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2014年12月


12月31日
チェリーブロッサムさんというサークルがイベント限定で販売した、
「スイートプリキュア♪」よりキュアリズムのガレージキットを作った。


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ガレージキットは最近初心者向けのキャラグミンしか作ってなかったし、一般流通してないイベント品の上級者向けガレキは
超久々だったから、忙しかったのもあって、完成までにメチャクチャ時間掛かった。
確か製作開始したの5月のGWからだし(苦笑)。しかもプリキュアは、パーツ数も多いしね。

初挑戦のことも多かったから、色々と試行錯誤したし、ハンパない労力と時間を費やしたけど、
たおやかさんは大好きなプリキュアだから、苦痛ってことはなかったなあ。奏への愛の力で乗り切ってやった!



↓色んな角度から撮影。

●たおやかなる全体像●
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●もうちょっとアップ●
一応お腹周りの筋肉の陰影も付けてます(笑)。
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●たおやかなるバストアップ●
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ハアハア、たおやかさんの背中・・・(笑)。
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●下からのローアングル●
劇中とは違い、フリルの中はスパッツにて造形されている。
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●ローアングルからの超接写●
ちょっとやり過ぎたかもしれん(笑)。
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●他の被写体とのツーショット●

・俺が作ったねんどろいど改造・南野奏。
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・改造奏に、キューポッシュのスクール水着を着用したもの。
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・アルファオメガのキュアミューズ。2月にはここにメガハウスのキュアビートが加わる♪
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・ゲーセンのプライス品のリズム。プライスの方も割とイイ出来なんだけど、こうやって並べると流石に差があるなあ(笑)。
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・iphoneアプリの3Dモデルと撮影。ポーズもほぼ同じ(笑)。
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各パーツのビフォーアフター

・開封した状 態
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・整形後
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・サーフェイサー処理後
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・塗装完了後
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市販品じゃない故に、表面処理が超大変だった。しかもパーツ数が多いし。
こうやって通常のガレキを作ってみると、いかにキャラグミンとかが親切設計なのかしみじみと分かるわ(笑)。

後ろ髪のパーツは、複数に分かれていたので、金属棒を埋めて差し込んで接着した後に、パテ盛り→正面処理必須。
ねんどろいど改造のノウハウが役に立った(笑)。
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サーファフェイサー前に、一旦仮組みしてみたもの。ここで完成品へのイマジネーションを高める。
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塗装に関してなんだけど、前のキャラグミンと同じく、全体塗装はスプレーかエアブラシ、陰の部分のグラデ塗装に関しては、タミヤのウェザリングマスターを使い、
加えてウェザリングマスターじゃ足らない色は、画材屋で買ったパステルカラーを粉末状にして、ウェザーリングマスターと同じ要領で塗り込んだ。

普通のグラデ塗装はエアブラシを細吹きするんだろうけど、住宅の問題と、俺のスキルの問題と、エアブラシの性能の問題その他諸々にて、この手法を使うことに。
この手法自体は別に珍しくないみたいだけど、少なくともエアブラシでやるよりは完成度が下がると思うので、まあエアブラシが使えない環境の方や
お手軽にグラデ塗装をやってみたい方のみにオススメします(笑)。


↓パステルカラーを100均の茶越しで粉末状にした状態。これを100均のアイシャドウを塗るスポンジ&筆&綿棒を駆使して塗り込む。
水は色を落とす時にも塗り込む時にも必須。薄い色はなかなか色が付かないので大変。
塗った後は、パステル用の定着スプレーか、トップコート(つや消し)で定着させる。
あと塗る前に一回トップコート(つや消し)を吹いておいた方が定着しやすい(多分)。
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ウェザリングマスターで、衣装の白い部分に陰を付ける。「スイート」組は劇中では、胸はペッタンコだけど(笑)、これにはちゃんと胸もあります。
あと胸の陰だけではなく、お腹周りの筋肉の陰やチ○ビも塗ってます。

