03月22日
○手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの5○
霞のメイン回。
科学者の夢を取るか、忍者の使命を取るかの話だったけど、ちょっと「GO!プリ」のきららと被ったな(笑)。
ニチアサってたまに別作品間でテーマが被る時があるよなあ。
もっとも霞自身は、2つの両立をを天秤にかけたつもりすらなく、
最初からどっちも取ってて、八雲が勝手に勘違いして心配してただけなんだけど(笑)。
しかも霞は最初から妖怪の作戦に気付いてたクセに、聞かれなかったからって、黙ってるなよ(笑)。
この子は第1話からだけど、ホント掴み所が無いと言うか、周りの状況を察しててしらばっくれてるのか、
ただの天然なのかよく分からんキャラだ(笑)。俳優の演技力も、今の所この子が一番かな?
今回登場した新オトモ忍のUFOマルって、全てのオトモ忍の原型で、しかも宇宙人のテクノロジーをベースに作られたものなのか(笑)。
もう忍術関係ねーじゃん(笑)。そもそも爺ちゃんの宇宙人と交信したって話はマジだったのね。
何気にメチャクチャ凄い設定なのに、扱いが適当なのがこの番組らしいと言うか(笑)。
そしてUFOマルで宇宙にまで飛び出したりと凄い体験をしてしまった故か、天晴が蛾眉雷蔵との勝負を完全に忘れてて、
道のど真ん中で放置プレイ食らってるのに爆笑した。あそこで素直にじーっと待ってるとはカワイイキャラだ(笑)。
雷蔵って今の所ニンニンジャー誰一人勝てるか分からないレベルの強敵で、
初登場で圧倒的な狂気と強さを見せ付けたばかりなのに、いきなりギャグのオチで遊ばれるとは、ホント凄い番組だな(笑)。
○仮面ライダードライブ 第23話○
先週チェイスが倒されたことで、ハートが悲しんでるところから。
やっぱこいつは友達に対しては、本気で良いヤツだな。しかも元来仲間じゃなかったチェイスに対しても。
んでこの隙を見てハートに同調して、メディックの株を奪おうとするホモのブレンの姑息なこと(笑)。
こいつらの謎の三角関係は、一体何なんだよ(笑)。
話のメインは、先々週からタイプフォーミュラを手に入れて順調にパワーアップするドライブに対して、
だんだん戦いについて来れなくなりつつある剛の焦りが描かれてたけど、映画のアレと言い、えらく剛ばっかり追い詰められてるなあ。
と言うか、随分と生き急いでる感じなのはどういうことなんだろうなあ。
映画と4号であんなことになったところからして、多分テレビ本編で死ぬことはないとは思うけど、もし死んだら笑ってしまう気がする(笑)。
テレビで初登場した時は、意味不明なチャラさに、とんでもないヤツが登場したなあと思ったものだけど、次第に余裕もなくなってきた感じか。
自分の無力を痛感した後も、ちゃんと真面目に筋トレしてたのは感心。
まあ実際タイプフォーミュラが凄過ぎて、剛が「もうあいつ1人でいいんじゃないかな?」状態になるのは分からんでもない(笑)。
マッハやタイプデッドヒートだって、長時間使用が危険な代物なのに、タイプフォーミュラばっかりサポートアイテム付くしなあ。
この辺速攻で新装備が付きまくってロクにピンチにならないこの作品の問題点でもあると思うかなあ。
今後マッハに新フォームが登場するかは知らないけど、まだ番組も半分近くあるのに、果たしてこれからどうなるかな?
ドライブはまだ最強フォームも残ってるだろうしなあ。
○GO!プリンセスプリキュア 第08話○
はるかがパーティーの為に、自作ドレスを作る話。
内容も微妙に1時間前の「ニンニンジャー」と被った(笑)。
そしてはるはる回と見せ掛けて、実質きらら回?もうきららはどんだけはるはるのこと好きなんだよ(笑)。
プリンセスになる夢を叶える為に、勉強もプリキュアもドレス作りも全部頑張るって言うはるはるに対しての、
みなみんときららのスタンスの違いが出てたけど、厳しくも暖かく見守るみなみんと、
必死に手伝おうとするきららが、完全に末っ子の世話をするお母さんとお姉ちゃんみたいだった(笑)。
あくまではるはるの自主性を尊重するみなみんと、現実的に可能な範囲を想定してフォローしようとするきららの違いだけど、
やっぱきららはモデルをやってて自己管理やスケジュール調整をしっかりやらないといけない立場だから、
リスク管理も計算に入れて考えちゃうんだろうなあ。みなみんは完全にはるはるの
力量を信じてるスタンスだったから、あえて手を出さなかったみたいだけど。
あとやっぱりきららって、押してダメなら引いてみられると弱いタイプね(笑)。結局今回もはるはるが自力でやると言って、
きららの手伝いを断ったら、ムキになって手伝おうとするし(笑)。
それとこれまで友達も作らずに、モデル業だけに専念してたから、友達との距離感の掴み方も分からないのかもね。
本当はきららだって、はるはるに負けない位大変だろうに。
今回の重要ポイントは、はるか←→みなみ、はるか←→きららだけでなく、みなみ←→きららの関係も描いてて、
ちゃんと3人の全ての人間関係を動かしてたのが上手いな。みなみんが「きらら」って名前で呼んだの初めてじゃん。
はるはるとみなみんの関係を見て、自分だけがはるはるを信じてなかったと疎外感を感じつつあったきららに対しても、
ちゃんとはるはるの中できららの優しさも心の支えになってたって入れたのも良かった。
「GO!プリ」はホント登場人物達の人間関係とか心の機微を丁寧に描くよなあ。
だから見てて面白いし、素直に応援出来る。
ラストのきららの絵に描いたようなツンデレ態度は、カワイ過ぎて悶絶ものだった(笑)。
「別にはるはるの為じゃないんだからね///」って・・・、じゃあ誰の為だよ(笑)。
最後にこれを・・・。
再びプリティストア福岡店に行って、またしてもトゥインクル缶バッジ3を買ってみたものの・・・、
↓結果はこの通り。
こまちとあかねダブってるじゃん・・・、ドリームとビューティはまあ・・・、あるならあってもいいかな・・・って感じ。
13個買って本命のせつな・奏・ビート・レジーナの誰一つ出ないとなると、もはや完全にクジ運の神に見放されてるレベルだな(苦笑)。
もしくは映画館でのミニクリアファイルで、アッサリ大本命コンプした反動かも(笑)。
缶バッジはある程度買ってアカンかったら、あとはオクの方が財布にも精神的にも優しいかな。
あとは缶バッジの1と2を買ってみよう。
ミニクリアファイルは、オク見てると、ビートとかゾッとするような高値になってるよなあ・・・。
自力ゲットしといて良かった。
03月21日
「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」を観て来た。
↓は、映画の帰りに買ったミッチーの歌う主題歌CD。
今春のオールスター作品は、新ライダーの仮面ライダー3号役が及川光博なのと、BLACK(RX)の倉田てつを、ファイズの半田健人、
ギャレンの天野浩成、ゼロノスの中村優一と、歴代でも好きなライダー達がゲスト出演するってことで、かなり期待して観に行った。
BLACK世代の俺としては、てつを出演は大興奮ものだし、ファイズは平成で一番なライダーだから、そりゃ期待しない訳がない(笑)。
ストーリーとしては、どっちかと言えば、去年の方が面白かったけど、今年も割と楽しめたかな。やっぱこの手のオールスターものは、登場人物を絞って、
オリジナルキャストが出演してるキャラの魅力を引き出す方針にした方が面白い。声も別人で、ただの戦闘員に成り下がってる連中を画面に出しても時間の無駄だし。
まあメイン客層の子供達のことを考えたら、そういう訳にもいかないんだろうけど。
そんで去年から、作品の違うオリジナルキャスト同士が複数絡む形式になってるのは、新鮮で好き。
特に平成第一期は、コラボがほとんど無いだけに、こういうのが新鮮になるんだよね。
マッハとゼロノスと3号が並んで変身してる時のカオス感がたまらんかった(笑)。
仮面ライダー3号は世界の歴史が改変されてしまったことで、本来正史には存在しないハズのライダーが出現してしまったってことなんだけど、
かと言って一応「V3」の没案の3号をそのまま映像化したってことでもないのね。演じたミッチーは、流石と言うべきか、上手かったしカッコ良かったわ。
若い頃は、胡散臭い王子様とかやってたけど(笑)、良い俳優になったよなあ。劇中でもネタにされてたけど、
3号の黒井自体、本郷や一文字と同世代(?)の割に若く見えるし(マジで年齢不詳だったけど)、
この辺若く見えるミッチーは相応しかったかも(笑)。変身ポーズも、初代2人の系統だったし、それに若干平成ライダーのベルトをいじるギミックを加えてたのは面白いと思った。
アクションも当然昭和ライダーの系譜だから、肉弾戦のみのシンプルなものだったし、必殺技の前に改造された体の内部メカが透けてバチバチなる演出も良かった。
今回映画で見て初めて気付いたけど、手足に鎖が付いてるのね。一回脱出でもしようとしたのかな?
