下げが少なくて、イマイチ影が薄いから、
今回もどこに焦点が当たってる話なのかどうにも分かりにくかったりする(笑)。サブタイトルとも微妙に噛み合ってない気がするし。
それ以前に俺が勝手に恋愛話だと思い込んで観てたのもあるけど。つーかめぐみはまず自分の勉強を頑張れよ(笑)。


バトルでは、相変わらずラブリーはやたらと好戦的だよなあ(笑)。昇竜拳までやってたじゃん。
ハニーは回復系の技まで使えたのね。歌で洗脳したり、瞬間移動したり、
マグマ噴き出したり出来る上に回復まで出来るとは、すでにインチキ的な能力だなあ(笑)。



今回の歴代挨拶は、「5」からキュアルージュ。こんなに可愛かったっけ?位可愛くなってた気が(笑)。
りんちゃんさんは、こまちと並んで「5」では好きなキャラだったなあ。
挨拶の声優の喋り方だけど、もう完全にナルトみたいになってて、すでに女の子の声じゃなかった気が(笑)。

お相手は、タイミング良く届いた(笑)フィギュアーツの仮面ライダーシン。
りんちゃんさんのことだから、この状況で振り返ったら、多分失神するだろうなあ〜(笑)。
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05月24日その2
「キカイダー REBOOT」を観て来た。

正直ほとんど期待なんかしてなかったんだけど、結構大真面目にリメイクされてて、意外に良い出来だった。
キカイダーの機械でありながら、善の悪の心を持つ不完全さゆえの苦悩とかちゃんと描かれてたし。
キカイダーの作品としてのテーマと、それを反映したデザインの融合の発想とか、ホント石ノ森先生凄いと思うわ。

最近のリメイク系だと「ギャバンTHE MOVIE」とか"ギャバンらしさ"がまるでなくてトホホだったけど、
本作はちゃんと原点に沿って作られてて良かった。(ちょっと良心回路の解釈が違うような気がしなくはなかったけど)
旧作ジロー役の伴大介との世代交代もさり気なく行われたし。
まあギャバンに関しては「ゴーカイジャーvs」に、ギャバンの美味しいところ全部持ってかれてた面はあるけど(笑)。


今回のキカイダー&ハカイダーのデザインは、「仮面ライダーSPRITS」の作者の人だったのね。
あえてそんなにデザインを大幅にいじらずに微調整してる程度ではあるけど、現在の造形技術と相まって、スゲーカッコ良いよなあ。
キカイダーはより機械的で無機質になってると言うか悲しげな表情が良いし、ハカイダーも脳を隠したり釣り目にしたり
口の直線をいじったりしてないのに、何かえらいカッコ良い。フィギュアーツ出たら新旧合わせて欲しいわ。

俺的にこの作品で微妙だと思ったのは、ちょっとアクションが単調で退屈だったこと。みんな特に必殺技を使うでもなく、
ひたすら相手が壊れるまで殴り合うだけだったからなあ。必殺技の電磁エンドは最後まで取っておきたかったんだろうけど、
大車輪投げとかダブルチョップとかあるのにさ。最初のグレイサイキング戦は、舞台を工夫してたから、緊迫感あったけど。

ハカイダーに関しても、「鎧武」ゲスト出演時の、銃を乱射したり、鎧武の攻撃を簡単に捌きまくるアクションの方がカッコ良かった気が。
しかも主役のキカイダーがマリにもハカイダーにもボコボコにされまくってあんま強くないから、爽快感が全然無い。
「鎧武」の時に、ハカイダー相手にキカイダーと鎧武カチドキが2人掛りだったのはそう言うことだったか(笑)。


出演者に関しては、2代目ジロー役の入江君は、アンドロイドらしい無機質さとか純粋さが出てたし、アクションも頑張ってて
良かったんじゃなかろうか。マリ役の子もジローとはまた違う無機質さが出てて、アクションも頑張ってたなあ。
ミツコ役の子は、「ザボーガー」リメイク版のAKIKO役の子だったのか(笑)。

ベテラン陣も、東映特撮ではお馴染みになってる本田博太郎・石橋蓮司に加えて、
「フォーゼ」でラスボスだった鶴見辰悟に、原田龍二・長嶋一茂とか結構豪華なメンツだったなあ。
一茂は先週の「鎧武」で写真だけ出てたから、まさかと思ったけど(笑)。原田は、あれ服部半平だったのね(笑)。