スーツのシワや胸の凹凸の陰は、最初からあるとは言え、色付けすることで、よりリアルになる。
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フリル下のスパッツ部分。
足のパーツと微妙に噛み合わなかったので、パテで隙間部分を作成。
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股間周りやお尻周りにも陰を付ける。スジまで入れてしまったのは、ちょっとやり過ぎた感はある(笑)。
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フィギュアの命である顔の塗装。
今回は瞳のデカールも自ら作ったから、ちょっと手間取った。

1.顔に肌色を塗った状態
2.眉毛とその下のラインを塗装
3.唇を塗装
4.自作デカールを貼り付け
5.デカールの一部を筆で描いて修正
(瞳の部分に凹凸があるので、若干修正が必要だった)
6.一旦トップコート(つや消し)を吹いた後に、唇と瞳にクリアを塗った
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自作デカール作成に関してだけど、
1.顔パーツを真正面から撮影して、その上からイラストソフトにて瞳を描く
2.顔パーツの瞳部分にマスキングテープを貼って、鉛筆で瞳部分をフチ取りしたものをスキャナで取り込む
3.上記1で作成した瞳が、上記2で取り込んだ型どりにサイズが合うように調整
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それで作成した自作デカールがこんな感じ。
まあペーパーフィギュアや、ねんどろいど改造の流用なんだけど(笑)。
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デカール作成に関しては、下記3つで実験した。左から、
@ミラクルデカール、AWAVEのNEWクリアデカール+エーワンの転写シール(透明)の合わせ技Bおうちdeデカール
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最終的にはAを使った。これは人様の技を真似したものなんだけど、これが一番簡単かつ確実だと思う。
@は準備がメチャクチャ面倒臭い(+俺のプリンターだと印刷が汚い)&デカールが厚い
Bは準備は楽で、印刷は(俺のプリンターでは)一番キレイだったけど、非常に貼りづらい
Aは@Bの中間で双方の欠点は大体クリアしてた
※これらはあくまで、我が家の環境下での検証です。Aのやり方に関しては、人様の技なので解説しません(検索すると出てきます)。




胸にキュアモジューレを付けて、スーツのピンクのラインを塗装した後。
胸のリボンを取り付けると、胸の膨らみは正面からはほとんど分からなくなるので、今の内に楽しむ(笑)。
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スパッツに足パーツを取り付けた後。実は左足接着の際、大失敗して隙間が空いてしまった(泣)。
写真でもよく見れば分かります。
まあフリルを付ければ、ほとんど分からない場所なのが、不幸中の幸いだが。
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何かケツがエロい(笑)。
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とりあえずフリル無しで、ボディパパーツを仮組み。
もし劇中でもこの格好だったら、ドえらいことだった(笑)。
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あとは自分への備忘録的なものとして、主な箇所の色のレシピでも。

・髪  → シャインイエロー(ガイアノーツ)+ホワイト(ミスターカラー)を少々
・肌  → ノーツフレッシュ40%+ノーツホワイト40%+半光沢(ミスターカラー)10%+ノーツフレッシュオレンジ9%
残り1%に、ノーツフレッシュピンク、蛍光ピンクを薄っすら入れて、クリアオレンジを数滴(これで色味調整)
上記をシンナー2倍で希釈(だったと思う)
・キュアモジューレの中心部分 → シルバーを下地塗装後クリアブルーを吹いた
・スーツのピンク部分 →ピンク(水性)
色が濃い部分と薄い部分があるので、ホワイトで調整、ブーツのみ半光沢のトップコートを吹いた(他はつや消し)


陰の部分
・肌  → タミヤウェザリングマスターHセットのペールオレンジ
・スーツの白い部分  → タミヤウェザリングマスターHセットのピーチ
・髪  → ホルベインアーチストパステル 305
・スーツのピンク部分(濃) → ホルベインアーチストパステル 103
・スーツのピンク部分(薄) → ホルベインアーチストパステル 154

肌は、パステルを塗った後に、エアブラシ用つや消し+ボークス造形村のシャインパール ホワイト数杯
+つや消しホワイト数滴をシンナー2.5倍で希釈して、薄く再塗装
髪は、パステルを塗った後に、塗料1:つや消し3位で希釈して、薄く再塗装