3号はショッカーライダー達みたいに、脳改造されて洗脳されてた訳ではなく、自らの意思でショッカーに加わってて、1号・2号を殺してしまったことをずっと後悔してて、
それでも一度手を汚してしまったが故に後戻り出来ずに生きてきたみたいだけど、そういう繊細なキャラは、ミッチーに合ってたよなあ。
ドライブとのレーシング対決で、今を生きる事の大切さを知った事や、進ノ介や1号・2号達が自分を仮面ライダーとして受け入れてくれたことで、
最後は正真正銘の"仮面ライダー"3号として、自分の消滅と引換に世界を守ったけど、消える寸前のミッチーの
やりきった清々しさと消える寂しさが入り混じった表情は、なかなかのものだった。
戦闘時に流れた「レッゴー!!ライダーキック」や、最後のV3の3号への言葉は、消えていくしかない3号への最後のはなむけやね。
3号は本来正史には存在しない(してはいけない)ライダーだし、40年以上前に日の目を見ることなく消えたキャラ。
多分直撃世代の懐古連中(特にV3ファン)からも存在自体嫌われるキャラかもしれないけど、それ故に最後は消えるしかない悲しい存在だったのが、
儚い3号の孤独と哀れさがあって、色々考えさせられた。俺だって、真のライダー3号はV3しか認めたくないけど、
それでも3号ってライダーがいたことは忘れんよ。パンフの1号・2号・3号が肩組んでる写真で、ちょっとホロっときた。
ここからは、ゲスト出演のOB達の話で、
南光太郎は「ディケイド」以来の登場だけど、今回は「○○の世界」の光太郎ではない本物ってことで良いのかな?
BLACKとRXが別人扱いじゃなかったのは、最近じゃ初めてやね。BLACKの時に一回倒されて、最終決戦で何の説明も無く復活してきて、
いきなりRXに進化してたけど、まあ俺ら世代からすれば、特に説明なんかいらんし、そりゃそうだろうって感じ(笑)。
あれ魔進チェイサー無事に生き残ったのかな?(笑)、相手が悪過ぎる。
変身シーンの演出に関しては、BLACKは当時そのままではなかったものの、ちゃんと変身後の蒸気吹き出しや、名乗り後の拳ギギギ・・・を再現してたし、
RXに関しては、変身バンクまで完全再現だったのは驚き(笑)。しかも変身後の中の人も完全再現なのはいいけど、
体型がメタボみたいになってたのは何だかなあ(笑)。動きのキレの良さは、まさに本人そのものだったけど。
RXの必殺技のリボルクラッシュに関しては、「ディケイド」以降じゃ、決まったの初めてやね、しかも相手はジャーク将軍。
「ディケイド」の時なんて、単なる鉄パイプだったし(笑)。
尺の都合か、残念ながら刺した後の火花の時間が短かったけど、それでも中の人が同じだから、決めポーズが当時そのままだったから良いかな。
「555」のたっくんは、去年からの続投だけど、今回は髪型がリアルタイム時にかなり近い長髪に戻ってたなあ。
出番は残念ながらそんなに無かったけど、それでも要所要所でカッコ良いところ持っていってたかな。
まあ去年は実質主役の1人だったし、扱いが良過ぎた。3号達と戦う時の洞窟内での、発光スーツは鳥肌モノのカッコ良さ!
今回はアクセルフォームを使った高速ライダー枠として頑張ってたけど、カブトはともかく、マッハって高速移動能力なんてあったっけ?
重加速を利用した風でもないし。555のチンピラアクション相変わらずカッコ良かったけど、
一つ残念だったのは、クリムゾンスマッシュ前の構えが無かったことかな。これは上記のRX同様、尺の都合だろうけど。
ドライブの竹内君は「555」ファンだったらしいから、共演出来て良かったね。
ゼロノスの悠斗は、最近休業してた中村君の本格復帰作第1弾。中村君随分と声が渋くなってたなあ。何だかんだで「電王」もかなり前の作品か。
それで何で主役でもないゼロノスが今回選ばれたんだ?と思ってたけど、時間をテーマにしてた「電王」を出したくても、佐藤健が出れないから・・・・・は、置いといて(笑)、
よく考えたらゼロノスの設定自体が3号にかなり似てるんだよなあ。変身して戦って勝利すれば、自らの存在自体が消えるかもしれないって言う。
だからこそ3号消滅前の「忘れない」って言葉に重みがあるし。あとイマジンのデネブとのコントも久し振りだったけど、
今の子供達からしたら、デネブの声は、戦極ドライバーとしての方が馴染みがあるだろうね(笑)。
ギャレンの橘さんは、「剣」10周年ってことで、とりあえずファンサービス程度の出演だったけど、ショッカーに抵抗してるライダー達の味方かと思いきや、
オンドゥルルラギッタリと、相変わらずの橘さんや(笑)。それどころか声だけとは言え、ブレイド・カリス・レンゲルもオリジナルキャストで、
10年振りに全員集合だったのは嬉しかった。「剣」も色々問題もあった作品だったけど、何だかんだで大好きになった作品だったもんなあ。
最近ファミ劇で久々に最終回観て、泣いてしまったし(笑)。変身の時の、例の畳エフェクトで敵を張り倒すヤツや、
ブレイド&ギャレンのダブルライダーキックをちゃんとやってくれたのは嬉しかった。
最終決戦は、相変わらずの流用怪人軍団vs歴代ライダーの混戦バトル。こういうゴチャゴチャした戦いは、各々の濃度が薄くなるから、
俺的にはオリキャスや話に主に絡んでるライダーだけで良いんだけどなあ。
ここは一応ショッカー首領が、歴史改変ビームで、メインじゃないライダー達を消してくれたから、随分スッキリしたけどさ(笑)。
電王は歴史改変の影響を受けない特異点のクセに、何消えてんだよ(笑)。Jは巨大化って特徴のおかげで、相変わらず噛ませだったけど、
前回フォーゼを倒したり、今回も改変ビームがなきゃ首領を倒しそうな勢いだったし、ちょっとずつ扱いはマシになってるの・・・・・かな?
今回のオリジナルショッカー怪人のチーターカタツムリは、ゲルショッカーの合成怪人特有の気持ち悪さが出てて、なかなかのもの。
人間体が歴史改変された現さんだったけど、アフレコ上手かったなあ(笑)。
しかも1号・2号・3号の最初で最後(?)のトリプルライダーキックを食らうとは、何て贅沢な。
ニンニンジャーは去年のトッキュウ同様相変わらず何の脈絡も無く出てきたけど、歴史改変ビームの後に出てきた分まだマシかな?
戦隊なら効かなそうだし。来週のテレビでもドライブとのコラボをやるみたいだけど、
巨大ロボのコラボをこっちで使ったのが勿体無い気も。笹野さんは、あれだけの出番でわざわざ出てくれたんだな(笑)。
それと今回のメイン(と思われる)ライダーグランプリだけど、最初あんま期待してなかったけど、意外と面白かったなあ。
せっかくの車ライダーだし、こういうのもやらないとね。あれ昭和ライダーも参戦してたら尚良かったけど、サイクロンとハリケーンしか無いんだっけ?
レースは勝てば正義の3号が容赦無く攻撃噛まして来たけど、ウィザードの魔法や、マッハのSTOPも大概汚い(笑)。
アギトとカブトはやられ役だったけど、スライダーモードやクロックアップを使えばどうにかなりそうな気が。
3号はこれで出番終わるには、色々勿体無いキャラだなあ。スカルの吉川晃司やエターナルの松岡充もだけど、
ミュージシャンライダーはみんな良い味出すなあ。上記2人も続編の主演作で2回やってくれたし、ミッチーにももう一回やって欲しいわ。
わざわざトライサイクロンまで作ったことだし、元取らないと(笑)。
しかも帰りに玩具屋行ったら、3号の玩具何も無かったけど、早く出してくれよ〜。
最後に劇中の剛の死と、それに繋がる特典DVDの仮面ライダー4号だけど、あれって要するにdビデオに入会させるのが目的か(苦笑)。
DVDの中で4号の出番なんて、ほとんど無かったじゃん。
入会するの面倒臭いし有料か知らんけど、話は面白そうだし、続きが観たいから、どうせ観ちゃうんだろうなあってのが悔しい(笑)。
予告でたっくんがメッチャ熱いセリフ喋ってたもん。
テレビ本編でも剛が追い込まれてる上に、この土日で剛が何回もやられるの観たから、最後の3回目死んだ時は、流石に笑ってしまった。
03月20日
3月19日(昨日)オープンしたプリティストア福岡店に行って来た。
ついにプリティストアが福岡にもやって来た!!