ハカイダーの中の人に関しては、「鎧武」の時に戦極凌馬が脳を移植して動かしてたから、俺の中で新ハカイダーの声は
戦極って言うイメージが出来てたせいで、今回のプロフェッサー・ギル(鶴見辰悟)の声で喋った時は、慣れるまで違和感を感じてしまった(笑)。
本作は原作とは違って、一茂の脳を人質として移植してるんじゃなくて、あくまでハカイダーを操作する人間の脳を移植するのね。
戦極にハカイダーのテストを依頼したのは、一応ギルか(笑)。


ラストはいかにも次回作を匂わす終わり方だったけど、もし次回作があるなら01出るかな?マリもビジンダーに変身しなかったし。
本作のDARKは、日本政府の一機関で、ギルは光明寺への嫉妬心からハカイダーを作り出して反乱を起こしたって感じの
ストーリーだったけど、正直DARK自体が悪の組織って訳でもないからなあ。果たして次はどんな感じにするのか。


そういや本作は恋愛を扱うってどっかで見たような機がしたけど、そんな描写あったっけ?
ミツコはジローと長くいる内に情が移っただけだし、ジローも最後は光明寺からのミッションではなく、
自分の意思で人間を守りたいって考えるようになってはいたけど、恋を匂わす描写なんて無かったような・・・?


今回俺が劇場に行った回は、割とお客さんいたけど、当然ほとんどは大きいお友達が大半(笑)。
子供連れの親子もちょっとはいたけど、「鎧武」で興味持って来た子には話が重くて戦闘が地味だったから、キツかったかもね(笑)。
「鎧武」の時は、機械ゆえの悲しみとかまで描かなかったから、実際の作品の雰囲気まで分からなかっただろうからなあ。



パンフは主題歌CDが入ってるから、豪華版を購入。
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05月24日その1
○死神くん 第5話 ○
今週はもうすぐ爺ちゃんが亡くなる老夫婦の話。
今回初めて劇中で悪魔が3つの願いを叶えさせるのに成功したけど、孫とされていた青年が実は他人だったってことで、契約不成立。
事実上婆ちゃんの完全勝利状態&爺ちゃんも人生の絶頂で天に召された(笑)。

未だに悪魔に魂を消滅させられることのデメリットの重大さがイマイチ分からんのだけど、要は輪廻転生出来ないことと、
あの世で自分の近しい人達に再開出来なくなるってこと?
人によっては、3つの願いと秤にかけて、許容範囲になる人もいるよなあ。
今回婆ちゃんの3つ目の願いで、爺ちゃんの辛い記憶を消去してたけど、
あの世で本当の自分の孫と再開したら、結局事実を知って大ショック受けるんじゃなかろうか?(笑)。

悪魔は3つ目の願いを叶える段階で、明らかにこのままじゃ契約不成立になるの分かってて、あえて願い叶えてたよなあ。
あの婆ちゃんの純粋さに免じてだったのか知らんけど、意外と良い所あるじゃん、・・・と視聴者に思わせておいて、
実は死神NO.413達の知らないところで、すでに犠牲者が多数出てたってオチは、上手いのか何なのか。

監死官は、死神をどんだけ罵倒してても、もう単なるツンデレにしか見えん。むしろご褒美だし(笑)。

今回チンピラ役で徳山秀典が出てたけど、相変わらず元仮面ライダーの出演が多いよなあ(笑)。




05月18日
○烈車戦隊トッキュウジャー 第13駅○
今日はファイヤーレッシャーが登場した位で、そんなに言うこともないかな?
つーか何かストーリー運びやライトとかのキャラに違和感あると思ったら、脚本家がいつもと違ったのね。
ミオもあんなに「ライトライト」言うキャラでもないと思うし。

敵サイドだと、ゼットはすっかりグリッタ嬢が気に入った模様(笑)。キラキラさえしてれば、ブスでもOKなのね(笑)。
まあ名前が"グリッタ"だしなあ。シュバルツは今日の様子からして、グリッタの気持ちを何かしら察したかな?

あと今日の関根勤は、やけに腹立つ喋り方してたけど、
やっぱりアレも誰かのモノマネか何かで、元ネタがあるんだろうか?(笑)。


○仮面ライダー鎧武 第30話○
来週からはじまる映画「キカイダー REBOOT」の番宣で、リメイク版キカイダーとハカイダーがゲスト出演。
流石に先週のあのカオス状態から話を繋げるのは無理だから、2週間前の独立したエピソードにしたか。
ミッチは微妙に態度悪かったけど、一応紘汰に敵意持って以降のエピソードになるのかな?