人様のマネと独自の方法を色々ゴチャ混ぜでやりました。
俺の場合、理論を完全に把握している訳ではないので、あまり参考にしない方がいいかもしれません(笑)。



こうして、何とか完成した訳だけど、このキュアリズムのガレージキット、リズムの造形物の中では
決定版と言って良い位、素晴らしいクオリティだ。これそのまんま市販してくれて良いのに。
素人の俺が組み立てたモノでも、それなりに良い感じになってるしなあ。
それに今回のリズムの原型を作られたチェリーブロッサムの桜坂美紀さんの作品、単純に好きだわ。
手元に押水菜子の市販品とガレキも持ってるけど、どっちも素晴らしいし。
この方キュアメロディも作ってくれないかな〜(笑)。




そして話が変わって、年末はメガハウスの世界制服作戦の雪城ほのかが発売された。
先月の美墨なぎさとのツーショットを撮ってみたけど、スゲー可愛いわ。
ちゃんと初代組のデザインの良さを出しつつ、若干現代風にアレンジしてる感じ。
なぎさは最初見た時、等身や顔の濃さに違和感を感じたけど、こうやってほのかと並べると
全然問題無く可愛い。こりゃ1月のラブ&せつなも楽しみだわ。
このシリーズでプリキュア組はどこまで出すか知らんけど、「スイート」や「ドキドキ」まで頼むわ。
今の所各作品事の相棒で出してるっぽいから、響&奏、マナ&六花になるかな?(エレンも欲しいけど)
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12月26日
12月18日発売だった「スイートプリキュア♪」のジャンボタオルを買った。

ようやく・・・ようやく「スイート」のジャンボタオルが我が手中に!!
この時をどれだけ待ったことか・・・、何と言っても歴代で一番好きな作品だからね。

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今回は通販で一気に4人全員購入。最初はお姉さん3人だけにするつもりだったけど、
奇数だと飾る時に区切りが悪いから、まあいっかって感じで(笑)。
それにせっかくの「スイート」の大友商品だしなあ、後の為にもここはお布施しとけ。


「スイート」組の背景は、チェック柄が基調になってるけど、以前買った「フレッシュ」「ドキドキ」組に比べたら、
結構派手に見えるような気がしなくもない。特にメロディのマゼンダとライトブルーのコントラストから来る鮮やかさはハンパねーわ。


●キュアメロディ●
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●キュアリズム●
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●キュアビート(&ハミィ)●
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●キュアミューズ●
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どのイラストも可愛くて大満足なんだけど、個人的にはビートの目線は正面向いてて欲しかったかな。
大体どのキャラも正面向いてるからね。ただハミィをちゃんと入れてるのは流石に分かってるなあ(笑)。


前も書いたけど、俺の部屋の広さだと、一度に2枚しか飾れないことから、
メロディ←→ビート、リズム←→ミューズで、クリップを使ってリバーシブルの状態にして、
その時の気分で好きなキャラを出すようにしてます。クリップをもう一個増やして合計3つで押さえてるから、
以前みたいに落下したりよれたりしなくなった(笑)。
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後ろに「フレッシュ」「ドキドキ」組も引っ掛けてるから、かなりの重量だと思う(笑)。
1枚1枚が高価だし、いずれは奥のも入れ替えて飾りたいしね。
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今年はプリキュアシリーズ10周年ってことで、「スイート」の大友グッズも充実してたし、なかなか楽しい1年ではあった(・・・最新作は色々アレだけど)。
リアルタイム時はマジでグッズに恵まれなかったからなあ〜。「スイート」はジャンボタオル発売の最後のトリだったし、なかなか情報が出ないから、
発売が正式に発表されるまで、戦々恐々だったもん(笑)。この辺の感覚は多分リアルタイムからのファンなら、分かるんじゃないかと思うけど。