東京→大阪と来て、まさか地方都市の福岡に出店するとは思ってなかったから驚き。
これで向こうに住んでる友達やオクに頼らずに、自力で安価で限定品を買うことが出来る。
プリティストアは東京店には行ったことがあるけど、東京店よりは随分と広いなあ。
あと隣に「プリパラ」のショップとか雑貨店があったりして、学生・大友もウロウロしてたから、意外と入り辛いってことはなかった(笑)。
店員さんもレジでフレンドリーに話し掛けてくるから、割と安心出来る(笑)。
土日は親子連れも多いだろうから、また雰囲気変わるだろうけど。
東京店は、東京駅の地下にあるから、あまりに一般人が多くて、とてもじゃないが野郎1人じゃ入り辛かったし(笑)。
つーことで、
福岡店オープンと同時に発売されたトゥインクル缶バッジ3を買ってみた。
↓出たのはこの9個。
いきなり9個買った訳ではなく、上から3個ずつ買った。上段3つで欲しいのが出なくてガクッとなったけど、
1個目を開封した時に、いきなり真ん中のピースが出て笑った。これ大友は欲しい人多いんだろうなあ(笑)。
あかねも割と可愛いけどね。ピースもこれならネタとしちゃ悪くない。
で、このままでは終われんともう3個買ったら、中段の3個。ソードは欲しかったから良しとして、こまちもまあ良いかなってとこ。
俺DCDでもそうなんだけど、何故かすぐピースとムーンライトが出るんだよなあ(苦笑)。
そんでイマイチ納得いかず、もう3個(苦笑)。今度は下段の3つ。
ラブリーがダブってちょいムッときたけど、フローラとありすは欲しかったから良しとした。
花持ってるありすの穏やかな表情良いなあ。
結局どうして何回もチャレンジしたかと言うと、大本命のせつな・奏・ビート・レジーナが出なかったから(泣)。
どれか1個でも出れば大満足だったんだけどなあ。
しかもオクで買うにしても、高値になりそうなのが多いし、どうせなら地元の店にお金出したいもん。
どこか店の近くで交換会とかあればなあ。
あとは初代〜GO!プリまでの歴代全員が載ってるオールスターズの手ぬぐい。
福岡店が出来たことだし、もはやいつでももう1個買えるから、これは思い切って使おう(笑)。
最後はビートのSDボールチェーンと、舞の紅白羊アクリルチャーム。
最近テレ朝chで「スプラッシュスター」がはじまって、本編ちゃんと観るのはじめてなんだけど、まいまい可愛いなあ。
イーグレットの「煌めく銀の翼!」って言った後のグルッと回るのがカッコ良い。
とりあえず舞をゲットしたことで、紅白羊で最低限欲しいのは揃った。
そう言えば、主人公チームのヤツが売ってなかったけど、あれって大阪限定かな?
あとは福岡店が繁盛してくれることを祈るのみ。
東京・大阪が成功しているからこそ、福岡に出店出来たみたいだし、それを福岡でも次に繋げないとなあ。
03月19日その2
NECAから発売されたゴジラ(1995年版)のアクションフィギュアを買った。
「ゴジラvsデストロイア」のバーニングゴジラやね。
何か向こうのストライキの関係で、ちょっと発売(輸送)が遅れたっぽいけど、ようやく届いた。
NECA製品ゴジラもこれで4体目、結構なハイペースで出てるなあ。
ブリスターのデザイン。左(表面)・右(裏面)。
classic名義で出てる日本版ゴジラのフィギュアの表面は、みんな同じデザインで統一されてるんだな。
色んな角度から。
まあ当然ではあるけど、以前出た1994年版のカラバリです。
赤いクリア素材で作られていて、それで体内の燃えるイメージを表現してる。
前の1994年版と並べてみる。
もう本当に当たり前だけど、単なる色違い(笑)。
今度はモンスターアーツのバーニングゴジラとの比較。
まあ造形的にはアーツの方が上なのは当然として、一番の違いは、体内暴走の表現方法だろうなあ。
クリア素材で体の内側から燃えてる雰囲気を出してるのは双方同じなんだけど、
アーツの方が赤が濃いからより燃えてるように見えるし、クリア素材も部位で使い分けてたり、
表面に普通の塗装も施してるから、よりリアルなバーニングになってる。
宿敵デストロイアと戦わせてみる。
今更ながら、アーツのデストロイアはもっと目が明るければ、より劇中のイメージに近くなるのに、
何故か目が暗いのが本当に惜しいよなあ。造形はバッチリなのに。
ついでにメカキングギドラとも。
まあぶっちゃけメカギドラ程度じゃ、バーニングゴジラが相手だと瞬殺されるだろうなあ(笑)。
そう考えると、赤い熱線に耐えた上に、一時的に動きを封じ込めたスーパーXVって凄かったよなあ。
今回も1994年版同様、すでにモンスターアーツでも出てるヤツだし、造形的にも劣ってるのもあるから、
すでにアーツで持ってる人はわざわざ買う必要は無いかもしれないけど、
日本製フィギュアが軒並み値上がりしていく中、今でも(店や円相場によるけど)アーツの半額程度の価格で
買えるのを考えると、コスパはハンパないよね。(俺はギリギリ2000円台で買った)
アクションフィギュアとしても十分及第点なデキだし。
NECA製ゴジラの次のラインアップは初代ゴジラに、何のつもりか85年版のファミコン版カラー(笑)と、すでに二つも控えている。
カラバリも混ざってるとは言え、アーツがもたもたしてる間に、NECAの方がラインナップ数追い抜くんじゃないの?
しかもまたまたアーツでまだ発売されていない初代を出してくれるとは嬉しいわ。(多分アーツでも流石に初代は出すだろうけど)
出来れば逆ゴジ出して欲しいなあ。これは多分アーツでは出さないだろうし。
03月19日その1
○相棒season13 最終回○
ついに3代目相棒カイト君(成宮)の番組卒業回。
まさか逮捕されて終わるとは思わんかった。う〜ん・・・、これはどうだかなあって感じ。
人材の墓場の特命課&右京の存在の、ある種の負の側面を描いたって意味じゃアリなのかもしれんけど。
カイトのヤツ、右京さんの相棒をやってる傍ら、必殺仕事人紛いのこと(殺してないけど)やってたのか。
しかも今回のみ思わず手を出してしまったとかならともかく、長期的に右京さん達を欺いてやってたとなるとなあ。
「相棒」の再放送はしょっちゅうやってるけど、カイトがいる回が流れると、カイトを見る目が相当変わるだろうな。
番組の終わり際に、初期のカイトのブチ切れシーンダイジェスト流れてたけど、
あれって"実は以前から伏線を張ってましたよ〜"と言わんばかりだよなあ(笑)。
でもダークナイト事件の発端は、頭に血昇らせてやった訳じゃないし、
今までのキャラ的に歪んだ正義に走るタイプにも見えなかったから、唐突感が半端じゃないわ。
しかも彼女の白血病&妊娠とか、オヤジとの確執とかカイトってキャラの着地点に全然関係無かったなあ。
カイトってキャラは別に好きでも嫌いでもなかったけど、逮捕されるなら逮捕されるで、もうちょっと丁寧に伏線張って欲しかった。
結局歴代相棒達の結末は、
亀山 → 退職
神戸 → 仮面ライダー3号(笑)・・・じゃなくて異動
甲斐 → 懲戒免職
となったから、歴代相棒で再登場して一緒に仕事出来るのは神戸位か。
03月16日
○手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの4○
天晴がチームプレーを学習する話。
そう言われてみれば、確かにこいつは今まで割と好き勝手に戦ってたよなあ(笑)。
一見空気読めなさそうな八雲でも、ちゃんと今回のミッションを理解してたのに。
で、じいちゃんが体を張って敵の体内に飛び込んでまでチームワークの重要さを教えようとしてたけど、
あのおでんの具の例えは、的を得てるような得てないようなよく分からんけど、まあ天晴が一応理解したようなので、いいか(笑)。
多分じいちゃんは、天晴と同時攻撃しなくても、一人で余裕で脱出出来てたんじゃないかって気がする。
しかもニンニンジャーの5人と違って、アイテム無しで技出してるなあ。
新型ロボとしては、単独変形出来るゾウ型のヤツが登場したけど、相変わらず忍者も和風も何の関係も無いモチーフだ(笑)。
○仮面ライダードライブ 第22話○
ドライブ・タイプフォーミュラ初陣&チェイスとの最終決戦?