そもそも同じコラボでも「トッキュウジャー」の時は、「鎧武」とは"自分達の街を守りたい"って共通点があったから、
意外と違和感無かったけど、今回は結構無理あるからなあ(笑)。
見た目は配色が似てるから、意外にに違和感無かったけど。

今回の新キカイダーのジローのまっさらな性格は、どっちかと言えばメタルダーの剣流星に近いキャラだったような?
あと動くたびに、いちいち「ギュイ〜ンギュイ〜ン」って関節音がするのが笑える。

ハカイダーの方は、何と戦極が自ら脳を移植して、ハカイダーの中の人に!(笑)。
知り合いからテストを依頼されただけなのに、わざわざ自分でハカイダーの中に入るとは、やっぱこいつ頭イカれてる・・・。
しかも自分でデコにラインまで入れて(笑)。つーかハカイダーの脳って、原作だと光明寺博士の脳を人質として入れてるだけで、
別に人格と連動してる訳じゃないんだけど、新作は違うのかな?元はと言えば、戦極の交友関係はどうなってるんだ?(笑)。

アクションに関してだけど、「鎧武」のライダー達はみんなゴツイ鎧を装備してる関係で、あんまり派手な動きが出来ないんだけど、
反面ハカイダーは動きやすいデザインなだけあって、鎧武達を動きで圧倒してる感じが出てて凄い良かった。
しかもスイカやジンバーレモンでも歯が立たなかったし、カチドキでようやく対抗出来る位強いのな。
何気に本編でナックルを初めて倒したのは、ハカイダーってことになるのか(笑)。

紘汰役の佐藤岳君は、相変わらずアクションのキレが素晴らしい。スタント無しであそこまでやるからなあ〜。

キカイダーは最後にちょっと変身しただけだったから、必殺技とか全然見れなくて残念。
「ゴーバスターズ」のギャバンGゲスト回は、惜しみなくやってくれただけに。DJ銃の光弾を蹴っただけだったからなあ。

デザインは、キカイダーもハカイダーも現代風にリメイクされてて、より機械的なカッコ良さが出てるけど、
ハカイダーは以前の主演劇場版やS.I.Cリメイク以上に原作らしさを強調したリメイクになってるけど、シンプルでメッチャカッコ良いな。


今回のキカイダーとのコラボは、今の子供達はどう思ったかな?俺はガキの頃再放送で観ててある程度
知ってるから楽しめたけど、子供達は何者かサッパリだろうから、多分ポカ〜ンとなったと思うけど(笑)。
でもキカイダーの左右非対称で奇抜な異形過ぎるデザイン(まあ最近はライダーだと、Wも左右色違うけど)と、
ハカイダーの脳丸出しのデザインは、結構衝撃的だったんじゃなかろうか。


戦闘後はリブートされて記憶が戻ったジローが、例の曲をエレキギターで演奏してたけど、アンプも無いのにどこから音が?(笑)。
ラストは紘汰と姉ちゃんとジローが観に行く予定だった映画のチケットが映ったのが「ピノキオ」だったのが、
「ちゃんと原作ネタを分かってるなあ」と思って、嬉しかった。

来週から公開がはじまったら、「キカイダー REBOOT」絶対観に行くぞ。


○ハピネスチャージプリキュア! 第16話○
今週は増子美代のメイン回。
ハピネスチャージ組の正体を暴こうと、めぐみ達の学校や家にまで
付き纏ってくるキ○ガ○っぷりを発揮してたけど、どうにもこのキャラは好きになれんなあ・・・。

ニュース番組で、世界のプリキュア達がファントムに次々倒されるって言う痛ましい事件を報道する時さえ、
例の仰々しい自己紹介をしたり、テンション上げてヘラヘラしながら喋ったりと、まともな神経持ってそうに見えんかったからなあ。
しかも大した信念や目的も無く、ハピネス組のプライベート晒そうとしてた訳だし、かつてプリキュア達に助けられたクセに、
恩を仇で返す気か???まあこの辺は、ブルーもプリキュア達が倒されても割と平然としてるし、
めぐみ達も他人事みたいな態度だから、作ってる制作側の見せ方がおかしいんだろうけどさあ・・・(苦笑)。

最後は何となくプリキュアチームに加わったような感じで、良い話風に終わったけど・・・・、う〜ん。



今週の歴代メンバーは、「フレッシュ」からキュアベリー。
冒頭のベリーソードを構えたポーズが、相変わらずエロい(笑)。挨拶の中に、決めセリフの「カンペキ!」が入ってたけど、
正直ちょっと無理があったような?(笑)。最後は前のパイン同様、武器をこっちに向けてぶっ放してくるなよ(笑)。
ミキタンは「フレッシュ」をリアルタイムで観てた時は、特に何とも思わなかったけど、再放送で観て改めて魅力が分かったキャラだわ。

「フレッシュ」組は、ピーチを残してあとたった一人か。
黄組→1人しか出てない。緑組→全員終了。
ドキ組→5人もいて、1人しか出てない。フレ組→4人もいて、残り1人。
主役組→残り2人。てな感じで、何かバランス悪いなあ。また誰かの趣味で偏ってるのか?