そして来年は少なくともビートのフィギュア、メロディ・リズムのフィギュアーツが控えてるし(細かいのは他にもあるけど)、やーっと「スイート」も日の目を浴びるようになってきたかな。
良い時代になったもんだ。特にビートフィギュアは、ファンみんなで勝ち取ったようなものだから、喜びもひとしお。何よりビートは、俺の一番好きなプリキュアだもん。

そういや今になって思えば、当時キャラポスが発売されてて欲しかったなあ〜。
キャラポスってブランド自体が翌年の「スマイル」から立ち上がったから、ギリギリ間に合わなかったのが悔やまれる。


今回を以って、とりあえず10周年のジャンボタオルは終了かな?よく全員出したものだと歓心する、しかも一部妖精や悪役まで。
満&薫?エコー?誰だそれは(笑)。俺も調子に乗ってかなりの枚数買ったけど、合計金額は・・・・考えたくない(笑)。




ここからちょい話が変わって、いまちょうどBS11で「スイプリ」の再放送やってるけど、先週ちょうどキュアビートの初登場回をやってた。
んでもちろん、思っくそ涙腺崩壊してしまった(笑)。あの回はセイレーンを信じるハミィの友情に泣かされるんだけど、
あれ初見だとハミィが天然でセイレーンを信じるって一点張りしてるように見えなくもないけど、改めて観ると全然違うなあ。
"親友のセイレーンだからこそ"ハミィは一切疑わずセイレーンを信じてると言い切れてるし、セイレーンは本当はどんな子か誰よりも理解してるから、
セイレーンを嗜めたり改心させようとしたりはしないんだよなあ、そんなことする必要無いから。
だからこそセイレーンは自力でノイズの洗脳から解放されたし、プリキュアに覚醒した訳で。
あとハミィ&セイレーンの話に入る前の、アフロがひびかなに「もしどちらかが悪の道に走ったら、
あなたは(相手を)信じることをやめる?」「やめません!」のところですでに泣きそうになったしなあ(笑)。そりゃあの2人も止めないだろうなあ。

やっぱり「スイート」は2週目以降から化けるなあ。そりゃもちろん粗は色々あるけど、相当初期の方から色んな伏線が張られてるし、
各キャラ達の心理描写がメッチャ細かくされてることに気付かされる。リアルタイム時は先が分からないから、
初期のケンカにイライラしたりしたけど、2周目だとひびかなの真意も分かるし。

年明けからはしばらく俺の嫁(笑)のエレン編がはじまるから楽しみだ。




12月25日
○ウルトラマンギンガS 最終回○
ついにシリーズ第2期の「ギンガS」も最終回。
最後はいかにも坂本監督らしいっつーか、第1期・2期入り混ぜての
レギュラー陣オールスター状態で、ほぼ全員にそこそこ見せ場もあった。

ヒカルとショウがダークルギエルの所に向かう際に、味方チームvs敵の歴代幹部&戦闘員の大乱戦になってたけど、
ウルトラマン2人やUGPメンバーはともかく、地底人の王女とか斉藤洋介までいやに強いのが笑った。

マナもルギエルと自爆すると見せ掛けて、一応生きてたから良かった。チブル星人の方は・・・、
もうちょいでラスボスのなれたのに、ルギエルにアッサリ瞬殺されて笑った。まあ正直ラスボスの器でもないしなあ(笑)。
むしろそんなに強豪宇宙人でもないのに、ここまで優遇されたことが奇跡だわ(笑)。

ウルトラマン2人vsダークルギエルの最終決戦は、市街戦で火薬も使いまくりのかなりド派手な戦闘で大満足。
「ギンガS」後半は、組まれたセット内だけでなく、CGを使ったかなり広範囲での戦闘が多くて良かったなあ。
戦闘後にヒカルがギンガ&タロウと分離してたけど、よく考えればギンガ一人じゃなくてタロウも一緒だったんだから、かなり贅沢な話(笑)。