先週のラストにタイプフォーミュラになったと思いきや、今週になっていきなり戦いが終わったところからはじまって笑った。
ベルトさんの話だと、メッチャ危険かのようなこと言ってたクセに、せいぜいむち打ちになる程度なのか(笑)。
「ドライブ」はピンチになっても即座に新兵器が登場するし、デッドヒートもフォーミュラも(ついでにマッドドクターも)
せいぜいギャグになる程度のリスクしかないから、強敵が現れても、やっぱりイマイチ危機感が伝わってこないんだよなあ。
反面剛はえらくチェイスへの憎しみ全開と言うか焦ってる感じだけど、
単に姉を苦しませたことへの怒りなのか、まさかの不治の病持ちで時間が無いとか?
チェイスが剛の言葉に反応して卑怯な作戦に反抗したのは、先週のブレンの謎パワーのせいだったのね。
メディックに恫喝されてメッチャビビってたのに笑ったけど、こいつ完全に「555」の琢磨君ポジションになってしまったな(笑)。
こりゃメディックは、ブレンに殺されそうだなあ。
そして今回の新兵器タイプフォーミュラだけど、これって鎧武のカチドキとかフォーゼのマグネットみたいな中間フォームかな?
F1のボディが、胸の所から思いっきり出っ張ってるけど、あれ足元見えないだろ(笑)。激しいアクションでコケたら、傷が入りそう。
そしてチェイスは、タイプフォーミュラの噛ませ犬にされて、あっさり大爆発。
ライバルキャラが新フォームの生贄になるとは、一応ライバルとの決着回なんだから、小細工無しの通常フォーム同士で戦って欲しかったなあ。
ラストは、大爆発して死んだと思われたチェイスが、普通に生きてた(笑)。あんなに派手に吹き飛んだのに。
OPの映画の番宣映像では、光太郎がBLACKに変身する映像が流れたけど、BLACK直撃世代としては、
現代の技術でカッコ良く演出されるBLACKの"今の"変身が超楽しみだわ。まあ「ディケイド」でも一回やってるんだけど、
今回はもっと見せ場が多そうな雰囲気だし。やっぱりBLACKとRXは、自分の中で別格なところがあるもん。
○GO!プリンセスプリキュア 第07話○
はるかの幼馴染の男の子のゆうきが登場。
お前ら同じクラスだったのに、お互いのこと気付かなかったのかよ(笑)。
つーかはるはるも言ってたけど、普段あまり絡みが無いからか、
これまでのところ男子は、いるのかいないのかよく分からん程度しか存在感無かったな。
最初俺も全寮制だし、女子中学校かと勘違いしてたもん。
んで今回は男女混合の球技大会ってことだけど、球技で男女混合かつ、部活でやってる種目でも出場OKってメチャクチャだな(笑)。
絶対部活でやってる男子が無双するに決まってるじゃん。
ゆうきの追っかけの女子を見てたら、「スラムダンク」の流川親衛隊を思い出す(笑)。
さて、先週のカナタに続き今度はゆうきと、はるはる関連の男キャラが揃ったけど、司令塔のイケメンに幼馴染の男の子となると、
去年のブルー・誠司と似た構図になりかけてるなあ・・・。ゆうきはこれからレギュラーになるか知らんけど、
もう頼むから、鬱陶しい三角関係とかはやるなよ。今年は夢を追う少女の物語に絞ってくれ。
今年は失敗したらもう後が無いって位の気概でやってくれないと困るし、去年外したようなことをやる余裕なんか無いぞ。
もっとも今年は恋愛がテーマじゃないから、大丈夫だとは思うけど。
話は戻って、ゆうきにからかわれてムキになるはるはるの表情がいちいち可愛くて和んだ。こういう時やっぱりあの太眉が効果的だなあ。
そんでみなみんに泣きついて愚痴ってたけど、みなみんが完全にはるはるのお姉ちゃんポジションになっとる(笑)。この2人の姉妹みたいな雰囲気良いわ。
そしてゆうきを見返そうと、テニスの特訓をしてたけど、ここで真面目に練習して頑張るからはるはるは好きだ。
あのシャムールの肉球模様の特訓部屋は、奏が見たら狂喜しそうだ(笑)。んではるはるは、やっぱり潜在能力はありそうね。
球技大会はみなみはサッカー、きららは日焼け対策でバスケをやってたけど、
この2人は元々ハイスペックだから、余裕で活躍しとる。きららは1人だけ改造体操服着てたような?(笑)。
ラストははるはるのサーブがゆうきの背後から直撃して大笑いしてしまったけど、一応"打倒ゆうき君"は果たしたな(笑)。
OPの映画の番宣映像では、「初代」「ハートキャッチ」「スイート」「ドキドキ」がメインで流れてたけど、
メフィスト夫妻とアコに響・奏・エレンが飛び込んだ後に、全員で寝転がってる映像にエレンがいなかったけど、
やっぱり映画館での俺の見間違いじゃなかったな。飛び込む時はいるのに、何で消えてんだよ(笑)。
しかも飛び込む時にいなかったハミィや音吉さんはいるのに(笑)。
何か意図があるのかミスか知らんけど、マリンみたいな贔屓のキャラばっか気合い入れてないで、ちゃんと細かい所まで気を遣って欲しいわ。
まあエレンは毎年何かしらネタ入れてもらえてるから、比較的優遇されてる方だけど、
年たった1回の好きなキャラの新規映像が見れる機会なだけに、適当なことされると、あんまり気分良くないよなあ。
03月14日
「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル」を、金曜24時からの最速上映で観てきた。
プリキュア映画に昼間行くのは流石にキツいから、いつも大友しかいないこの回で観るの(笑)。
↓パンフの表紙だけど、何でたおやかさんが良いポジションにいるんだろう(笑)。
映画の内容の方だけど、これまでのDXシリーズやNSシリーズとは一新されてて、歌とダンスがメインの作りだったけど、
まあ・・・・・現状出来る限りの方法でオールスターズをやろうとすれば、こんなもんなのかなあ?って感じ。
映画と言うより、PV見てるような気分だったかも。
「NS2・3」は(2のパッションビートの共演以外)正直あんま楽しめなかったけど、今回はまあまあかな。
前半はミュージックステーションみたいな形式で、歴代が作品単位で、各々のOP曲かED曲に合わせてCGダンスの映像を流しつつ、
ちょくちょく新規映像を流すみたいな作りだったけど、果たしてこれメイン層の子供達にウケたのかな?