アプリ写真のお相手は、食玩の仮面ライダーナックル。これ値段安いのに、フル可動で良く出来てるのよね。
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05月17日
今日はプライズの「MICRO 仮面ライダーシリーズ vol.1」が先行登場する日だったので、とりあえず取りに行ってきた。

ゲット出来たのは、カブト・W・鎧武の3人。
先行登場品だからか知らんけど、やたら難しく設定されてて、取るのに随分苦労した。
つーか最初は、そもそも取れるようになってるように見えなかったし(苦笑)。

パッケージのデザイン超カッコ良いよなあ〜。
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↓戦利品を一応撮影してみたものの、接写するとちょっとボケてしまうけど、iphoneのカメラじゃ、ここまでが限界。
これ写真だと、正面がザラザラしてるように見えるけど、実際は肉眼で見ると、そんなことはないです。

●仮面ライダーカブト●
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●仮面ライダーW●
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●仮面ライダー鎧武●
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この商品、わずか約1.5cmサイズの超ミニサイズフィギュアに、デジタル印刷を施したものだけど、
ホントこんなチビサイズによくここまで塗装出来たものだと感心するわ。
前にガシャポンであったDGシリーズと同じ技術だろうか?

流石にサイズが小さ過ぎるから、ベルトのガイアメモリとかロックシードのマークまでは印刷出来てないけど、いわゆる最近の玩具とかガシャポンにありがちな、
コスト上の問題で塗装を省略してるって部分は一切無いのが凄い。色の質感も、ベタ塗りじゃなくて、メタリックな雰囲気が出てる。
特にカブト・W・鎧武なんかは、ベタ塗りじゃカッコ良さが出ないもんね。

細かいスミ入れ部分もキレイに入ってるし、鎧武みたいな情報量の多いキャラでも、オレンジアームズの甲冑部分とか、
腕や足の鎖帷子状の模様もちゃんと入ってる。カブトはサンプル写真だと、えらく角が短く見えたけど、
実物で見ると、ちゃんと実際のスーツみたいに長くなっててホッとした。カブトのカッコ良さは、角が命だからなあ。

欠点は、3つとも真横から見ると、ちょっとシルバー掛かってて、いかにも正面・後ろの繋ぎ目みたいになってること位かな。
この辺はサイズ考えた仕方ないし、真横から見なきゃ気にならん。



とりあえずサイズ比較用に、フィギュアーツのカブト(真骨彫)とMICROカブトのツーショット。
こうやって比較対象があると、どんだけ小さいかわかるでしょ?(笑)。
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次はfigmaのすーぱーそに子に、3体まとめて抱えさせてみる。
俺と場所変われ(笑)。
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最後はフィギュアーツのキュアピースに持たせてみる。
やよいはヒーロー好きだから、こういうのを持たせるのに丁度良い(笑)。
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こうしてみると、フィギュアーツやfigmaサイズにMICROを持たせてみた感じ、
実際の人間がフィギュアーツとかを持った時と同じ位の比率かな?




05月11日
○烈車戦隊トッキュウジャー 第12駅○
ゼットの策略で、ライト以外の4人がイマジネーションを失ってしまったところから。

その途端みんな普通に働いてたけど(笑)、ミオはやけに婦警さんの格好似合ってたよなあ(笑)。
そしてサラリーマンになっても、部下に言うこと聞いてもらえないトカッチに笑った。やっぱりああなってもポジション変わらねえ(笑)。

今回4人が正気に戻ってライトの元に集結した理由は、分かるような分からないような・・・まあ良いや(笑)。
それとトカッチのパスだけ「秘密基地」が「秘密墓地」に(笑)。


そして先週からレギュラー入りしたゼットだけど、シャドーラインのアジトの中で、蝶野でも出てきそうな音楽を流しながら、
ノリノリで騒いでて何やってるんだよ(笑)。こんな感じで、敵味方双方にとっても空気読まない行動を取るキャラが紛れ込むと面白いなあ。

んで先週ゼットと結婚するのがイヤで逃げたグリッタ嬢だけど・・・、普通に電車に乗ってるんじゃねえよ(笑)。
しかも誰も突っ込まないし。挙句、結婚から逃れる最後の手段として、ゼットをナイフで刺し殺そうとするのがメンヘラっぽくて怖い(笑)。
でもそんなグリッタを、意外にもゼットは気に入ったようで・・・、見る目があるのかないかのか知らんが、ブス専だったのか?(笑)。
しかもシュバルツもグリッタが自分に好意あるの気付いた?