こんな感じで、残念ながら「ギンガS」も最終回を迎えちゃった訳だけど、「ギンガS」は予算が増えたのか、スケジュールに余裕があったのか分からないけど、
第一期とは比較にならないレベルで、バトルがド派手になってたのが素晴らしかった。市街戦なんて1・2回しかやらないかな?と思ってたら、
何だかんだでかなりの回数やってたもんなあ。そんなに予算無いだろうに、よくあそこまで立て直したものだ。
やっぱりウルトラマンは、巨大感を実感出来てなんぼだもん。


次にギンガに会えるのは、春の劇場版か。今度は前に2回やった劇場SPとは違って、ちゃんとした映画っぽいし、
歴代平成ウルトラのオールスターズ(セブンX除く)みたいだから楽しみだ。そしていつかは第3期やって欲しいわ。


それととりあえずギンガストリウムとビクトリーのウルトラアクトを早く出して。




12月21日
NECAから発売されたゴジラ(1985年版)のアクションフィギュアを買った。

随分前に近所のアメトイ屋で予約してたけど、ようやく届いた。
NECA製でこのサイズのゴジラのアクションフィギュアは、これで3体目か。

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ブリスターのデザイン。左(表面)・右(裏面)。
表面の写真が85年版ゴジラじゃないから、最初間違ってると思って焦ったわ(笑)。
ところで、ブリスターに1985って書いてるが、正確には84年だと思うけど、アメリカだから公開年が違うのかな?
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色んな角度からの写真。この微妙にブ○イ○な顔は、紛れも無く85年ゴジラだけど(笑)、
着ぐるみを再現してるのかサイボットを再現してるのかよく分からん感じやね。
多分違和感の原因は、この眠そうな目だろうなあ・・・。着ぐるみは確かもっと目付き鋭いし。
まあアメトイだし、流石に造形はモンスターアーツには及ばないのは仕方ない。
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横から見た方が男前(笑)。
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可動域は多分これまでに発売されたギャレゴジと94年版と変わらないんだと思うけど、やたらと関節が硬くて、なかなか動かない(笑)。
ポーズは深い意味は無いんだけど、仮面ライダードライブの「ひとっ走り付き合えよ」風に(笑)。
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上を向いて吼えてみる。
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歴代NECAゴジラと並べてみる。
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サイズ的には、右から順に大きい。
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細かい造形的には、酒井ゆうじ氏が原型を作る日本製には流石に敵わないんだろうけど、恐らくモンスターアーツでは今後も発売されないであろう
85年版ゴジラのアクションフィギュアを発売してくれたことは非常にありがたい。
それにこのレベルで3,000円台(円相場で若干変わるけど)で買えるんだから、コスパは凄まじく良いね。
今後は初代やデスゴジも控えてるので、頑張ってもらいたい。デスゴジはアーツでもすでに出てるし、初代もいずれは出るだろうから、
出来れば今回みたいに、アーツと被らなさそうなヤツを出してもらえると助かるけど(笑)。




今年はハリウッド版「GODZILLA」が公開されたことで、約10年振りにゴジラ関連が盛り上がったし、
CS放送やニコ動でも色んなイベント放送が行われて、ゴジラファンとしてはとても楽しい1年だった。
初代ゴジラ(54年版)のリマスター版の劇場公開もあったし、今までずっと夢だった映画館で初代を観ることがようやく叶ったもん。

ハリウッド版は続編が決まってるし、ついには日本版の復活も決定したし、まだまだゴジラで楽しめそうだ。
形としては日米版が共存することになるから、日本版は相当気合い入れないと大変だぞ。
何せ本家だからなあ。それと日本版は、ヒロインでまさみさま使ってくれないかなあ(笑)。