俺みたいなある程度過去の作品も観てるヤツは、歴代の新規映像にある小ネタや後日談みたいな映像で楽しめたけど、
子供達は何のこっちゃ知らないだろうからなあ。ヘタすりゃ「スマイル」あたりでさえ知らんだろうし。
歌とダンスに関しては、ダンスのCGはCGで、フルでしっかり見せた方が良かった気も、つーか見たかった。
ダンスの動きがどうしてもブツ切りになっちゃうから。新規映像は別のタイミングで流すとかさあ。
まあ尺や構成の関係もあるし、この辺は難しいところだろうなあ〜。
ダンスCGに関しては、元々EDでダンスの存在しない「初代」〜「5gogo」組は新鮮だったし、「フレッシュ」「スイート」組は、
追加メンバー(パッション・ビート・ミューズ」を加えての前期ED曲だったから、「おおっ!」ってなった。
最初パッションが前期EDに混ざってる時、違和感無くて気付かなかったもん(笑)。
なぜか「スマイル」は前期ED、「ドキドキ」は後期EDそのまんまだったから、曲変えて欲しかった。
ダンス中の新規映像と、Mステ形式のインタビューシーンだけど、「GO!プリ」と「ハピネス」以外は各作品から1〜2人しか声優が出演してないから、
インタビューは会話を繋げるのに相当苦心してる感じだったなあ(笑)。「SS」なんて2人しかいないのに舞が無言だし、
なぎさに振られてひかりが喋ろうとしたら、メップルが遮ったり(笑)。インタビュー中自分の出番が来るまで、
はるはるだけ異様に緊張してたけど、マナの恐怖の殺人ソングを聞いた後でも、まだ緊張する必要があるのかい?(笑)。
新規映像「5」ののぞみの妄想(笑)シーンが、超絶美人になってたなあ。あそこだけ作画が美人過ぎて、他のシーンから浮いてたぞ(笑)。
「SS」か「5」は、ガンバランスやって欲しかったなあ。今でもプリキュアのED曲の中で一番好きなの。
「フレッシュ」は、せっちゃんはラビリンスとクローバータウンを行き来して、ダンス続けてるのね。
美希たんは、相変わらず最強形態で1人だけメカみたいな羽生やしてて、流石カンペキや(笑)。
「ドキドキ」はメッチャレジーナが出てきてたけど(笑)、後期ED曲と合ってて良かったと思う。
声はまさかの六花まで喋ったのは嬉しかった。ベールはもう人間の姿に戻ってたなあ(笑)。
肝心の「スイート」は、CGダンスの時何故かビートが映ってるシーンが少ないのが残念だったけど、
まあエレンのハミィとの新作猫顔芸や、トリオとのコント(ライブ?)で楽しそうにしてたのが何より。
ピーちゃんもちゃんといたなあ。和音は自己主張し過ぎや(笑)。
最新作の「GO!プリ」と準新作の「ハピネス」の絡みだけど、今回は割とガッツリ絡んでて良かったと思う。
まあこれこそがコラボ作品の醍醐味だし、子供達の喜ぶ部分だと思うし。「NS1」はスマイル・スイートがガッツリ絡んでたけど、
「NS2・3」は片方がピンチだったり別行動してたりして、あんま新作2作の絡みが無かったのが不満だったんだよなあ。
「GO!プリ」組とひめの名前繋がりネタはやっぱりやってたけど、ひめがドヤ顔するのかと思いきや、
みなみんが一発でひめのフルネーム暗記するネタに持ってくとは(笑)。
「ハピネス」組は、本編から切り離してキャラの部分だけで見れば、別に悪くないかな。
「GO!プリ」組は、みなみんときららが、完全にはるはるの保護者みたいになってた(笑)。
んでまだみなみんときららは打ち解けてないのか、はるはるを経由せずに2人だけで会話するシーンは無かったなあ。
今回の敵キャラ2人は、オリラジが声優で出演してたけど、最初は「うわ、こりゃヤバイ」と思ったものの、
観ている内に、こっちが慣れたのか、2人がコツを掴んだのか、違和感無くなった(笑)。
こいつらダンスのドサクサにプリキュア達の変身アイテムパクって、生身相手なら勝てるって作戦だったみたいだけど、
多分生身でもいつき・響・ありす・いおな辺りにボコられると思う(笑)。
まさかこいつらプリキュア達の更衣室に侵入してアイテムパクったんじゃあるまいな?(笑)。
それと歴代共は、毎年この時期に胡散臭いイベントに呼ばれてピンチになってるけど、いい加減学習しろよ(笑)。
てな感じで色々あったけど、今回は新展開で試行錯誤してる段階なのかもしれないとは言え、
こう言うのは多分2回は出来ないネタだろうなあ。それかもっとダンスの映像に特化した形にするのか。
まあそれだとプリキュアである必要が無いけどさあ。こっちとしてはバトルがもっと観たかったし。
それでも俺としては「NS2・3」で不満だった部分
(1.毎回展開がワンパターン 2.(前からだけど)特定キャラの露骨な贔屓(マリンとか) 3.新作2作があまり絡まない 4.歴代が噛ませ犬にされる)
あたりが随分解消されてたから、そこそこ楽しめたかな。マリン優遇は今回も相変わらずだったけど、まあ今までよかマシかな?とは思った。
そりゃ俺の好きな作品がもっと目立ってくれたら、もっともっと楽しめたけど、もうそこはある程度こっちも大人になるしかない(笑)。
そもそも"オールスターズ"形式はそろそろ限界だろうから、ライダーや戦隊みたいに新作2作プラス
出れそうな人程度に抑えた方が良いんじゃなかろうか。EDのダンス位は全員いても良いけど。
トリの全員でのダンス&声優陣の歌は素晴らしかった。あれもっと長く観たかったなあ。
「ラブライブ!」とかみたいにもっとガッツリ長くやればいいのに。
EDのモー娘。の方は別にいらんかった。つーか意味分からん(笑)。
最後に劇場で勝ったグッズだけど、最速上映の時はパンフしか買えなかったから、翌日朝に行って購入。
通販サイトでは発売されてない商品としては、去年に続いて今年もチーム単位の木製のストラップがあったんだけど、
今回は朝かなり早く行ったのに、「GO!プリ」以外全部完売・・・。
去年は普通に買えたのに、大友集団か転売屋が買い占めやがったな(泣)。
で、仕方なく↓だけ買った。
マグカップは毎回買ってるんだけど、今回は「GO!プリ」だけで、オールスターズ仕様じゃないのが残念。
「GO!プリ」だけなら、秋の映画でも出るだろうに。その時には追加メンバーがいるかもしれないけど。
クリアファイルセットの方は、今回も色単位で分けられてる。このクリアファイルのイラスト描いてる人は去年と同じ人みたいだけど、ホント上手いよなあ。
各作品のキャラデザの特徴を殺す事なく活かした上で、ちゃんと平均化してる。この人が映画本編のキャラデザもやってくれたら良いのに。
あと大友グッズみたいに、マリンとかピースみたいな贔屓キャラでスペースを大量に取ったりせず、
各キャラを出来る限り均等に配置してるのも良い。新作キャラが前にいるのは当然だから問題無い。
そんで今回から青と紫が別々にされたけど、やっぱビートが紫にいるのが違和感(笑)。
「スイート」本編のクイズ回でも、ビートは青みたいな扱いだったのに、絶対数合わせの都合でムリヤリ紫に回されただろ(笑)。
しかも衣装と髪のカラーリングはベリーと大差無いのに。とりあえずまこぴーとポンコツ歌姫同士で仲良くして下さい(笑)。
それと散々迷ったけど。ミニクリアファイルコレクションも買ってみた。木製ストラップ買う予定だった資金余っちゃったし。
それにこれが無いと、上記クリアファイルの全身像が分からないんだよなあ。
でも全40種類完全ランダムの恐るべき商品(笑)、欲しいキャラなんて余程運が良くないと無理。
で、とりあえず3枚買ってみたら、↓この結果。フローラ、ハニー、フォーチュン。
「はるはるが当たったのは嬉しいけど、他2人はいらねえよ・・・」とガッカリしたものの、ここであることに気付いた。
「店員さんが順番に取って、この3人ってことは・・・ひょっとして」。
それでもう一回行って、店員さんにお願いして買うヤツを選ばせてもらったら・・・・・、
予想通り絶対押さえておきたい「スイート」組のメロディ・リズム・ビートが出た(笑)。
実は店員さんにお願いした時に、「前のお客様も同じことを言ってきた」と言ってたんだけど、
やっぱり前の人も気付いたか(笑)。多分前の人は「スマイル」組狙ったんだろうなあ。でなきゃ、俺の方は失敗してた。
「こうなったら、ついでだ」と思い、三度購入。
今度も作戦成功で「フレッシュ」組のピーチ・ベリー・パイン・パッションをゲット。
あたしカンペキに幸せゲットだよ!
出来れば「ドキドキ」とか「初代」も欲しかったけど、俺1人で買い占めるのも悪いし、
「GO!プリ」はおそらく俺がフローラを取った時点で完売してるハズだから無理。
一応は最低限欲しいのは押さえたから、良しとしよう。
それと今回当てたハニーとフォーチュンは、どこかで見たと思ったら、秋の「ハピネス」劇場版で
売られてたマグカップと同じイラストなのね。よく見たら、ラブリー・プリンセスもクリアファイルセットと同じポーズをしてる。
てことは、随分前からイラストが用意されてたんだなあ〜。
03月13日
世界制服作戦の月野うさぎ(メガハウス製)を買った。
最初はあんまり買うつもりは無かったんだけど、うさぎの後に、亜美→レイと続くみたいだから、
それなら買ってみるか・・・って感じで。やっぱりお手頃サイズ&価格で、コレクション性がある商品はヤバイ(笑)。
まずは色んな角度から。
お腹が見えるのは、ちょっとエロいかな。おへそはスカートの下だから、ギリギリ見えないけど。
まあ正直なところ顔に関しては、微妙な気がするかなあ・・・。思うに、口の形もアレだけど、眉毛が前髪に隠れて完全に
見えなくなってるせいで、表情(うさぎの感情が)分かり辛いと言うか。よく見れば普通の笑顔なんだけど、サンプル写真で見た時は、
「そんなことしちゃダメでしょ!」の表情&ポーズかと思ったもん(笑)。眉毛が完全に見えないのと、前髪の形状のせいなんだろうが。
セーラー戦士の第1弾であり、主人公キャラなんだから、もうちょっと考えて欲しかったわ。
でもこうやって写真にアップで撮ってみると、そんなに悪くない気もするなあ・・・(笑)。
ボディの方は、特に問題無いと思います。
スカートの長さは、流石に時代を感じさせるなあ〜(笑)。変身後の長さで、ちょうど今風位になるかな?