○仮面ライダー鎧武 第29話○
戦極一派の裏切りにより、崖から真っ逆さまの貴虎兄さんだけど、オーバーロードの王に助けられて生きてた。
しばらく退場すると思ってたら、アッサリ生きてたなあ(笑)。更に以前緑のオーバーロードが黒影トルーパーから
パクった戦極ドライバーが、ここで役に立つとは。ゲネシスとメロンエナジーは今ミッチが持ってるし、兄さんはこれでノーマル斬月に戻るかな?

んで王の話の内容からして、すでにオーバーロード達は、これから人類が辿ろうとしている道と同じような末路を辿っていたのね。
ユグドラシルの人類間引き計画と同じようなことをやった挙句、選民思想に憑り付かれたおバカさん達同士の争いで、自ら滅んだと。
王の言う通り、確かにこれを人間に当てはめたとしても、同じような結末になるのは明らかだよなあ・・・。
やっぱオーバーロード達も、単純に悪役って訳ではなさそうね。

そして戦極達を出し抜いたシドだけど、今度はミッチと手を組んだ。狡猾な小物同士お似合いだわ(笑)。
それでミッチは相変わらずは味方のフリをして、紘汰を殺す気マンマンなんだけど、いつ戒斗がネタバラしするか気が気じゃなくて、
終始ビクビクしてるのが笑えた。こいつ何でこんなしょーもないヤツになっちゃったかなあ。
んで戒斗はハッキリ言わないまでも、散々紘汰にヒント出してるのに、紘汰は全然ピンと来てないし。
まあ紘汰目線だと、ミッチに恨まれてるなんて夢にも思わないだろうから、仕方ないけどさあ。


後半のバトルは、色んな派閥が混ざっての大乱闘になってて、何が何やらって感じだったけど(笑)、シドは戒斗が
ゲネシスドライバーまで持ってるの知らなかったのね。ミッチは相変わらず兄さんのフリして斬月・真で紘汰に襲い掛かってたけど、
所詮装着者がミッチだからか、同じ装備でも、鎧武のジンバーレモンにすら及ばない模様。
しかも自分が自演で助けを求めたり、兄さんのフリをしたりしておきながら、「まさかこいつ、本当に僕を?」とか言ってて笑った。
もうこいつテンパり過ぎてムチャクチャだ。


ラストは・・・、キカイダー登場かよ(笑)。まさかこんな本編が盛り上がってるタイミングで
世界観の違う作品の番宣をブッ込まれるとは、制作側も大変だわ。こっちとしては、本編が早く観たいのになあ・・・。


○ハピネスチャージプリキュア! 第15話○
母の日ってことで、わざわざ敵に占領されているブルースカイ王国のひめの母親に会いに行くことに。
んで母親の所まで行って、一応母の日のプレゼントを渡したまでは良いけど、横にいる父親のことはほぼスルーだったなあ(笑)。

今回敵地に行ったことで、プリキュアの力を100%発揮できない状況になってたけど、
城に行く途中に忍者にチェンジしてた時、肝心のタイミングでゆうゆうの腹が鳴って敵に見つかった時は笑った。

最後多勢無勢でプリキュア大ピンチのタイミングで、とりあえずブルーが逃げ道を
作ってくれたことで事なきを得たけど、正直ブルーの胡散臭さは、岡田と良い勝負(笑)。



今日の歴代登場は、「スイート」からキュアメロディ。
「スイート」から2人目キターーー!!
主役キャラは残り2人だけだし、ホントどんどん出すよなあ。

何か気合い入り過ぎてたのか知らんけど、えらくハイテンションで、いつもと声違ったような?(笑)。
メロディの絵柄は、この前のリズム同様ちょっと「ドキドキ」っぽくなってたけど、
デザインはやっぱ凛々しくてちょっとエロくてカワイイわ。

今回も爪弾く登場シーン→名乗りの決めポーズと来て、笑顔の後の脇の大サービス(笑)→前期ED曲のウインクポーズと、
またしても短いながらメロディの美味しい要素をブッ込みまくってて大満足!
こりゃビートが何やってくれるか、超楽しみだぞ。

そして写真のお相手は、当然俺の自作響。今回の3Dモデルカワイイなあ。
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あとついでに、今週末開催されたバンダイのイベントで、
ついにフィギュアーツのメロディ&リズムの彩色サンプルが展示されてたのね(&発売決定済のダイヤモンドも)。