あと今は、木曜日に発売されPS3のゴジラのゲームをやってるけど、これゴジラのビジュアル・鳴き声・足音、対戦怪獣とか、
完全に俺達みたいな平成VSシリーズ直撃世代(多分20代後半〜30代付近?)を狙って来てるよなあ。
モンスターアーツのラインナップもそうだけど、この世代が購買意欲が高いと踏んでるんだろうなあ。
そんで昭和・平成とかの身長設定の違いをゲーム要素に組み込んでるから、
ゴジラ(自分)目線で対戦怪獣のスケール感を体感出来るのは良い工夫だ。
映画の着ぐるみだと、設定上身長差があっても、あんま違いが無いように見えるけど、
設定通り映像化すると、ボリューム感がまるで違う(笑)。今は時間無くてあんまやれてないけど、早くジャガーさんと戦いたい(笑)。
予約特典の人形も、運よくゴジラが当たってラッキー♪
それと「VSデストロイア」公開当時位に買った「初代」〜「VSデストロイア」の音楽集が、カスタムサントラで役に立ちそうだ。


それにしても、まさかこんなにゴジラで盛り上がれる時代がまた来るとは思わなかった。




12月18日
超久々更新。やっと状況がある程度落ち着いた。

つーことで、すでに一週間が経過してしまったけど、
先週火曜日に長澤まさみ&斉藤由貴の二人芝居舞台
「紫式部ダイアリー」の福岡公演を観て来ました。

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(↑これはパンフの表紙)


俺は今年の生まさみは、これで2回目=まさみさまが福岡に来たのがこれで2回目。
今は仕事が忙しくて、なかなか東京まで遠征出来ないから、こうやって向こうが来てくれた時にしか見に行けないんだよなあ。

座席は前から2番目ののほぼど真ん中と、なかなかの良席。実は最初はゴミみたいな席掴まされたんだけど、
ムカついたので、良席を買い直したの(笑)。せっかくの生まさみなんだから、少しでも近くで観たいし。

で、結果的にはこの判断は正解。2人の会話がメインの芝居だから、2人の細かい表情が見えないと、楽しさ半減だし。
前の「ライク・ドロシー」みたいな動きで魅せるタイプの舞台なら、後方の席でも良いんだろうけど。

2人芝居ってジャンル(?)ははじめて観たけど、約2時間近くもよくあんなに膨大なセリフを覚えられるなあ〜と感心した(笑)。
んでここぞってセリフの時は、2人ともちゃんと目に涙浮かべられるのも流石。


ストーリーは同業者の先輩後輩が酒を飲む中で、建前と本音が交錯しながら、次第に心を開き合う(?)コメディベースの舞台だったけど、
結構大笑いしながら観れたし、楽しかった。3度目となると、まさみさまもスッカリ舞台に慣れた感じだなあ。
あと後半に行くにつれて、まさみさま演じる紫式部が、「クレイジーハニー」で演じたひろみと被る時があったかな?(笑)。
まあ紫式部の方は才能がまだ枯渇してないんだけど。

あと今回のまさみさまのビジュアルに関しては、背中と脇にどうしても目が行ってしまった(笑)。
やっぱキレイだよなあ、すげえわ。斉藤由貴も割と年齢いってるとは言え、流石に凄い美人。
劇中で紫式部(まさみ)に対して、「キレイで羨ましい」みたいなこと言ってたけど、あんたも十分キレイだろ(笑)。

舞台終了後は2人で普通にお辞儀して終わりだったけど、「クレイジーハニー」「ライク・ドロシー」福岡公演は、
最後に若干トークがあったので、そこはちょっと残念だったかな。あとやはり福岡でも2〜3回公演して欲しかったなあ〜。
今回は何故か1回だけだったからなあ。同じ内容でも若干変化があるから、舞台は面白いし、緊張感があるのに。
終了後は周囲の観客も「楽しかった」「キレイだった」って言ってたのは嬉しかった。


やっぱり舞台は出来るだけ毎年やって欲しいかな〜。俺的にはドラマより映画より、舞台が一番楽しいわ。


帰りは九州内のmasamistの皆さんと一緒に帰ったけど、今回もお土産をいただいてしまい、ありがとうございます(笑)。
時間があったらもうちょっとお話したかったけど、時間が遅い&平日&仕事の関係で、すぐ別れることに。
次回お会い出来るのは、福岡にまさみさまが来た時か、東京での何らかのイベント時か分からないけど、またの機会で!








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