もちろんプリキュア達同様、スカートをキャストオフすることは出来ます。
プリキュアのなぎさ&ラブとの比較画像。
こうして見ると、うさぎだけサイズが微妙にデカいなあ。
セーラー戦士は劇中だと足がメッチャ長いから、こんな感じになるのかな?
フィギュアーツ(オリジナルアニメカラー)と、アーツZEROとのスリーショット。
サイズが左から階段状になってる(笑)。こうして変身前後で並べてみると、
変身後はフトモモ全開で、思ってたよりエロくなってるんだなあと実感させられる(笑)。
次回はマーキュリーの亜美が発売みたいだけど、せめてメイン5人は完走して欲しいなあ。
03月12日
もう2週間位前のことだけど(笑)、
「GODZILLA(2014)」のAmazon限定ブルーレイを買った。
で、その中に↓の
S.H.MonsterArts GODZILLA[2014] Poster Image Verが入ってた。
最初は通常版のブルーレイだけ買うつもりだったんだけど、去年のニコ動のゴジラ特番で、
原型師の酒井ゆうじさんが自らこれの宣伝してたもんだから、思わず買ってしまった(笑)。
とりあえず3方向から。
これ写真だとえらく派手に見えるけど、実際はもっと濃い赤に、若干オレンジのグラデが入ってるイメージです。
オマケで付いてたポスターのイメージを模したディスプレイ用の背景用シートを使ってみる。
こうすると割と雰囲気出るなあ。
出来ればポスターと同じ構図をやってみたかったけど、流石に厳しかった。
右に映ってるヘリのイラストが、小道具の代わりになる感じ(笑)。
別のフィギュアと戦わせてみた。
ただ、背景シートがあんまり大きくないから、写真で撮ろうとすると、どうしても大きな動きが出来ない(笑)。
アングルも相当限られてくるし。
モンスターアーツのメカキングギドラと。
一応発売(発送)日は、ほぼ同日だっけか。
ギドラはサイズがデカいから、流石にこのシートの中には納まらない(笑)。
ふるプニのゾーンファイターと。
一応この2人友達なんだけど(笑)、流星零距離ミサイルマイトをかましてみる。
流石のゴジラでも、ガイガンやキングギドラを1人でボコボコにした
ウルトラアクトのウルトラマン80と。
ウルトラマンのレッドとシルバーのカラーリングは、割と背景に映えるなあ。
目の発光も良い感じにそれっぽく見えるかも。
モンスターアーツのガメラ(1996)と。
ガメラのプラズマ火球を避けてるようなイメージで。「ゴジラvsガメラ」って、いつ実現するんだろう(笑)。
最後に、通常のGODZILLAと並べてみる。
当然ではあるけど、色が違うだけです(笑)。ただカラーキングが明るい分、
ポスターイメージカラー版の方が、体表のディテールが分かりやすいよね。
商品の本体である映画本編に関しては、とりあえず一回ブルーレイ版を観ただけだけど、
やはり夜間のシーンは映像が暗くて、灯りを消して観ないと何やってるか分からんなあ(笑)。
まあ劇場でも暗くて分かり難いシーンがあったから、当然ではあるか。
そもそも映画作品だし、灯りを消して観ても何も問題無いでしょう。
あとは3D版や映像特典が大量に付いてるけど、まだ全然観てないから、
時間がある時に少しずつ。3D版では、超久々にテレビの3D機能が使える・・・(笑)。
ギャレゴジのアーツに関しては、今度は熱線エフェクト付きが出るみたいだけど、流石にどうしたものかなあ・・・(笑)。
それよりムートー(どっちかと言えばデカい雌の方)を出して欲しいわ。
ムートーのまともな造形物って、未だに出てないんだよなあ。約10年振りの新怪獣なんだし、需要あると思うんだけど。
03月10日
上北ふたごさんの描いた歴代プリキュアの漫画が単行本化された「プリキュアコレクション」が、
先週「スイート」「スマイル」「ハピネス」が発売されたことで、ようやく「初代」〜「ハピネス」まで全作品揃った。
(福岡は発売が少し遅れるので、昨日発売w)
↓ゲーマーズの「スイート」の特典のブロマイド。
俺のビートが最前列にいるのはナイス!!・・・・・なぜかミューズがいないけど(笑)。
実はこれまで店舗特典とか全然気にしてなくて、売ってるところで適当に買ってたんだけど(最初の頃は完売続出だったし)、
今回初めてゲーマーズだと各作品毎でブロマイドが貰えることに気付き、今までの作品もここで買っとけば良かったと後悔した・・・(笑)。
アニメイトで3作品予約した直後に、ブロマイドの存在に気付いたんだよなあ・・・。
でも今更キャンセル出来ないから、「スイート」だけブロマイド用に2冊購入。
アニメイトの特典の3作品同時購入特典のクリアファイルは一応↓の「ハートキャッチ」「スマイル」を持ってるけど、
こっちは発売毎の各3作品の中で、最も大友ウケが良かった(と思われる)1作品だけのクリアファイルを付けてるから、
「フレッシュ」「スイート」が欲しい俺には、あんま嬉しくないんだよね・・・(笑)。
でも初期の頃の「初代」とかのクリアファイルは欲しかった。
で、肝心の漫画の内容だけど、実は全巻揃ったらまとめて読もうと思ってて、最初に発売された「ドキドキ」以外は、未だ全然読んでなかった(笑)。
そして今回とりあえず「初代」から・・・ではなく、あえて「GO!プリ」を除けば最新作の「ハピネス」をついさっき読んでみた。
このブログでも散々書いてるけど、俺は「ハピネス」好きじゃないけど、ふたご版「ハピネス」はイイ感じに面白かったなあ〜。
俺がアニメ本編で不満だった箇所が相当改善されてる。あとは単純にキャラデザが、ふたご先生の方がカワイイ(笑)。
初めて「ドキドキ」を読んだ時も思ったけど、ふたご先生はホント本編の要素を再構成してアレンジするの上手いわ。
ひと月にたった9ページ程度しかなくて、伝えられる内容なんて相当限られてるのに、この人頭の回転スゲーわ。
この僅かなページ数だけで、「ハピネス」に関しては本編以上にちゃんと登場人物達が何を考えて行動してるのか伝わってくる。
イノセントフォーム覚醒の理由も、本編とは全然違う内容になってて、ちゃんとイノセント=無垢・純真の意味を拾ってて、説得力のある理由になってた。
ネタバレになるからあんまり詳しく書かないけど、めぐみがブルーへの気持ちを口にして覚醒するシーンなんて、爽やかでちょっと感動したもん(笑)。
あんなたった数ページ程度の内容で、めぐみや作品の抱える恋愛・人助けとかの内容を全部包括させてるし。
ひめが覚醒した理由も、これまでの行動をちゃんと見つめ直した上でだった。ゆうこ・いおなも短いながら、納得の理由だったし、
最初に覚醒したゆうこの動かし方や、劇中のキーワードの拾い方の上手さと昇華のさせ方がスゲーわ。
ファントムがミラージュの為にプリキュアを襲った心情やそれによってもたらされた結果も、ゆうこを通して(かつ本編のキーワードを拾って)
分かりやすく伝わってきたし、誠司がレッドに操られたり強かった理由も、シンプルかつ説得力があった。
文化祭の演劇のゆうこのアドリブ話や、「ドキドキ」の六花ガチレズ回(笑)の
ありすの言葉とかでも思ったけど、ふたご先生って例え話が異常に上手いよなあ。
そんで何より本編で突っ込み入れたくなるような粗の部分(主にキャラの奇行)に対しても、出来る限りフォロー入れてるから、
登場人物の好感度が相当上がってるんだよなあ。ブルーやひめでさえ。
そんでブルーの好感度が上がることで、それに惚れためぐみの好感度も上がる。
この内容でアニメも流してたら、多分本編も好きになってたと思う。
「ハピネス」が好きな人もそうじゃない人も、オススメの1冊。好きな人はますます好きになるだろうし、
そうじゃない人はおそらく本編が抱えてた問題点が分かりやすく見えてくると思う。
こうなると、まだ読んでない残りの作品も超楽しみになってきた。
あとは全巻購入特典の応募者全員貰えるヤツの準備をするかな。
「GO!プリ」も番組終了後に、ちゃんと単行本出して下さい!!