まだ参考出品で発売決定じゃないけど、サンプル写真見たらバンダイの美少女キャラとしては珍しく凄まじく出来良いな。
ちゃんとスイートキャラの特徴的な目を再現してるし、スタイルも良い。ダイヤモンドもちゃんとドキドキキャラの顔してた。

「スイート」放送終了後、スイートを飛ばしてスマイルキャラに行った時は、どうしようもなくムカついたけど(苦笑)、
今回の造形レベルで発売しれくれるのなら、後回しにされた甲斐があると言うもの(笑)。
正直発売済のスマイル組3人だって、似てるかと言われれば微妙だしなあ。

あとは発売が決定するのを祈るのみ!!ホントマジで出して下さい!!複数買いするから。




05月10日
○死神くん 第4話 ○
男女5人が火災現場に取り残された挙句に、死神にこの中で誰か1人死ぬなんて言われる超展開(笑)。
劇中の人達はそこそこ冷静だったけど、普通だったら意味不明過ぎて、気が狂いそうになる状況だよなあ〜。

で、最後に死亡する運命にあった者のオチだけど、自分の中で予想外だったもんだから、「そう来たか!」とちょっと歓心してしまった(笑)。
観終わった後、珍しくハッピーエンドだと錯覚してしまったとは言え、一応死人は出てる訳だし、でもあの状況では、一番マシな終わり方だったのかな?


そんで今回も例によって悪魔が介入してきたけど、あいつわざわざNO413がいる範囲で活動しなきゃいいのに(笑)。
実際あのヒーローさんはあと少しだった訳で。んで極限状況にある5人を煽って、願いを言わせようとしてたけど、
やっぱ悪魔本人にとってメリットの無い願いの叶え方はさせてくれないのね(笑)。一つ目で全員助けろとか。
まあそりゃそうだよね、ドラゴンボールじゃないんだし。


あと悪魔に魂を売った者の末路だけど、輪廻転生出来ずに魂が消滅させられるのか。でもこれで困るのって、完全に霊界側の都合なだけで、
人生捨ててるヤツとか、子供を助けたい親にとっては、3つ願いを叶えた後に消滅させられても、本人にとっては大してデメリット無いような・・・?




05月04日
○烈車戦隊トッキュウジャー 第11駅○
ついに闇の皇帝がお出ましに。
何か(今のところ)ちょい世間知らずでワガママな面白いあんちゃんでしかなかったなあ(笑)。
つーか登場の時期が早過ぎることや、人間の姿をしていることからしても、どう考えても6人目の仲間になるとしか思えないのが(笑)。
何か闇よりキラキラしてるものの方が好きみたいだし。「プリキュア」のパッション&ビートか、レジーナのパターンかな?
しかも演じてるのは、「オーズ」の映画でノブナガ(初のバース装着者)をやった人なのね。

そしてトュキュウジャー達が一回闇に飲み込まれたことがあるってことを言い当ててたけど、
これが5人の記憶が抜け落ちてることと繋がってるんだろうなあ。
その後長い闇での生活のせいか、熱中症にかかってぶっ倒れた(笑)。
とにかく皇帝の登場で、ますます面白くなりそうだ。


それと今回初めてシャドーラインの幹部達全員が地上に姿を現してトュキュウジャー達と顔合わせ。
幹部達は全員黒基調のカラーリングな上に、暗いアジトにじっとしてたから、明るい場所に出て、
ようやくデザインの詳細がハッキリ分かった。正直はじめの頃は見分け付かなかったもんなあ。

んで皇帝が現れたことで・・・、グリッタが家出(笑)。
正直逃げなくても、皇帝の方から結婚をお断りしそうな気が・・・(笑)。


○仮面ライダー鎧武 第28話○
哀れ貴虎兄さん、会社の連中に見事裏切られる・・・。会議のシーンで、スゲー嬉しそうにオーバーロードの話をしてたけど、
情報持ってなかったの貴虎兄さんだけだし、完全に仲間内でハブられてる状態だったからなあ。

そんでヘルヘイムの森で、次々に仲間に奇襲されるし、挙句の果てにミッチにまで見殺しにされるし(一応苦悩してたけど)、
人類救済への希望が見えた矢先に、流石に気の毒だった。最後は崖の下に真っ逆さまになってたけど、
まあ特撮作品において、崖から落ちたのなら、確実に生きてるな(笑)。