03月09日
○手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの3○
一応キニンジャーの凪のメイン回かな?
資格マニア設定みたいだけど、忍術やらの参考書を読んでるだけで、他の連中からえらい言われようだったなあ(笑)。
マニュアルに頼らずに、自分の頭で考えろってのは分かるけど、凪はカシャの行動パターンをちゃんと勉強してて、
先回りとかしてたのに、後からかなり遅れて来た八雲が偉そうに説教しても・・・(笑)。
凪は設定的には男の中じゃ一番未熟らしく、暴走車に手錠掛けられて崖に落とされそうになったピンチを
1人だけじゃ切り抜けられなかったけど、まあ大門軍団ならあれ位どうってことない(笑)。
爺ちゃんの格言「家に変えるまでが遠足」。これは「トッキュウvsキョウリョウ」でも出てきた言葉やね。
敵サイドでは、新しい幹部が復活。しかも声はどっかで聞いた声だと思ったら、ザンキさんか(笑)。
あと第1話から出てるキュアプリンセスの声の幹部は女かと思ってたら、一人称が「ボク」だし、どっちだか分かんなくなった。
んでザンキさん声の幹部は、圧倒的に強かったんだけど、今んとここいつといくらか戦えるのは、アカ1人だけ。
何か最近は、レッドが一番潜在能力が高いってパターン多いなあ。
結局凪も資格の一つとして(?)ラストニンジャを目指す事になったけど、
間違ってグランプリンセスを目指さないように(笑)。
先週の2話までの、所謂導入編が終わったことで、爺ちゃん役の笹野さんはしばらく出ないかな?と思ったら、今日も普通に出てたなあ。
まあ主役5人の演技がまだまだアレなだけに(笑)、父ちゃん役の矢柴さんも含めて、ベテランの上手い人がいてくれた方が安心する。
○仮面ライダードライブ 第21話○
メディックの謎パワーでパワーアップした魔進チェイサーが、本気でライダー達を倒しに来た。
つーかこいつ最近ライダー達の周囲をウロウロして倒されるだけの役回りが多かったから、そろそろ決着付けないと(笑)。
メディックはハートの前で、先週の072や死神役2人がライダーに倒されたとかウソ付いてたけど、やっぱそんなところか。
仲間思いのハートがメディックのやり方を許す訳ないだろうし。こいつ近い内に倒されそうな感じだなあ、しかもハートかブレンに消されたり。
そもそも未だにOPにも登場してないし。んで、ホモ(笑)のブレンは、チェイスに何か細工してたけど、果たして?
そして072の死も無駄ではなかったようで、究ちゃんがロイミュードの凄い秘密を発見。ただの賑やかしのオタクじゃなかった(笑)。
それと源さんがとうとうドライブとマッハ両方を目撃&過去のタイプチェンジの目撃がゴチャ混ぜになって、
やっぱり2人以上いると勘違いしたか(笑)。マッハの似顔絵の解説文の「チャラい」に笑った。
バトルではメディックの陽動作戦によって、ドライブvsチェイサー、マッハvsハートに分断されてしまったけど、
ここに来てデッドヒートが共用なのがネックになった(笑)。自分の超ピンチなのに、アッサリ進兄さんにデッドヒートを渡した剛良いヤツだな。
でもそのデッドヒートでもパワーアップしたチェイサーには敵わなくて、ついに新フォームのタイプフォーミュラ登場。
基本的にこの番組は、ピンチになっても週を跨がずに、アッサリと新シフトカーが登場するから、イマイチ緊張感に欠ける気が(笑)。
OPでは映画の宣伝がはじまったけど、ミッチーの3号だけでも超楽しみなのに、BLACK(RX)・555・ギャレンとか、
俺のトップクラスに好きなライダーが登場するからメッチャ嬉しい。一時引退してたゼロノスの中村君も復帰するしね。
○GO!プリンセスプリキュア 第06話○
先週まででメイン3人が揃ったので、今度はカナタによる世界観の説明。
どうもアレだなあ〜、前作のブルーがあまりに酷かったせいで、カナタを見ると、
どうしてもとんでもないヤツじゃないかとか、またしょーもないドロドロ愛憎劇がはじまらないかとか、警戒してしまう(笑)。
前々作の岡田は、胡散臭いだけで(笑)、一途な良いヤツだったけどなあ。何か「ハピネス」のせいで、
恋愛が絡むかもしれないキャラに対して、妙なアレルギーが・・・(苦笑)。
今年はもう普通に、主人公達が純粋に夢に向かって頑張る姿を見たい。
まあカナタは自分自身も戦っているようだし、はるか達を戦いに巻き込んだことに対して申し訳ないと思ってるみたいだし、
少なくてもまともなヤツっぽいし、今年はメンバーもしっかり者揃いだから、大丈夫だろうけど(笑)。
そしてこの番組の大まかな概要として、プリキュア達のやるべきことは、残りのドレスアップキー9本を回収して、グランプリンセスになることなのね。
はるかはグランプリンセスになる気満々だったけど、みなみときららはそこにはあんまり興味無さそう。最初からはるかに譲る気なのかな?
きららなんかは、別の夢を持ってるし、プリキュアになったのだって、はるかの人間性に惚れたからだもんなあ(笑)。
みなみは自身の夢に関してまだ全然見えないけど、その辺は今後だろうなあ。
そのグランプリンセスと連動して、新商品(笑)のレッスンパッドも登場。これ要するにマジカルラブリーパッドや、キュアラインの後続かな?
レッスンパッドのミニゲームで色々勉強出来るみたいだけど、それで劇中のはるか達と一体感持てるようになってる仕組みか。
ちゃんと考えられてるもんだなあ。今回の勉強は紅茶の入れ方だったけど、きららのアレは「相棒」の右京さんか(笑)。
バトルではついに変身バンクが3人仕様に。基本的には単独バンクの繋ぎ合わせだったけど、ティアラを装着した後の
お辞儀は3人同時だったから、エフェクトがド派手だったなあ。んでその後の画面3分割は、3人同時に映す為のものだったのね。
この辺もよく考えられてるなあ。3人の決めセリフはやはり「強く、優しく、美しく」か。
今回ははるはるがディスられるシーンが多かったけど、やっぱりそういう役回りになるかあ(笑)。
そりゃ学園のスター2人に普通の子1人混じってたら、知らんヤツが見たらパシリに見えても仕方ないし(笑)。
それに何回もつぼみ呼ばわりされてたけど、あんまそんなこと言うと、某先輩の堪忍袋の尾が切れるぞ(笑)。
今回登場した新幹部からまで「花のプリンセスなのに地味」呼ばわりされてたけど(笑)、そこはマーメイドとトゥインクルがフォロー。
やっぱこの子ら、はるはるのこと大好きだろ(笑)。
はるはるみたいな愛されキャラは、いかにもキレイ・カワイイ系じゃなくて、愛嬌のあるタヌキ顔にしてやっぱり正解。
あとライダー同様、こっちもOPで映画の宣伝がはじまったけど、今回は「SS」「5」「フレッシュ」「スマイル」組の映像。
「フレッシュ」はせっちゃんの前世(笑)のイースまで出てるじゃん。
あと「5」は、のぞみとココがキスしそうになるシーンがあったけど、のぞみってあんな美人だったっけ?(笑)。
それに「SS」組とあかねも、えらく美人になってた気が(笑)。
去年の映画は俺の好きな作品に限って、声優が少なくてガッカリしたけど、今年は「フレッシュ」組も喋ってくれたら良いなあ〜。
今年は「ニンニンジャー」はラストニンジャを目指し、「GO!プリ」はグランプリンセスを目指し、・・・・・進兄さんも何か目指さないと(笑)。
03月06日
発売をずっと待ってた「高橋晃 東映アニメーション プリキュアワークス」がようやく届いた。
正確に言えば、必要な数がやっと全部揃った。
各店舗ごとの購入特典が欲しかったので、あちこちで複数予約したからなあ。
各々発送時期がバラバラだったから、揃うのにちょっと時間が掛かった。
この本は「スイートプリキュア♪」と「ドキドキ!プリキュア」のキャラデザを担当された高橋晃さんの
プリキュア関係の版権イラストやら絵コンテ等の作品集なんだけど、両方共大好きな作品なだけに、メッチャ見応えあったわ。
何らかの媒体で見たことあるイラストは大体載ってたかな。
雑誌の付録の版権絵とかカレンダーのイラストとか、今となっては入手困難なものまで
いっぱいあるから、資料としてもコレクションとしてもスッゲーありがたい。
「ドキドキ」に関しては、タペストリー用のイラストがあったのは助かる。タペストリーは値段も高いし場所も取るから、なかなか買えないし(笑)。
欲を言えば、去年発売された両作のジャンボタオルのイラストも欲しかったけど、ひょっとしたら高橋さんが描いたものじゃないのかな?