ミッチは今となっちゃ紘汰と敵対する理由なんか何も無いハズなのに、目的と手段と信念がもうゴチャゴチャになってると言うか、
紘汰憎しの私怨だけで動いてて、もう自分でも何がしたいのか分からなくなってるだろ。
舞どころか貴虎兄さんまで紘汰に取られるとでも思ってるんじゃないか?挙句の果てに貴虎兄さんが落とした
ゲネシスドライバーで斬月・真に変身して、紘汰を騙まし討ちしようとするし、
何かもう「555」の草加以下のゲスになってる気が。草加はアレでもちゃんとヒーローしてたからなあ。
つーか貴虎兄さんじゃなくて、ミッチが変身した時点で、斬月・真じゃなくて、斬月・偽になるのかな?(笑)。


こうしてミッチの株が下がり続ける中、逆に戒斗の株はどんどん上がってる(笑)。今回も色々言いながら、
わざわざ紘汰を追い掛けて来て助けてくれたり、色々とヒントを与えてくれたりと、何だかんだで味方してくれてる。
まあ(紘汰のことを)邪魔者ではあっても敵ではないって言ってたからなあ。
今まで口だけ大将だったのが、この前ゲネシスドライバーを手に入れて、ようやくビッグマウスに戦闘力が追い付いた感じ(笑)。
結局のところ、完全な仲間じゃなくても、裏表の無いヤツが一番信用出来るか。


最後は貴虎兄さんと言う抑止力を無くしたことで、今度はシドが戦極達を裏切って、正々堂々と出し抜きやがった(笑)。
戦極さんスゲー驚いてたけど、遅かれ早かれこうなること位予想出来るだろ(笑)。
隣にいる湊さんだって、いつ裏切るか分からないし。ミッチのクズっぷりは陰湿でイライラするけど、
シドのクズっぷりは、何か見てて清々しいものがある(笑)。


今日は色々と悪い大人達の見本市状態だったけど(笑)、前半は一人家計を支える紘汰の姉ちゃんとか、
紘汰の境遇を知ってて雇ってくれる坂東さんとか、紘汰を支えてくれる良い人達もいたなあ。
紘汰がいくらヒーローとして頑張ってても、給料出る訳じゃないし、金銭面で支えてくれる人達がいないとどうにもならんからなあ(笑)。
姉ちゃんはシフト増やすとか言ってたけど、ひょっとして派遣か???


それと何気に今回ポイントだったのは、ようやく戦極の変身ポーズが見れたことかな。デューク自体滅多に出て来ない上に、
すでに紘汰や戒斗達が散々レモン使ってたりパワーアップしてるから、デュークの存在にもうインパクト無くなってたのが残念。


○ハピネスチャージプリキュア! 第14話○
世界中のプリキュア達が次々にプリキュアハンターに倒されてて、
気持ちまで暗くなっちゃいけないってことで、みんなで潮干狩りに行くことに!
・・・意味が分からん(苦笑)。危機感感じてるなら特訓でもしろよ。
まあいずれ直接対決しなきゃいけないめぐみ達はともかく、ブルーまで他人事みたいにしてるなよ。
ファントム倒さなきゃ、世界のプリキュア達は、棺の中に監禁されたままなんだろうに。

そんで増子美代もいつもの決めポーズを取って、ヘラヘラしながら次々倒されていくプリキュア達の映像を紹介してたけど、
これはもう製作者の神経疑うレベルで何考えてるのか分からん演出だよなあ。
あれ一応劇中じゃ、映画とかのエンターテインメントじゃなくて、ガチの異世界との戦争なのになあ〜。


潮干狩りの中、めぐみがゆうこに、「好きとか嫌いとかにもっと興味持った方が良いかも」とか言われてたけど、
やっと禁止になってる恋愛要素がはじまるかな?ただめぐみの成績が悪い上に、
劇中の戦況が厳し過ぎて、そんな状況じゃないだろうって気もするが(笑)。

バトルではようやくフォームチェンジがバンクでの雑魚一掃以外で使われたけど、これからもこんな感じで属性活かして使って欲しい。



あとは今週を以って、プリキュアシリーズ放送500回を突破!!
この前ライダーシリーズが1000回超えたけど、プリキュアもついに500回も来たのか。10周年の重みだなあ。

つーことで、今週は歴代の挨拶は無しで、ハピネス組4人で、記念Tシャツ(?)を着て登場。
歴代が出なかったのは残念だったけど、まあ今回は仕方ない。あのTシャツは、プリコーデドールで出して欲しいなあ。

今週のアプリ配信画像は、歴代ではなくプリンセスだったけど、一応記念撮影。お相手はアルターから発売された直葉。
去年の11月発売予定から延期しまくって、ようやく今週発売された。
P2282




05月02日
○死神くん 第3話 ○
先週のラストに顔見せした悪魔が登場。
演じるのは菅田将暉君だったけど、マジで「仮面ライダーW」のフィリップがグレてた頃みたいなキャラだったなあ(笑)。
悪魔は人間の願いを3つ叶えることと引換に、相手の命を奪うみたいだけど、
まさに「悪魔と相乗りする勇気、あるかな?」って状態だわ(笑)。
でもアレ2つまでなら命取られないみたいだから、2つまで叶えさせて寸止めすれば、良い感じに利用出来るヤツだわ。

死神NO.413の方は、今まで出会った人間を通して、
少しずつ命の尊厳みたいなものを本当の意味で理解してきた感じかな?

そして死神と悪魔はそれぞれ自分達の仕事をしっかり行わないと、自分達の命自体が危うい設定なのね。


今回は描いた様な気持ち悪いオタ男と、余命短いお嬢様の話だったけど、まあ最初はどっちもどっちのひでえ奴らだと思ったけど、
最後はお互い自分のことより相手のことを思いやって行動してたし、まあ良い話だったんじゃなかろうか。
アレは海に辿り着く前に、お嬢様の命が燃え尽きる切なさが良いわ。
しかしあの状況でお嬢様が死んだら、あのオタ男は完全に殺人容疑がかかると思うぞ(笑)。




05月01日
先週土曜からプリコーデドールの歴代全員分が発売されたので、
プリコーデドール スイートプリキュア♪の1と2を買った。

これはキュアドールとは違って、各チームが2〜3人でセット売りされてるので、欲しいヤツだけ買おうと思っても、
抱き合わせになってるのが難点。しかも欲しいキャラがバラけてたりするとね・・・。


スイートの1はメロディとミューズ、2はリズムとビートの2人ずつセット。
初期メンバーのメロリズをバラしてるのがいやらしいぞ(笑)。
個人的には、お姉さん3人だけで良かったんだけどさ。
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この商品、キュアドールの後続商品なんだと思うけど、首しか可動しないしサイズもかなり小さいのに、値段はやけに高いよねえ。
これってウルトラマンのソフビが「ギンガ」に合わせてサイズダウンしたのと同じで、材料費とか人件費の高騰に対応する形でこうなったのかな?

そんで店頭で全チーム確認したけど、割と可愛いのと微妙なのに差がある。「スイート」チームは、全員まだ可愛い方だったと思うけど、
ベリーとかムーンライト見た時はギョッとした(笑)。目の色が薄いキャラは、瞳孔開いたみたいになってるのが(笑)。
最初せっちゃん&ミキたんセットも買おうとして、ミキたん見て躊躇してしまったわ。まあ「フレッシュ」はいずれ全員買うけどさ。




そしてこのシリーズの最大の遊びどころは、衣装と髪型を交換出来ることなんだけど、↓は初期メンバーのメロディとリズムの衣装を交換したもの。
結局この2人の衣装は、白とピンクの比率が違うだけだから、まあそんなに違和感無いよなあ。右はキュアハートとあんま変わらん色比率だし。
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次は追加メンバーのビートとミューズ衣装交換だけど、こっちはもう明らかにおかしい、特に左(笑)。
寒色系の釣り目お姉さんに、黄色の子供っぽい衣装だからかなあ。
P2279




今度は4人の顔も靴も服も髪もシャッフル。もう誰が誰だか(笑)。

○左・・・顔&靴:ミューズ、髪:メロディ、服:リズム
○右・・・顔&靴:メロディ、髪:ミューズ、服:ビート


左は普通にいそうな感じだなあ(笑)。 右も目と服が同じ色だからか、意外と違和感無い気が。
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○左・・・顔&靴:リズム、髪:ビート、服:ミューズ
○右・・・顔&靴:ビート、髪:リズム、服:メロディ


左はやっぱビートの髪とミューズの服は相性悪いみたい(笑)。右は結構カッコ良くないかい?(笑)。
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まだ他のチームは買ってないから分からんけど、これ同系色のキャラなら衣装や髪を変えても、全然違和感無いんだろうなあ。
あとは「ハピネス」組のフォームチェンジのパーツを買えば、一応コスプレみたいなのは出来るのね。
フォームチェンジのシリーズは、何気に「ハピネス」組の変身前の髪型も入ってるし、歴代メンバーも変身前の髪型出して欲しいなあ。

最近は「トュキュウジャー」でチーム内の乗換変身があるし、「鎧武」もアームズチェンジシリーズで
各鎧の着せ替えが出来るし、今期のニチアサは、衣装交換が流行ってるのか?(笑)。








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