あと最近のものだと、去年の「ハピネス」での歴代挨拶時の絵コンテも載ってたけど、あれは(特に)スイート組は、「やってくれたら嬉しいなあ」的な要素を
見事にやってくれたから、ホント嬉しかった。(メロディのEDの投げキッスとか、リズムのスタスタ帰りとか、ビートのヘアギターとか。)
やっぱり「○○です。プリキュア10周年ありがとう。これからもよろしく」だけのテンプレじゃあんまり面白味なかったもん。
↓そして今回店舗ごとの購入特典で選んだのは、メロディ・リズム・ビートの3人。
流石に同じ本を何冊もいらないから(笑)、最低限に絞った形。
裏表紙でほぼ全身が入っているビートはともかく、メロリズはこれがないと全体が分からないもんね。
こうやって見ると(去年の歴代挨拶でも思ったけど)、やっぱリアルタイム時と、かなり顔変わってるなあ。
特にたおやかさんは、随分幼くなってると言うか。逆に表紙のハートは、色っぽくなってる気が。
全体的に「スイート」と「ドキドキ」の絵柄を足して2で割った感じやね。
これ馬越ワークスみたいに改訂版も出して欲しいなあ。解説文に結構誤字が多いし(笑)、マーメイドの変身バンクも入れて欲しいし。
それに未だにありすの制服の全体像の資料も無いんだよなあ。
あとは特典のイラストが、馬越ワークスみたいに専用のものだったら、尚嬉しい。
そして今回の最高の収穫は、表紙のカバーを外した時に見れる変身前バージョン。
レジーナの私服なんて初公開じゃん(笑)。
03月02日
○手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの2○
一応アオ(&アカ)のメイン回かな。アオは魔法も使えるってことで、忍術なんぞイージーと
中二病拗らせてたけど、イマイチ魔法と忍術の違いが分からん(笑)。
どっちも謎パワーで超常現象操ってるように見えるし。
結局アオも忍術に関しては、アカや爺ちゃんには及ばないってことで、
アカ達と共にラストニンジャを目指す事になったけど、この辺はちゃんと王道的展開で来たなあ。
アカが言ってた爺ちゃんの伝説は、アレ相当話盛られてるだろ(笑)。
モモは単独行動を取るアオに付いて行った時の様子を見てても、
アオを諭そうとしてたのか、本気で空気を読んでないのかよく分からん感じなのが面白かった。
あと今週もギャグが冴えまくってたけど、5人が修行してる時の(アオ以外)ことごとく失敗しまくって、
シロにトバッチリが集中しまくる展開は爆笑した。しかも金タライが落下してくるギャグ技が
河童の皿を破壊する布石になってるとはね(笑)。
巨大ロボ戦は、今回はアオのドラゴンが顔パーツになってたけど、御輿の形状にしたことで違和感無く、
自在にパーツを交代出来るのは面白い趣向だわ。
○仮面ライダードライブ 第20話○
究ちゃんのメイン。今日初めて知ったけど、この人警察官じゃなかったのか(笑)。
そして冒頭のサイン会の展開からして、「どーせオタクキモい的な話になるんだろ?」とか思ってたら、
何気にメッチャ熱い話で驚いた(笑)。今までで一番面白かったかもしれない。
そして「ロイミュードとも心を通じ合わせることが出来るかもしれない」って言う
後に(多分)仲間になるであろうチェイスに繋がる非常に重要な話。
結局ロイミュードは、擬態する相手に邪心が無ければ、そっちに感化されて悪にならない可能性もあるのね。
そもそも幹部クラスだって、ガチで下衆なのはメディックだけだし、ハートやチェイスは仲間には優しいからなあ(ブレンは微妙w)。
チェイスに代わって死神をやらされてた2体も、メディックにいいように利用されてただけだったし、最後は盾にされてちょっと可哀想だったかな。
今回進ノ介が偽究ちゃんを見抜いたのは、アイドル声優の起用云々の話だったけど、
あの辺の「オタクの習性を理解したヤツが脚本書いてるなあ」的な展開が笑えた。
んで進ノ介もカーオタだから、ジャンルが違ってもああ言うこだわりには反応してしまうのね(笑)。
それと進ノ介は名乗りの時にカーレンジャーのポーズ取るなよ(笑)。
バトルについては、進ノ介が初めて本気の本気で敵に怒りを向けた展開だったけど、
あの静かに怒りを燃やすシーンはカッコ良かった。しかも怒りが収まらないレベルでブチ切れてたもんなあ。
結局究ちゃんは、072の死の真相を知る事は無かったけど、アレ別に真相を教えてあげても良かった気がする。
それと最後に、・・・ナンバー"072"って・・・、絶対アレの暗喩だよなあ(苦笑)。
○GO!プリンセスプリキュア 第05話○
きららが仲間入りして、ついにプリンセスプリキュアが勢揃い!
きららがどんな流れで仲間になるのかと思ったら、つまりはるかの人柄に惚れたってことね(笑)。
クラスメイト達はきららが忙しさのあまり付き合うことが出来なかったら、そのままみんな離れていってしまったけど、
はるかは例えきららがプリキュアをやってくれなくても、変わらず普通に友達として接してくれるから、それが嬉しかったのね。
みなみも"学園のプリンセス"として雲の上の存在として扱われてたところにはるかが飛び込んできてくれたおかげで、
やっと友達が出来た感じだったし、はるかは何気に(良い意味で)天然人たらしだな(笑)。
はるかの人たらしっぷりは、超人だった「ドキドキ」のマナともタイプ違って、愛嬌・明るさ・気さくさ・夢に向かって頑張る姿とかが人を引き付ける感じね。
デザインも可愛い系でも綺麗系でもない愛嬌のあるタヌキ顔にしたのは正解だわ。
きららがオーディションの結果を聞いた後に戦場に駆けつけた時は、「フレッシュ」の美希みたいに夢を一旦保留にするパターンかと思ったら、
「はるかとなら200%の力が出せる」って理屈で来たのは、力技の理屈ながら成程なあって感じ。
あと美希の場合は、仲間のピンチを見かねて、オーディションの途中で駆けつけたから、もし最後まで受けて合格してたら、きららと同じ結論出したかもしれんね。
今後は多分まこぴーみたいに、きららが仕事してる描写は減っていくんだろうなあ(笑)。
きららが次第にはるかに引かれはじめて、最終的に仲間になる心情の変化は、非常に丁寧に描かれてて素晴らしかった。
はるかが意識してやったことじゃないけど、押してダメなら引いてみたことで、逆に気になってしまった感じか(笑)。
はるかとみなみがバレエの練習で楽しそうにしてるのが、モロに羨ましそうな感じだったもんなあ(笑)。
きららとみなみの2人きりの会話も、遠回しにきららが牽制してたように見えなくもない(笑)。
みなみも見た目が典型的な生徒会長キャラっぽく見えるけど、変なクセも無く内面は非常に穏やかだし、今までにいそうでいないキャラやね。
きららとみなみは、いつかケンカもしくは「フレッシュ」の美希せつな回みたいに仲良くなる回をやりそうな気がする。
ラストの3人で手を繋いで寮に帰る流れは、全員カワイ過ぎて悶絶ものだった。そうそう!この感じがプリキュアだよ!って。
きららが顔赤らめてはるかに合格を伝えるシーンや、はるかとみなみがお互いを名前で呼ぶ時の照れ臭そうな感じがたまらん。
はるか→みなみさん、きららちゃん
みなみ→はるか、?
きらら→はるはる、みなみん
になって、苗字で「○○さん」って呼ぶのは止めて、友達への第一歩がはじまった。
今年のプリキュアは、各キャラの心情が丁寧に描かれてて、非常に楽しい。
やっぱこの純粋な「努力・友情・勝利」こそがプリキュアだよなあ。